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NEWモデル速報
ボルボ C70
ボルボ C70
C70 インパネ ←安全装備にはもちろんぬかりない。各エアバッグや衝撃吸収ボディはもちろんのこと、シートにもWHIPS(後部衝撃吸収シート)やサブマリニング防止シートなどを採用する
POINT

サイド 内装 エアバッグ
↑3分割ルーフによるエレガントなフォルム ↑北欧のセンスが光るインテリアデザイン ↑世界初のドア内蔵カーテンエアバッグ


コンセプト
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3分割ルーフで美しい仕上がりに
 ボルボで最もエレガントなモデル、C70がモデルチェンジを行った。先代はクーペとカブリオレの2タイプがラインナップされていたが、今回は世界のオープンカーの主流となりつつあるリトラクタブルハードトップを採用。一台でクーペとカブリオレの両方の利点を兼ね備えるモデルとなった。
 最大の特徴であるリトラクタブルハードトップには、珍しい仕様の3分割方式を採用。ルーフ部分を前後の2パーツ構成とすることによって、リアガラス以上の長さのルーフを確保することが可能となった。このハードトップにより、クローズ時でも美しいルーフラインを実現している。

バリエーション
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ドア内蔵エアバッグなど最新技術が投入された
 他のボルボ車同様、直列5気筒エンジンを横置きする2WD(FF)を採用。エンジンにはNA(自然吸気)とターボが用意され、2グレードの展開となっている。
 また、安全装備にももてる技術を惜しみなく投入するボルボらしく、世界初のドア内蔵カーテンエアバッグも標準装備となっている。
 このほか、ルーフの開閉や車速に合わせて音量やトーンを自動で調整するプレミアムサウンド・オーディオなど、プレミアムカーにふさわしい装備を多数採用する。

内外装
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洗練された北欧デザインを採用
 先にデビューしたフラッグシップのS80同様、センタークラスターにボルボ独自のフリーフローティング・センタースタックを使用し、洗練されたスカンジナビアンデザインのインテリアを実現。オープンカーらしく見られることを意識したインテリアは美しい仕上がりだ。
 コンパクトに3分割に収納されるハードトップにより、室内の長さにも余裕ができた。先代同様フル4シーターとされ、リアシートに大人2人が座るスペースが十分に確保されているのもポイントだ。

■主要諸元・価格表
グレード
C70 C70 T-5
駆動方式
2WD(FF)
トランスミッション
5AT
全長×全幅×全高(mm)
4580×1835×1405
ホイールベース(mm)
2640
車両重量(kg)
1720 1730
乗員定員(人)
4
エンジン種類
直5DOHC 直5DOHCターボ
総排気量(cc)
2434 2521
最高出力[kW(PS)/rpm]
103(140)/5000 162(220)/5000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]
220(22.4)/4000 320(32.6)/1500〜4800
10・15モード燃費(km/L)
9.6 9.3
ガソリン種類/容量(L)
プレミアム/62
車両本体価格(万円)
469.0 545.0

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