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NEWモデル速報
カローラ アクシオ/カローラフィールダー
カローラ アクシオ/カローラフィールダー
リア ←ボディのサイドや、リアのコンビネーションランプ上にプレスラインが新たに設けられた
POINT

インパネ リア エンジン
↑先代よりさらに上質になった内外装 ↑上級車並みの最新安全技術を装備 ↑環境性能と静粛性を高めた新開発エンジン


コンセプト
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名前を一新しさらに高い品質で
 全世界で3000万台以上も生産され、国内だけでなく世界で一番売れているクルマでもあるカローラ。10代目となる今回は、名前も変更された。上質感の追求を意味する、アクシオをセダンの新しいネーミングとしている。ワゴンは従来と変わらずフィールダーとなる。
 デビュー以来、日本のベーシックモデルの中心として存在してきたカローラ。先代で新たに高級感を加え、この10代目もそのコンセプトを受け継ぎ、基本性能はもちろん各部の質感をさらに高めて、新たなスタンダードを目指した。

バリエーション
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新開発1.8Lを搭載CVTも新たに採用する
 最高級のラグゼールを筆頭にG、Xという3グレード構成。それぞれ2WDと4WDが用意される。ラグゼールのみ新開発の1.8Lエンジンで、ほかは1.5Lエンジンを搭載する。今回からATはすべてCVTとなり、動力性能や燃費も向上した。さらにラグゼールには、最新技術を用いたミリ波レーダー式プリクラッシュセーフティやサイドエアバッグといった、安全装備が充実したαエディションも設定される。
 ワゴンのフィールダーは1.8LのSと1.5LのGを設定。アクシオと比べ、スポーティ感が増した仕様となっているのが特徴だ。

内外装
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さらに進化した上質なボディと室内空間
 各パネルの継ぎ目を最小限に抑えたり、表面の凹凸をなくしてフラッシュサーフェイス化などを施したボディ。高級車並みの質感向上を狙ったもので、静粛性や空力性能もクラストップレベルだ。
 インテリアにも、先代よりさらに高級感を増した仕上げを施した。ダッシュボードからドアトリムにかけてラウンドをもたせることによって包まれ感を出しているほか、シルバーパーツと木目をバランスよく使い、上質な室内空間を演出している。

■主要諸元・価格表
グレード
アクシオX アクシオX アクシオG アクシオラグゼール アクシオラグゼール αエディション フィールダー1.5X フィールダー1.8S フィールダー1.8S エアロツアラー
駆動方式
2WD(FF)
トランスミッション
5MT CVT
全長×全幅×全高(mm)
4410×1695×1460 4410×1695×1480
ホイールベース(mm)
2600
車両重量(kg)
1100 1130 1150 1190 1170 1230
乗員定員(人)
5
エンジン種類
直4DOHC
総排気量(cc)
1496 1797 1496 1797
最高出力[kW(PS)/rpm]
81(110)/6000 100(136)/6000 81(110)/6000 100(136)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]
140(14.3)/4400 175(17.9)/4400 140(14.3)/4400 175(17.9)/4400
10・15モード燃費(km/L)
17.2 18.2 17.2 18.0 16.8
ガソリン種類/容量(L)
レギュラー/50
車両本体価格(万円)
140.7 149.1 169.05 199.5 233.1 159.6 195.3 206.85

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