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| 車検に必要な書類と費用は? |
| 車検証だけではダメ。各種書類を用意し税金も支払う |
| 車検を受ける場合にはクルマ本体のほか、各種書類を提出する必要がある。すでに一度登録されているクルマを車検に通す場合(継続検査)は以下の書類が必要になるので覚えておきたい。 まずは車検証(自動車検査証)と点検整備記録簿。これは日頃から携帯しているそのもので大丈夫だ。自動車税納付証明書と自動車損害賠償責任保険(自賠責)証明書も必要になる。まずはこれらの書類が必要になる。 そして車検場で重量税を納めるともらえる自動車重量税納付書と、検査費用を支払うもらえる検査手数料納付書、さらに継続検査申請書が必要。ただしこれらは自分で車検を通す場合(ユーザー車検)に必要になるもので、ディーラーなどで車検を代行してもらう場合は、最初の4つの書類に各費用(税金実費と手数料など。車検代行費用に含まれている場合が多い)を車検代行会社に支払えば済むことが多い。 ちなみに、指定整備工場(民間車検場)で整備され、自動車検査員が検査を行い、保安基準適合証の提出のあるクルマは、車検時に現車の提示は省略される。つまり、指定工場に車検代行を依頼する場合に限り、愛車は陸運事務局に運び入れ検査を受ける事無く、その工場内で車検を通せることになる。これにより搬入のためにかかる諸費用が安くなる場合が多いことも覚えておくと良い。 車検に必要な費用は以下のとおりなので参考にして欲しい。 |
| ●自動車重量税額表 |
| 車検期間 | 車両重量 | ||||
| 〜1t | 1〜1.5t | 1.5〜2t | 2〜2.5t | 軽自動車 | |
| 3年 | 3万7800円 | 5万6700円 | 7万5600円 | 9万4500円 | 1万3200円 |
| 2年 | 2万5200円 | 3万7800円 | 5万400円 | 6万3000円 | 8800円 |
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| [車検&整備TOP] 3 / 10 |
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