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フォード マスタング
フォード マスタング
マスタング・コンバーチブル ←コンバーチブルにはV8エンジンのみを搭載。ブラックとホワイトのボディカラーは全グレードで選べるが、レッドはV8に、シルバーはV6にそれぞれ専用色となる
POINT

マスタング・リアスタイル マスタング・インテリア マスタング・サイドスタイル
↑初代を思わせる
マッスルカー的スタイル
↑伝統を感じさせる
インテリアデザイン
↑クーペとコンバーチブル
2種類のボディ


コンセプト
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現代によみがえったアメリカンマッスル
 1964年にデビューした初代を彷彿とさせる、エクステリアが何よりも印象的な新型マスタング。  新型は現代によみがえった“マッスルカー”と呼んでもいいほど、インパクトのあるフォルムだ。ロングノーズ&ショートデッキのデザイン、サイドのCスクープ、3連のテールランプなど伝統を感じさせるデザインを効果的に使い、一目でマスタングだとわかるデザインに仕上げられた。搭載されるエンジンは4.6LV8と、パワフルな加速が味わえる。もちろん、現代のクルマらしくボディ剛性なども十分だ。こうして生まれた新型マスタングは、新世代のアメリカンスポーツカーと言えるだろう。

バリエーション
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クーペモデルのみV6とV8を設定する
 ボディバリエーションにはクーペとコンバーチブルがあり、前者には210馬力の4LV6と300馬力の4.6LV8の2種類のエンジン、後者には4.6LV8エンジンのみが採用される。このV8エンジンはオールアルミ製の新設計で、先代の鋳鉄ブロックに比べ34%の軽量化に成功。VVTの採用もあり、40馬力の馬力アップを果たしている。トランスミッションは全車5AT。スポーティな18インチホイールを装着するV8GTに対し、V6では、16インチが標準となる。

内外装
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昔のイメージに現代風をミックスしたインテリア
 全グレード本革シートを装備し、V8モデルにはスポーツバケットタイプが備わる。ボディカラーをブラックにすると、インテリアカラーがキャメルとなるのは全車共通だが、コンバーチブルはさらに、ソフトトップもキャメルカラーとなるのが特徴。インテリアではこのほか、インパネのバックライトを125色から選択でき、その時の気分によって自分で調節できるという機能も付く。エクステリア同様、ステアリングなどにも初代マスタングの面影を残している。

■主要諸元・価格表
グレード
V6 クーペ プレミアム V8 GT クーペ プレミアム V8 GT コンバーチブル プレミアム
ボディ形状
2WD(FR)
駆動方式
5AT
全長×全幅×全高(mm)
4765×1880×1385
ホイールベース(mm)
2720
車両重量(kg)
乗員定員(人)
4
エンジン種類
V6 SOHC V8 SOHC
総排気量(cc)
4009 4606
最高出力[kW(PS)/rpm]
154(210)/5300 220(300)/5750
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]
240(24.4)/3500 320(32.6)/4500
10・15モード燃費(km/L)
ガソリン種類/容量(L)
レギュラー/−
車両本体価格(万円)
390.0 460.0 530.0

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