ボーナスシーズンの今、ミニバンが欲しい人のために 150万円以下で特に人気の高いモデルを一堂に集結し、トーナメント方式で比較した クルマの専門家と一般ファミリィを評価者に迎え、最終的に一台のミニバンを決定 果たしてどのクルマに栄冠は輝くのか!?
トーナメント出場ミニバン
ヒョードルのごとき迫力 見た目も中もLLサイズ 中古車市場では独特のスタイリングを生かしたカスタムカーが多いこともあって、50万円以下から200万円オーバーと、価格にバラつきがある。150万円の予算でも240psを発生する後期型の3.5Lモデルが手に入る。 ●新車時価格:328.5万円
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無差別級でも力を発揮 クロコップ的万能モデル ワンモーションデザインを採用した、2代目エスティマ。7人乗りは2列目キャプテンシートを装備する。中古車市場でのタマ数は非常に豊富。過走行のクルマも多いが、150万円なら2〜3万kmといった物件も探せる。 ●新車時価格:313.6万円
機動力抜群なミニバンの ヴァンダレイ・シウバ セダン並みの走りといっても過言ではない、Lクラスミニバン。エンジンは2.3Lと3Lをラインナップ。中古車市場ではエスティマ、ステップワゴンと並んで豊富な流通量。150万円では3Lモデルやアブソルートが選びやすくなる。 ●新車時価格:249.5万円
ノゲイラも真っ青になる “シートのマジシャン” マツダ独自のカラクリシートがユニークな、Lクラスミニバン。中期・後期型とマイナーチェンジを受けたが、中期型から2.3Lと3Lエンジンがラインナップされた。150万円以下の中古車では、中期型が中心となる。 ●新車時価格:275.1万円
イメージは宇野薫!? ちょっと地味めの実力派 中古車市場での流通量は豊富で、ナビ付きやスポーティなルックスのハイウェイスターモデルなど、100万円以下から選び放題。150万円ならほぼナビつきで、なかには走行1万km台という物件もアリ。 ●新車時価格:209万円
桜庭のように1ランク上を カモる広さのMクラス 5ナンバー枠をいっぱいに使って室内広々のMクラスミニバン。上級グレードには、パワースライドドアを標準装備。中古車市場では、1、2位を争うほどのタマ数アリ。150万円で後期型の2.4Lモデルも狙える。 ●新車時価格:196万円
走りと居住性を両立した 須藤元気並みの多彩な魅力 カローラをベースに作られた、Sクラスミニバン。リクライニングも付いた3列目シートの居住性は、このクラスにしては優秀。1.8Lと2Lエンジンがあるが、150万円の中古車なら2L、しかも上級グレードのZが探せる。 ●新車価格:237.3万円
山本“KID”徳郁ばりの 破壊力あるフットワーク 流麗なフォルムをもちながら、居住性をも確保したSクラスミニバン。2003(H15)年から追加されたスポーティグレードのアブソルートも、150万円でひしめき合っている。なかには、おろしたて中古車もアリ。 ●新車価格:219.45万円
■ミニバングランプリ ジャッジの面々
自動車評論家 島崎七生人 氏
どんなクルマでも隅々まで見て触らずにいられない、とことん追求派の評論家。今回はユーティリティを重視して予選、決勝と、2度にわたってのジャッジを担当する
自動車評論家 松下 宏 氏
カーセンサー本誌でもお馴染み、中古車相場を知り尽くしわかりやすい表現で次々とクルマを斬るプロの相場師。今回のM-1では今まさにお買い得な一台という視点で予選を担当
自動車評論家 石井昌道 氏
自動車レースに参戦した経験を生かして鋭い分析・評価をするモータージャーナリスト。この企画でも、得意の走行性能という視点から予選ジャッジを担当
ミニバンを愛車とする 五十嵐さんファミリィ 準決勝のジャッジをお願いした、普段からミニバン(日産ラフェスタが愛車)に乗っているというご一家。スポーツ志向のパパ、利便性重視のママにまだ7カ月の郁ちゃんと5歳の健くんが、2人で1票分として合計3票で決勝に残る2台をチョイスしてもらう
[決 勝] マツダMPV vs トヨタウィッシュ
[準決勝] トヨタエスティマ vs マツダMPV ホンダステップワゴン vs トヨタウィッシュ
[予 選] 日産エルグランド vs トヨタエスティマ ホンダオデッセイ vs マツダMPV
日産セレナ vs ホンダステップワゴン トヨタウィッシュ vs ホンダストリーム
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