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NEWモデル速報
日産 フェアレディZ
日産 フェアレディZ
フェアレディZ インパネ ←グレーの内装色が追加されたほか、カーウィングスナビ(DVD)の機能が向上している
POINT

エンジン ボンネット レーシングマシン
↑新型スカイラインと同じ高回転型V6エンジン ↑初代S30を彷彿させる新形状のボンネット ↑3.8L400馬力以上のレーシングマシンも登場


コンセプト
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ハイレスポンスな新開発エンジン搭載
 毎年改良され進化してゆくフェアレディZ。今年はついにエンジンが変更された。搭載されるのは、新型スカイラインにも積まれている新開発のV型エンジン、VQ35HR。最後のHRがハイレスポンス&ハイレボリューションを表すとおり、主に加速性能の向上に重点が置かれた高回転型エンジンで、操る楽しさに磨きをかけた。
 また、モータースポーツを担当するニスモからは、カスタムカー「バージョンニスモ」と耐久レース用の競技車両「バージョンニスモタイプ380RS-C」が同時発売される。380RS-Cは3.8Lに排気量を拡大、最高出力は400馬力以上をマークする。

バリエーション
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初代がモチーフのボンネットを採用
 グレードの変更は特になく、エンジンの変更が最大のポイント。そのほかでは、外装はボンネットフードのデザイン変更、新ボディカラーの追加。ボンネットは、今までの縦2本のラインからY字形のラインとなり、ボンネット後方に変化が与えられた。このデザインは初代フェアレディZ(S30型)がモチーフとなっている。ボディカラーにも、初代のイメージカラーを彷彿させる新たなオレンジも採用されている。

内外装
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新色のグレーで落ち着いたトーンに
 ボンネット以外では、ロードスターの幌ならびにインテリアのカラーにグレーを追加している。またアクティブヘッドレストを採用したヘッドレストは、大型化されサポート性がも向上した。
 受注生産となる耐久レース用マシン、380RS-Cには強化された駆動系が与えられ、カーボン製のドアやボンネット、ポリカーボネート製のサイド/リアウインドウなど、徹底的な軽量化も行われている。なお、この市販車版380RSも夏頃に発売される予定。

■主要諸元・価格表
グレード
クーペ クーペ バージョンST ロードスター ロードスター バージョンT バージョン ニスモ
駆動方式
2WD(FR)
トランスミッション
6MT 5AT 6MT 5AT
全長×全幅×全高(mm)
4315×1815×1315 4315×1815×1325 4420×1840×1305
ホイールベース(mm)
2650
車両重量(kg)
1480 1500 1590 1610 1520
乗員定員(人)
2
エンジン種類
V6DOHC
総排気量(cc)
3498
最高出力[kW(PS)/rpm]
230(313)/6800
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]
358(36.5)/4800
10・15モード燃費(km/L)
9.6 9.2 8.8 -
ガソリン種類/容量(L)
プレミアム/80
車両本体価格(万円)
337.05 404.25 389.55 430.5 449.4

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