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↑質感を大幅に向上させ
プレミアムな仕上がりの内外装 |
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↑手作業で仕上げられる
こだわりの専用エンジン |
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↑40点以上にも及ぶ
S204専用の装備品 |
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| S203に引き続きプレミアム性を重視 |
| 昨年発売され、即時完売したS203。そのスバルのモータースポーツを統括するSTIが開発する
’06モデルと言えるS204が登場した。コンセプトは引き続き踏襲され、大人のためのプレミアムスポーツセダンに仕上がっている。ベースのインプレッサWRX STIも十分にスペシャルなスポーツモデルだが、S204はまったく別次元。ヤマハとSTIが共同開発したパフォーマンスダンパーをはじめ足回りは専用パーツを使い、エンジンも専用セッティング。走りはベースとはまったく別の方向性に仕上げられ、機敏性が向上しているだけでなく、コンフォート性能が高められた。600台の完全限定生産となる。 |


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| バランス取りまでされた特別な専用エンジン |
| 1グレードで、ボディカラーも3色のみのラインナップ。エンジンは2L水平対向4気筒DOHCターボの形式こそベースモデルと変わりないが、中身は別モノと言っていいほど手が加わる。まず専用のターボは、タービン自体が大型化され軸受けにボールベアリングを使用。さらに吸排気系とECUも専用品とし、極めつけが手作業による徹底的なバランス取り。こうして仕上がった専用エンジンは、どの回転域からでもストレスなく吹け上がり、耐久性も向上している。 |


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| 内外装にも専用品が贅沢に装備される |
| 外装はプレミアムスポーツセダンにふさわしい、主張しすぎないエアロパーツを装着。スタイルだけでなく空力を含めた性能も両立させ、特に高速安定性を考慮したセッティング。内装では、運転に集中できる落ち着いた空間とするため、すべての色をブラックもしくはグレーで統一。シートにはリクライニング可能なドライカーボン製レカロバケットシートを採用。ほかにも260Kmスケールメーター、騒音低減のためのフロアカーペットなど、専用品が奢られている。 |

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グレード |
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- |
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駆動方式 |
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4WD |
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トランスミッション |
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6MT |
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全長×全幅×全高(mm) |
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4475×1740×1410 |
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ホイールベース(mm) |
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2540 |
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車両重量(kg) |
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1450 |
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乗員定員(人) |
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5 |
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エンジン種類 |
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水平対向4DOHCターボ |
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総排気量(cc) |
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1994 |
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最高出力[kW(PS)/rpm] |
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235(320)/6400 |
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最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] |
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432(44.0)/4400 |
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10・15モード燃費(km/L) |
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- |
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ガソリン種類/容量(L) |
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プレミアム/60 |
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車両本体価格(万円) |
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480.9 |
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