オークションで中古車を仕入れることが多い一般の販売店に比べ、ディーラーでは基本的に自社販売した新車の下取りを仕入れの中心としているから、中古車でもその履歴がわかりやすい。新車時に販売した営業マンと連絡を取り合うことだって珍しくないのだ。
このため、走行距離が明確なのは当然、さらに過去のメンテナンス状況も整備記録簿以上にキッチリわかってしまうし、時にはどういう使用状況だったのか、どんな人が使っていたのかもわかってしまうことも。中古車で大事なのは、見た目のコンディションより前オーナーのメンテや使用状況と言われるから、この点では非常に有利といえる。
これに加え、諸費用を細かく書き込んだ見積書も規定に則ったものが用意されているし、保証や整備の内容も口約束でなく文書で確認できるから、比べて選ぶ時も安心。
ビギナーでも後悔のない中古車選びが可能だ。 |
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↑修復歴や走行距離などの情報が詰まったプライスボードのほかに諸費用まで含んだ見積書も一緒に貼ってある |