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NEWモデル速報
ダイハツ クー
ダイハツ クー
クー・インパネ ←1.5Lモデルのフロントドアトリム、ドアスピーカーリングとカップホルダーはブルーに光る
POINT

クー・リア クー・リアシート クー・ラゲージルーム
↑ボクシーなフォルムで
利便性と快適性を両立
↑bBにないスライドで
余裕のある後席を実現
↑使いやすさを重視した
大容量ラゲージルーム


コンセプト
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bBとそっくりでも中身はファミリィカー
 先代トヨタbBは、若者を意識したエアロパーツ付きのグレードより、ノーマルグレードが使い勝手の良さでシニア世代などの幅広い層に意外に人気だった。今回登場した新型bBの兄弟車クーは使い勝手の良いファミリィカーとして、その幅広い層、特にファミリィや主婦をターゲットとした。外観は似ているが、内外装とも若者に的を絞ったbBとは異なるのだ。その違いが最も表れているのが室内装備。音楽を楽しむ空間にこだわったbBに対し、クーはゆとりや使い勝手にこだわり、オーディオやベンチシートなどは一般的なものを装備する。

バリエーション
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2種類のエンジンに7種類のグレード展開
 ラインナップは全部で7グレード。エンジンは1.3Lと1.5L。FFの場合、価格の安いほうからCS、CL、CX、CXリミテッドと呼ばれ、CSとCLが1.3L、CXとCXリミテッドは1.5Lとなる。4WDも同様だが、CL、CX、CXリミテッドの3グレード展開で、1.3Lのみとなる。1.3Lと1.5Lの外観上の差異は少なく、1.5Lのアルミホイールが15インチになる程度。逆にインテリアには仕様差が多く、1.5Lにはメッキインナードアハンドルや6スピーカーシステム、イルミネーションなどが付く。

内外装
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ロングスライド機構でリアシートは広々
 外観上ではフロントの横長グリルとリアコンビネーションランプ間のガーニッシュがbBと大きく違うところだ。  インテリアではセンタークラスターをブラック化し、シートが普通のベンチシートとなる。bBのようには沈まない。その代わり、リアシートは240mmスライドするロングスライド機構をもたせ、コンパクトカーとは思えないほどの足元空間を実現した。クラストップレベルの室内長を誇る広さと相まって、ゆとりの空間を味わえる。

■主要諸元・価格表
グレード
1.3CS 1.3CL 1.5CX 1.5CXリミテッド 1.3CL 1.3CX 1.3CXリミテッド
駆動方式
2WD 4WD
トランスミッション
4AT
全長×全幅×全高(mm)
3800×1690×1635
ホイールベース(mm)
2540
車両重量(kg)
1060 1070 1120
乗員定員(人)
5
エンジン種類
直4DOHC
総排気量(cc)
1297 1495 1297
最高出力[kW(PS)/rpm]
68(92)/6000 80(109)/6000 68(92)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]
123(12.5)/4400 141(14.4)/4400 123(12.5)/4400
10・15モード燃費(km/L)
16.4 16.0 15.2
ガソリン種類/容量(L)
レギュラー/40 レギュラー/38
車両本体価格(万円)
136.5 144.9 161.7 170.1 164.22 178.92 187.32

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