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| ↑ボディ形状が5つに変化する世界唯一のモジュールカー |
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↑2ペダル5MTのセンソドライブを採用 |
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↑266Lから1008Lまで容量が増える荷室空間 |
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| オープンの楽しさと快適性、積載性を両立 |
'02年のパリモーターショーで市販モデルが発表され、'03年から欧州での販売が始まったC3プルリエルの日本販売が開始された。
フランス語で“複数”を意味するプルリエルという車名のとおり、通常の3ドアハッチバックから完全オープンのスパイダータイプまで、1台で5つのボディ形状を楽しむことができる。ベースは'02年9月に日本導入されているC3だ。大人4人分のフルサイズシートとC3よりも全長で85mm、全幅で40mm拡大されたボディサイズにより、車内の快適性と荷室の積載性を確保。また、オープンモデル故にベースモデルよりもさらに充実した安全装備を採用している。 |


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| パドルシフトの操作で変速可能な2ペダルMT |
日本に導入されるのは、1.6Lエンジンに2ペダル5MT(パドルシフト付き)のセンソドライブを組み合わせた1グレードのみだ。
ボディ形状は、クローズ状態の“サルーン”、8段階の開閉度をもつソフトトップをオープンにした“パノラミックサルーン”、サイドアーチだけを残しトップとリアウインドウを格納した“カブリオレ”、サイドアーチも外した“スパイダー”、そしてリアシートを倒し後部全体を荷室にした“スパイダーピックアップ”の5つに変化する。 |


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| アルミ調のサイドアーチがエクステリアのアクセント |
日本導入モデルのエクステリアは、アルミニウムパッケージが採用された。これは、特徴的な形状のサイドアーチをはじめ、サイドモール、バンパーモール、ドアハンドルがアルミ調となっている。
インテリアは、C3と共通のダッシュボードを採用。だが、アルミ調のアクセントを用いることでエクステリアとの整合性を保っている。荷室はクローズ時で266L、カブリオレ状態で137L、ピックアップ形状で1008Lと、様々な状況に対応する形状と容量をもつ。
文・中野剛 |

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グレード |
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C3プルリエル |
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トランスミッション |
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2ペダル5MT |
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駆動方式 |
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2WD(FF) |
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全長×全幅×全高(mm) |
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3935×1710×1560 |
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ホイールベース(mm) |
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2460 |
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車両重量(kg) |
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1210 |
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乗員定員(人) |
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4 |
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エンジン種類 |
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直4DOHC |
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総排気量(cc) 最高出力[kW(PS)/rpm] |
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1587 80(110)/5800 |
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最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] |
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147(15.3)/4000 |
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10・15モード燃費 (km/L) |
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− |
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ガソリン種類/容量(L) |
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プレミアム/47 |
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車両本体価格(万円) |
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279.0 |
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