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人気コンパクトカー9モデル大決戦!
Chapter1. ベンチマークであるヴィッツはより進化した Chapter2. ヴィッツのライバル車のキャラクターは? Chapter3. マーチ、キューブ、ノート3車の三角関係とは? Chapter4. ライバルは帝王フィットの牙城を崩せるか? 全9車種のスペック比較
基本スペック ↓インテリア↓エンジンとユーティリティ
 トヨタヴィッツ(旧型)
●中古車相場:25万~160万円
●全長×全幅×全高:
 3640×1660×1500mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1795×1380×1260mm
●ホイールベース:2370mm
●最小回転半径:4.3m
 日産マーチ
●中古車相場:60万~140万円
●全長×全幅×全高:
 3695×1660×1525mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1875×1355×1275mm
●ホイールベース:2430mm
●最小回転半径:4.4m
 スズキスイフト
●中古車相場:100万~130万円
●全長×全幅×全高:
 3695×1690×1510mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1885×1385×1160mm
●ホイールベース:2390mm
●最小回転半径:5.2m
 三菱コルト
●中古車相場:70万~160万円
●全長×全幅×全高:
 3885×1680×1550mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1805×1400×1240mm
●ホイールベース:2500mm
●最小回転半径:4.7m
 ホンダフィット
●中古車相場:55万~170万円
●全長×全幅×全高:
 3845×1675×1525mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1835×1385×1280mm
●ホイールベース:2450mm
●最小回転半径:4.7m
 マツダデミオ
●中古車相場:70万~130万円
●全長×全幅×全高:
 3925×1680×1545mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1800×1410×1295mm
●ホイールベース:2490mm
●最小回転半径:4.9m
 トヨタヴィッツ(新型)
●中古車相場:100万~140万円
●全長×全幅×全高:
 3750×1695×1520mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1855×1390×1270mm
●ホイールベース:2460mm
●最小回転半径:4.4m
 日産ノート
●中古車相場:130万~160万円
●全長×全幅×全高:
 3990×1690×1535mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1835×1375×1280mm
●ホイールベース:2600mm
●最小回転半径:4.7m
 日産キューブ
●中古車相場:80万~160万円
●全長×全幅×全高:
 3730×1670×1640mm
●室内長×室内幅×室内高:
 1870×1340×1265mm
●ホイールベース:2430mm
●最小回転半径:4.4m


インテリア ↑基本スペック↓エンジンとユーティリティ
 トヨタヴィッツ(旧型)
←センターメーターを採用し、視線移動を少なくしている
←分割可倒式のリアシートはダブルフォールディング式を採用
 日産マーチ
←インパネの上部にも小物が置けるスペースがある
←リアシートは背もたれがレバーひとつで前に倒れ、荷室が拡大
 スズキスイフト
←黒を基調としたインテリアに大径のスピードメーターが光る
←リアシートは6:4の分割タンブルフォールディング式
 三菱コルト
←ワームインテリアを選ぶと、フロントがベンチシートとなる
←2WD車のリアシートは前方に畳めるタンブルシートを採用
 ホンダフィット
←昼間も見やすい自発光式独立3眼メーターを採用している
←ウルトラシートと呼ばれるシートは様々なアレンジが可能だ
 マツダデミオ
←速度計だけでなく、回転計も大径のメーターを採用している
←リアシートは3アクションでダブルフォールディングが可能だ
 トヨタヴィッツ(新型)
←旧型のセンターメーターを踏襲しているが、視認性はさらに向上
←リアはリクライニングに加えて、スライド、チルトダウンも可能
 日産ノート
←RXを除くグレードでは2色のインテリアカラーから選べる
←リアシートはヘッドレストを外さずにレバーひとつで倒せる
 日産キューブ
←フロントシートにはCDなどを差し込めるシートスリットを装備
←スライドするリアシートはワンアクションで前倒しできる


エンジンとユーティリティ ↑基本スペック↑インテリア
 トヨタヴィッツ(旧型)
↑11年1月に登場し、コンパクトカーの新基準となった。エンジンは1.5L直4を筆頭に1.3L、1Lの3タイプ用意。ペアベンチ車やクロームメッキグリルのクラヴィアなどグレードが多彩が特徴
 日産マーチ
↑3代目となる現行マーチは14年2月に登場。エンジンは1.2Lと1.4Lの2タイプ。4WDは電気モーターで駆動させるe-4WDを採用している。豊富なボディカラーは定期的に入れ替わっている
 スズキスイフト
↑2代目となるスイフトは昨年の10月に登場。デザインコンセプトをイタリアでまとめたということもあり、エクステリア、インテリアデザインとも欧州の香りが漂う。エンジンは1.3Lと1.5Lの2タイプ
 三菱コルト
↑一世を風靡した名車の名前をつけた意欲作。ボディカラーや内装色を自由に選べるカスタマーフリーチョイスを設定。エンジンは1.3Lと1.5Lの2タイプに加えて16年10月に1.5Lターボ車を設定
 ホンダフィット
↑13年6月に登場したフィットは燃料タンクをフロントシート下に置くセンターレイアウトを採用し、多彩なシートアレンジを誇る。エンジンは1.3Lと1.5Lの2タイプ。MT車を追加したばかり
 マツダデミオ
↑2代目となるデミオは14年8月に登場。スポルト、コージー、カジュアルという3つのキャラクターをもつ。なかでもコージーはこのクラスとして唯一のキャンバストップを装備しているグレードだ
 トヨタヴィッツ(新型)
↑現在のコンパクトカーのベンチマークとなった旧型を受けて、今年の2月に登場した。サイズはひと回り大きくなり、スペースが拡大。エンジンは1Lが直3になったほかは大きく変わりはない
 日産ノート
↑今年の1月に登場したノートはマーチと同じシャーシを使いながら、多彩なアレンジが可能なラゲージスペースをもつのが特徴だ。エンジンは1.5Lのみで効率的なCVTが組合わされる
 日産キューブ
↑2代目のキューブは14年10月に登場。“キューブマイルーム”というキャッチフレーズのとおり、シート素材などにこだわり、リビングルームを車内に再現している。エンジンは1.4Lの1種類となっている
Chapter1. ベンチマークであるヴィッツはより進化した Chapter2. ヴィッツのライバル車のキャラクターは? Chapter3. マーチ、キューブ、ノート3車の三角関係とは? Chapter4. ライバルは帝王フィットの牙城を崩せるか? 全9車種のスペック比較
今回登場する中古車

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※中古車相場は日々変動します。
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※カーセンサー関東版13号(2005年3月17日発売)より転載
Report:MJブロンディ、スーザン史子/Photo:桜井健雄、尾形和美

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