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フォルクスワーゲンニュービートルカブリオレ(現行) |
往年のビートルカブリオレに通じるフォルムと
現代的なデザイン要素を融合したスタイルが特徴 |
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車体が異常に傾いたり衝撃を受けると、後席ヘッドレストが飛び出しロールバーの役目を果たす |
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| クーペタイプに遅れること4年、2003年に追加されたニュービートルのオープンモデル。往年のビートルカブリオレ同様、オープン時にソフトトップがリアスポイラーさながらの形に畳まれるスタイルが特徴だ。また、サイドウインドウが半円形に残るなど、ビートルらしいデザイン演出がなされている。荷室は奥行きがあり容量的には大きいが、開口部が狭いためゴルフバッグは入らない。
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ルノーメガーヌグラスルーフカブリオレ(現行) |
電動格納式グラスルーフを世界初採用
クローズ時の荷室容量は普通のセダン並み |
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Aピラーがかなり傾斜しているため、クローズ時は後席が最もグラスルーフの恩恵を受けられる |
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| クローズ時でも開放感あふれる明るい室内を実現した電動格納式グラスルーフを世界で初採用したメガーヌグラスルーフカブリオレ。ハッチバックよりもホイールベースは105mm短いが全長は逆に155mm長く、室内の広さは十分だ。グラスルーフはトランク内に格納されるタイプなので、オープン時とクローズ時の荷室容量は異なる。それでもオープン時で190L、クローズ時ではなんと490Lもの容量をもっている。
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フォルクスワーゲンゴルフカブリオ(旧型) |
| 大衆車メーカーが作った実用に堪えるオープンカー |
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| 1994年に登場したゴルフIIIベースのオープンモデル。ルーフは電動開閉式ソフトトップとなり、オープン時にセーフティロールバーがセンターピラー部に残る。大人4人が乗れるパッケージングもさることながら、270Lの容量をもつ荷室にはボストンバッグが3個入る。また、リアシート背面を倒すことでさらに広げることが可能だ。
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フィアットプントカブリオ(絶版) |
| 実用とオープンの両立にイタリアの色彩センスをプラス |
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| 初代プントの1.2Lモデルをベースに、ベルトーネが開発・製造したプントカブリオ。1997年に日本導入が開始された。ボディカラーに合わせて3色用意されたルーフは電動開閉式のソフトトップ。トランク容量は200Lだが、荷室開口部が広くAB兼用タイプのベビーカーも楽に載せることができる。後席背面を倒せば容量は2倍に増える。
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プジョー306カブリオレ(絶版) |
| スマートなオープンスタイルはピニンファリーナの傑作 |
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| ハッチバックモデルより全長を140mm延長しオープンカー化による居住性や積載性への影響を最小限にとどめている。企画・設計はピニンファリーナが担当。電動開閉式のソフトトップをボディ内に格納するため、オープン時のスタイルは秀逸だ。トランクは開口部が大きくリッドがセダンのように開くため荷物の出し入れがしやすい。
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BMW3シリーズカブリオレ(旧型) |
| 幌による荷室への干渉を抑えオープン時でも容量を確保 |
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| 1993年のフルモデルチェンジを受けE36スタイルで登場した325iカブリオレ。3シリーズセダンをベースに電動格納式ソフトトップを備えた。このソフトトップはボディ格納タイプだが、荷室への干渉が少ないため、オープン時でも十分な荷室容量が確保されている。1995年以降は328iカブリオ、そして2000年以降は330Ciカブリオとなる。
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クライスラーPTクルーザーカブリオ(現行) |
| トランクスルーだけではなく広くてフラットな荷室も実現 |
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| PTクルーザーのオープン仕様は2004年に登場。車高が下げられた以外は、セダンタイプとボディサイズは同じ。そのため、4シーターオープンの中でもバツグンに広い荷室を有している。また、5:5分割可倒タイプの後席は、シート背面だけではなく座面も持ち上がるため、トランクスルー+フラットな荷室を作り出すことが可能だ。
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※中古車相場は日々変動します。中古車相場の価格をクリックすると、現在の相場をご覧いただけます
※カーセンサー関東版16号(2005年4月7日発売)より転載 |
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