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コンパクトカーを門前払いする クオリティの高さが自慢 昨年10月登場以来、好調なセールスを続けているムーヴ。CVTやロングホイールベースの生む乗り味は上質そのもの。特に質感が向上しているのがインテリア。パネルの合わせ目まで小さくされるほどの徹底ぶりはコンパクトカー以上の上質感だ。最上級グレードカスタムRSはターボ車で特にオススメ。
プレミアム化が進む軽自動車の中でもムーヴのクオリティの 高さには驚く。だが、本物の高級感を求めるなら 軽自動車でよいのだろうか?ベリーサをはじめ、 真のプレミアムを味わえるクルマを紹介しよう
レザーシートも選べる 新世代プレミアムコンパクトの草分け 新世代プレミアムコンパクトをうたったベリーサ。デミオとシャーシを共有し、安定感のある走りを披露する。基本はモノグレードだが、パッケージオプションを用意しているので、選ぶ時はなるべくパッケージ付きを選びたい。なかでもハーフレザーシートを備えた、レザーパッケージは本物の高級感を味わえる。 オススメグレード:1.5ドレスアップパッケージ
高級感を求めるのならハンパなクルマではダメ 2代前なら泣く子も黙るセルシオが 今なら150万円で買えるのだ
日本を代表する高級車も 150万円から味わえる レクサスLSを4代目とするなら、2世代前となる。狙い目は安全性が高まった、1997(H9)年式以降の後期型。初代と見分けのつかなかった外観が大きく変わり、ATが5速化されたのが大きな特徴だ。世界一の静粛性は、ムーヴだけでなくどんなモデルもかすむ。 オススメグレード:4.0 C仕様
プレミアムを求める堅実派には 伝統の高級セダン、グロリアがオススメ 日産が誇るかつての名車も、今では100万円から
シームレスな加速感を実現した 最強のエクストロイダルCVT搭載 高級セダンとして名を馳せた日産グロリア。最終モデルの上級グレードには、日産が長年研究し作り上げた最強のCVT「エクストロイダルCVT」を搭載した。ハイパワーに対応したこのCVTが生むシームレスな加速感は本当の上質な走りを味わえる。 オススメグレード:300アルティマ
同じプレミアムカーでも英国車はひと味違う 紳士の国で生まれたジャガーで 真の高級感を堪能しよう
ジャガーのフラッグシップも旧型なら150万円で いまだに変わらない伝統的なスタイルをもつジャガーのフラッグシップも今なら150万円で手に入る。本物のウッドパネル、本革シートを採用し、時がたっても色あせない本物の高級感を味わえる。 オススメグレード:XJ6-3.2
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