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NEWモデル速報
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ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ フロント
ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ リア ←クローズ時のビジュアル的なバランスも考慮してリデザインされたリアビュー
POINT

ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ ハードトップ ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ 走行性能 ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ インパネ
↑世界最速!
12秒で開閉する電動ハードトップ
↑+40kgでも変わらない軽快な走行性能 ↑メッキパーツによりプレミアム感を演出


コンセプト
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人馬一体の爽快感とクーペの快適性をもつ
 世界的な電動ハードトップのブームと、ロードスターオーナーなどからの電動ハードトップ化を望む声に応えるべく登場した、追加モデル。パワーリトラクタブルハードトップと命名されたこのモデルは、ロードスター本来の魅力である軽快な走行感を損なわないように開発されている。ハードトップの構造はルーフをシートバックスペースに収納するという、まったく新しい構造。これにより、一目でロードスターとわかるプロポーション、オープン時にも変化しないトランク容量、そしてオープンの爽快感とクーペの快適性の両立といった、数々の難題を見事にクリアしている。

バリエーション
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上質感を演出するパーツが採用される
 スペック上ではソフトトップモデルと比べ、全高で+10mm、車重が+40kgとなる。それ以外はすべてソフトトップモデルと共通だ。グレード展開も同様に、スタンダードなロードスターRHT、スポーティなRS RHT、そして高級感のあるVS RHTの3種類がラインナップされる。ソフトトップモデルに比べ、より上品な雰囲気に仕上げられており、クロームメッキのフロントグリルガーニッシュやドアハンドルカバーなどが全車に装着されている。

内外装
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RHT化によってリアは独自のデザインを採用
 電動ハードトップ化により、リアのデッキが40mm上昇。これにより、トランクリッドもデザイン変更され20mm高くなっている。このほかリアフェンダーも、ハードトップに合わせた形状に変更され、張り出し感のあるフォルムとなっている。
 インテリアはほぼ同様のデザイン。インパネセンター上部にルーフ開閉スイッチとインジケーターランプが備わり、ルーフ収納のためリアのストレージボックスが備わらないのが相違点だ。

■主要諸元・価格表
グレード
RHT RS RHT VS RHT
駆動方式
2WD(FR)
トランスミッション
5MT 6AT 6MT 6MT 6AT
全長×全幅×全高(mm)
3995×1720×1255
ホイールベース(mm)
2330
車両重量(kg)
1130 1140 1130 1140
乗員定員(人)
2
エンジン種類
直4DOHC
総排気量(cc)
1998
最高出力[kW(PS)/rpm]
125(170)/6700 122(166)/6700 125(170)/6700 122(166)/6700
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]
189(19.3)/5000
10・15モード燃費(km/L)
13.4 11.8 13.0 13.0 11.8
ガソリン種類/容量(L)
プレミアム/50
車両本体価格(万円)
240.0 250.0 270.0 270.0 280.0

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