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NEWモデル速報
シトロエン C4
シトロエン C4
C4 インパネ ←ハンドル位置は右のみ。デジタル表示のインパネはダッシュボード中央に配される
POINT

C4 リア C4 エンジン C4 ステアリング
↑サルーンとクーペ2つのボディタイプを用意 ↑それぞれのボディタイプに1.6Lと2Lのエンジンを搭載 ↑センター部が固定式のステアリングを採用


コンセプト
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独自の技術を取り入れた快適&安全装備を採用する
 2004年9月のパリモーターショーで初公開されたC4の日本導入が6月から開始される。「ミドルクラスへの新しい提案」として開発されたこの新型は、サルーン(セダン)とクーペ、2つのボディタイプをもつ。ともに革新的なスタイルが大きな特徴だ。また、ステアリングホイールの中心部を固定し、そこに快適装備のスイッチ類を配することで運転中のストレス軽減に貢献するセンター固定式ステアリングを採用。快適&安全装備にも独自の技術を取り入れている。

バリエーション
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9種類のフレーバーから自分好みの香りを選択
 サルーンとクーペそれぞれに、1.6Lと2Lの2種類のエンジンを用意。トランスミッションは、1.6L全モデルと2Lサルーンにシーケンシャルモード付きの4ATが組み合わされる。2Lクーペは5MTだ。
 装備に関しては、2L全モデルがコーナリングの際にライトがコーナー内側に向くキセノンヘッドライトを標準化。さらに2Lサルーンには、前後の障害物を感知するセンサーも標準装備される。また、フレグランスエアフレッシュナーを採用し、車内の香りを全9種類の中から選ぶことが可能だ。

内外装
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安全に仕分けし収納可能なパーティションを荷室に装備
 5ドアハッチバックのサルーンは、丸みを帯びたライン。一方3ドアハッチバックのクーペは、よりシャープなフォルムをもつ。両タイプともシトロエン伝統の低い空気抵抗値を実現しながら、室内空間はクラストップレベル。前席を後ろに最大限下げた状態でも後席乗員の膝と前シートバックの間に17cmもの間隔が確保されるのだ。シートは卓越したクッション性をもつ“コンフォート(1.6Lモデル)”と、やや硬めの“バイタリティ(2Lモデル)”の2タイプある。荷室は仕分け収納に便利な折り畳み式の新パーティションシステムを装備。
文・中野剛

■主要諸元・価格表
グレード
セダン1.6 セダン2.0 エクスクルーシブ クーペ1.6VTR クーペ2.0VTS
トランスミッション
4AT 5MT
駆動方式
2WD(FF)
全長×全幅×全高(mm)
4260×1775×1480 4275×1775×1480
ホイールベース(mm)
2610
車両重量(kg)
1350 1330
乗員定員(人)
5
エンジン種類
直4DOHC
総排気量(cc)
最高出力[kW(PS)/rpm]
1587
80(110)/5800
1997
103(143)/6000
1587
80(110)/5800
1997
130(180)/7000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]
147(15.3)/4000 200(20.8)/4000 147(15.3)/4000 202(21.0)/4750
10・15モード燃費
(km/L)
ガソリン種類/容量(L)
プレミアム/60
車両本体価格(万円)
239.5 299.0 237.5 339.0

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