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↑インナーレール式の 電動スライドドアを採用 |
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↑使いやすい 室内装備を満載 |
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↑立体駐車場も可能な セミトール型ボディ |
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| 電動スライドドアで使い勝手が一層向上 |
| 累計で48万台も販売したベストセラーカー、eKワゴンがフルモデルチェンジした。基本的にはキープコンセプトだが、運転する人すべてに便利で安心感のあるクルマを目指し、様々な改良が施された。その一つとして挙げられるのが電動スライドドアの採用だ。小さな子供のいるファミリィをターゲットとし、後席左側にのみ設定された。軽自動車では珍しい装備で、様々な場面を想定したテストを繰り返し、物が挟まった際のセーフティ機構やチャイルドプロテクション機構など、特に安全面での配慮が行き届いている。
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| 上級グレードのGには4ATを新たに設定 |
| 従来同様に3ATのベーシックモデルMと、4ATを新たに採用した豪華版Gの2つが基本的なグレードとなる。いずれにも4WDの設定があり、Mでは5MTも選べる。電動スライドドアを装備したグレードはMS、GSで、それ以外のグレードにはスライドドアは装備されていない。
スポーティなeKスポーツにも、前モデル同様、自然吸気のXとターボのRの2グレードを用意。スポーティな外装をはじめ、ハイブリッドメーターやブラック内装といった専用装備が与えられた。オプションでレカロシートも選べる。
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| 乗る人の使い勝手を考え抜いた内外装 |
| セミトールパッケージングと呼ばれるスタイリングを初代から踏襲している。立体駐車場に入る1550mmの全高もキープした。スライドドアはインナーレール方式で、外観からレールが見えないため、すっきりとした印象だ。
明るい雰囲気のインテリアは、家電製品をイメージ。使いやすく仕上げられている。同型のフックをセンターコンソールに1つと助手席後ろに4つ備えた、マルチポジションユーティリティ(MPU)など便利なアイテムを多数装備する。 |

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グレード |
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M |
MS |
G |
GS |
スポーツX |
スポーツR |
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駆動方式 |
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2WD |
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トランスミッション |
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5MT/3AT |
3AT |
4AT |
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全長×全幅×全高(mm) |
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3395×1475×1550 |
3395×1475×1570 |
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ホイールベース(mm) |
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2340 |
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車両重量(kg) |
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800/810 |
830 |
830 |
850 |
840 |
870 |
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乗員定員(人) |
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4 |
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エンジン種類 |
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直3SOHC |
直3SOHCターボ |
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総排気量(cc) |
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657 |
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最高出力[kW(PS)/rpm] |
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37(50)/6500 |
47(64)/6000 |
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最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] |
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62(6.3)/4000 |
93(9.5)/3500 |
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10・15モード燃費(km/L) |
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21.5/19.4 |
18.4 |
19.0 |
17.0 |
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ガソリン種類/容量(L) |
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レギュラー/30 |
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車両本体価格(万円) |
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91.35/96.6 |
101.85 |
105.0 |
110.25 |
126.0 |
136.5 |
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