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| ■150万円ミニバンはどこに潜む? |
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| ビッグミニバン |
新車価格が高い分、新車登録から5年以上たったモデルがターゲット
トヨタアルファードやホンダエリシオンをこの予算で買うのは難しい…
アルファード、エルグランドなど (新車時価格270〜400万円) |
| ミドルミニバン |
トヨタイプサムや日産プレサージュは現行モデル前期型が狙える
ホンダオデッセイやマツダMPVは旧型後期モデルを探そう
オデッセイ、MPVなど (新車時価格220〜330万円) |
| トールミニバン |
現行型で狙えるのはトヨタヴォクシー/ノア
日産セレナやホンダステップワゴンは旧型後期モデルになる
ヴォクシー、セレナなど (新車時価格200〜290万円) |
| コンパクトミニバン |
新車価格が200万円を切るグレードもあるので現行型を探しやすい
ホンダストリームも旧型の高年式車を見つけることができる!
ウィッシュ、ラフェスタなど (新車時価格170〜270万円) |
| スモールミニバン |
新車でも車両価格が150万円を切るものがあるくらいなので
中古車なら高年式で装備も充実したクルマがたくさん見つかるはず
シエンタ、モビリオなど (新車時価格140〜220万円) |
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| BATTLE RULE |
| カテゴリーを代表する2車種を大きく3つの基準でチェック。その結果を基に運転席から後ろの使いやすさを判定 |
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後部の快適性をあらゆる角度で比較
座ったときの広さや乗降性、荷室の使い勝手など、後部座席がどのくらい快適なのかにこだわってみた。荷室は3列目シートを使うときと使わないとき、両方を比較対象に。シートアレンジの豊富さや後部座席の装備についても比較。
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後ろに乗る機会が多いママとベビーが実際にテスト
赤ちゃんがいるファミリィにとって広い=使いやすいとは限らない。チャイルドシートへのアクセスや車内でのオムツ替え、運転席との距離感、赤ちゃんを抱いたままリアゲートを閉めてみる…ママの立場に立った比較テストを敢行
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フル乗車走行での乗り心地を2列目と3列目でチェック
運転席に座るドライバーにはわかりづらい2列目と3列目乗り心地。しかも停車状態で広さを比べるのと走っているときの快適具合は変わってくるはず。実際に7人で乗ってみて後部座席インプレッションをしてみた。 |
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