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NEWモデル速報
スズキ エブリイワゴン
スズキ エブリイワゴン
エブリイワゴン インパネ ←多彩な収納や前に倒れテーブル代わりになる助手席など、日常の使い勝手が向上した
POINT

エブリイワゴン リア エブリイワゴン パワースライドドア エブリイワゴン 室内空間
↑安定感と存在感のあるボクシーなスタイリング ↑パワースライドドアなど普通車並みの充実した装備 ↑ウォークスルーや色使いで広い室内空間を演出


コンセプト
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ファーストカーとして使える軽ミニバンを目指した
 軽1ボックス、いわゆるミニキャブ市場は漸減傾向にあるものの根強いファンに支えられている。トップシェアを誇るのは最後発のホンダバモス。三菱問題が表面化して以降は残りのほとんどをスズキとダイハツが分けている。ダイハツアトレーワゴンはすでに新型へと変身済みだが、エブリイワゴンもこのたびフルモデルチェンジを果たした。
 ポイントはスタイルと装備内容の充実、そして広い室内空間の演出の3点だ。ファミリィが日常的に納得して使える仕様を目指した。

バリエーション
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4WDやハイルーフモデルスポーティ仕様も選べる
 標準スタイルのJPとエアロパーツを装備したPZの2種類にまずは大きく分かれる。JPには自然吸気(NA)とターボエンジンが用意され、前者はFForパートタイム4WD+5MTor3ATの組み合わせ、後者はFForフルタイム4WD+4ATのみとなる。すべてのモデルに標準ルーフとハイルーフ仕様が設定された。
 PZはターボ車のみで、ノーマルとスペシャルに分かれる。FFもしくはフルタイム4WDで、いずれも4ATが組み合わされた。PZは標準ルーフモデルのみ。スペシャルには14インチアルミと自動ステップが備わる。

内外装
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ボクシーさを強調するルックスインテリアは明るさを強調する
 先代のイタリアンデザインもなかなか味わい深かったが、新型ではワゴンRイメージをフロントマスクに感じるボクシーなスタイルを採用した。強調されたフェンダーフレアやJ字状のDピラーが特徴である。
 リア左側もしくは両側にパワースライドドアを採用(PZ系)した点が軽ミニバンとしては新しい。ターボ車には力を入れずにリアドアが閉まるスライドドアクローザーを装備する。
 明るい色調のインテリアも、ファミリィユースの満足度を上げるもの。インパネは直線基調ですっきりとまとめられ、インパネシフトを採用して前席ウォークスルーを平易にした。

■主要諸元・価格表
グレード
JP JPターボ PZターボ PZターボ
スペシャル
トランスミッション
5MT 3AT 4AT
駆動方式
2WD(FF) 4WD 2WD(FF) 4WD 2WD(FF) 4WD 2WD(FF) 4WD
全長×全幅×全高(mm)
3395×1475×1795[1880] [ ]内はハイルーフの数値
ホイールベース(mm)
2400
車両重量(kg)
920 970 960 1000 970 1010 990 1030
乗員定員(人)
4
エンジン種類
直3DOHC 直3DOHCターボ
総排気量(cc)
最高出力[kW(PS)/rpm]
658
36(49)/5800
658
47(64)/6500
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]
62(6.3)/4000 103(10.5)/3500
10・15モード燃費
(km/L)
16.8 15.4 15.0 14.2
ガソリン種類/容量(L)
レギュラー/40
車両本体価格(万円)
116.025 135.975 134.4 147.0 145.95 158.55 153.3 165.9

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