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| ↑他に類を見ない独特のエクステリア |
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↑ワイドトレッドがもたらす安定感のある走り |
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↑トヨタ製3.3L V6エンジンと5ATを搭載 |
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| オールハンドメイドの純和製スーパーカー |
| 純日本製のスーパーカーを作る。この大きな夢を実現したのが国内10番目のメーカー、ミツオカの大蛇(オロチ)だ。本社と工場がある富山で、一台一台ハンドメイドで仕上げられる。ワイド&ローなフォルムは、往年のスーパーカーのように、スペースフレームにFRPボディを架装する工法で実現した。駆動方式はMR(ミッドシップ・リアドライブ)。エンジンとミッションにはトヨタの協力を得て、海外仕様のハリアーに積まれる3.3L V6DOHCと5ATが採用された。予定生産台数は400台。来年1月から生産がスタートし、400台目が納入されるのは4年後になるという。 |


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| 現代の衝突安全に適応させた独自のシャーシ |
| グレードは1種類のみ。エンジンとミッション以外はすべてミツオカの自社製となる。ミツオカが自身で設計したシャーシで普通乗用車をリリースするのは、1994年のゼロワン以来。デザインを最優先したため苦労したというオリジナルシャーシは、構造こそ'70年代のスーパーカーと同じ手法を使うが、現代の衝突安全に対応したものとなっている。リアサスペンションにツインダンパーを採用するところなどに、スーパーカー好きな開発者のこだわりが見られる。 |


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| 他に類を見ない独特の雰囲気をもつ |
未だかつてなかった、蛇のようなおどろおどろしいフォルムをもつ大蛇。八岐大蛇(やまたのおろち)が名前の由来というだけあって、不気味さまでも感じられるほどだ。2mを超える全幅はかなり広いが、全高の低さがそれをさらに強調している。
艶めかしい雰囲気の漂うインテリアは、開発陣が快適性を重要視したため、広さも十分に確保されている。現代のスーパーカーは雰囲気を楽しみつつ快適なドライブが楽しめるようになった。 |

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グレード |
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大蛇 |
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駆動方式 |
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2WD(MR) |
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トランスミッション |
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5AT |
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全長×全幅×全高(mm) |
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4560×2035×1180 |
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ホイールベース(mm) |
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2600 |
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車両重量(kg) |
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1580 |
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乗員定員(人) |
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2 |
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エンジン種類 |
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V6 DOHC |
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総排気量(cc) |
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3311 |
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最高出力[kW(PS)/rpm] |
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172(233)/5600 |
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最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] |
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328(33.4)/4400 |
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10・15モード燃費(km/L) |
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− |
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ガソリン種類/容量(L) |
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− |
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車両本体価格(万円) |
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1050.0 |
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