レクサスGS(現行型)
2005(H17)年〜
下期の相場は 
流通量増加で中古車でも探しやすくなる
LS登場で早くも乗り替えるユーザーも多いはず。相場が安くなる要素はないが、流通量の増加で探しやすくなる。新車購入と比べて諸費用分くらいは安くなるはず
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トヨタセルシオ(最終型)
2000(H12)年〜2006(H18)年
下期の相場は 
後期型は相場上昇確実。とにかく早めに探そう
現行型セルシオは2003(H15)年のマイナーチェンジを境に前期と後期に分けられる。後期は流通量がかなり少なくLS登場後の相場高騰は必至。購入は早めに
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トヨタセルシオ(旧型)
1994(H6)〜2000(H12)年
下期の相場は 
コンディション良好でも200万円で
旧型セルシオはコンディションの良いものでも200万円そこそこで狙えるようになる。ただし人気の黒を避けるように。人気色であることで価格は一気に上がる
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トヨタアリスト(絶版)
1997(H9)〜2005(H17)年
下期の相場は 
引き続き現在の高値を維持していく
アリストはターボの相場があまりに高いため、最近ではあえてノンターボを選ぶユーザーも増加。これにより共に高めの相場を維持。今年後半も変動はないはず
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日産フーガ(現行型)
2004(H16)年〜
下期の相場は 
今年後半は乗り出し300万円も現実になる
フーガの相場も落ちてきている。2.5Lなら乗り出し300万円も現実的になってくるはず。350GTなら400万円程度と、250GTの新車を購入するよりも安く買える
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LS登場後は間違いなく
セルシオ相場が急騰する
「レクサスLSの影響は多少あるとは思います。ただしセルシオなど高級セダンの相場を若干不安定にさせた後は、その相場をぐっと上げさせていくことになるでしょう」そう語るのは高崎自動車販売の小菅さんだ。「昨年、アリストがGSとしてレクサスより販売されましたが、アリストの相場は下がることなく、逆に急騰しました。これと同じ現象がLSの登場でも起こると考えられます。つまり出る前までは、新型が出たら安くなるはずだからと買い控える人や、次期モデルを見てから購入を考えようという人が増え、中古車の動きが鈍くなります。店としてはクルマを売りたいですから、価格を下げます。つまり相場も下落します。しかしいざ登場すると、今度は高すぎるとか、年内納車ができないなど様々な理由で、セルシオの最終型の注目度が上がる。すると相場は高騰するというわけです。つまりセルシオを狙うなら、LS登場前がチャンスです」さらに「今年後半のターゲットは現行の30型後期で500万〜600万円。ただし後期型は流通量が少ないため、早い者勝ち。8月が勝負ですね」
■私が予想します
高崎自動車販売
江木店
小菅伸治さん
セルシオ3世代を知り尽くしたまさにプロ中のプロである小菅さん。レクサス導入以前からその動向に鋭く目を光らせている一人だ

セルシオを中心とした
高級セダン専門店
旧型、現行型を中心としたコンディションの良いセルシオを数多く揃えるショップ。高級セダンの相場に精通する
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