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GMグループの屋台骨を支える中心車であり、コルベットやカマロといったスポーツカーの冠でもあるシボレーは、GMの創始者ウィリアム・クラーポ・デュラントと技術者のルイ・シボレーの出会いによって生まれたブランドである。デュラントはシボレーにプロトタイプの設計を依頼。シボレーはそれに応え、クラシック・シックスと呼ぶシボレー車を開発する。これが市販化されてヒットし、GMは企業規模を大幅に拡大した。これ以後、シボレー車はGMブランドのイメージリーダーに成長していった。
アツイ走りを楽しめるオープンスポーツ
アメリカンハイパフォーマンスカーの代表ともいえるクルマがコルベット。6代目モデルが登場したのは2005(H17)年2月。ロングノーズ&ショートデッキのいかにもコルベットらしいデザインだ。電動開閉式のソフトトップは18秒でリアデッキに格納でき、クローズドにしたときのリアウインドゥ面積を拡大して後方視界を確保した。インテリアはデュアルコックピットデザインを採用。足回りには連続可変減衰力調整システムを備えている。エンジンは6LのV8OHVで、コルベット史上最強の297kW/564N・mの豪快なパワー&トルクを発生する。左ハンドルで4速ATと組み合わされる。(2005.2)
シボレー コルベットコンバーチブルのフルモデルチェンジ一覧
欧州のスポーツカーに匹敵する走りを実現
アメリカンハイパフォーマンスカーの代表で、初代モデルがデビューしたのは1953(S28)年。50年以上にわたって熱い支持を集めてきた。その6代目が登場したのは2005(H17)年2月。ロングノーズ&ショートデッキのいかにもコルベットらしいデザインだ。インテリアはデュアルコックピットデザインを採用。足回りには連続可変減衰力調整システムのマグネティック・セレクティブ・ライド・コントロールを備えている。エンジンは6LのV8OHVで、コルベット史上最強の297kW/564N・mのパワー&トルクを発生する。左ハンドルのみで6速MTと4速ATの設定がある。(2005.2)
シボレー コルベットのフルモデルチェンジ一覧
スズキからOEM供給を受けるコンパクトカー
GMが提携するスズキからOEM供給を受けて販売するコンパクトカー。2000(H12)年9月からSエディションを試験販売し、本格的な販売に移した。ワゴンRソリオをベースに外観デザインはシボレーブランドの象徴であるボウタイをイメージしたフロントグリルを採用する。インテリア回りにもシボレーのロゴを配置するが、基本はワゴンRソリオのまま。搭載エンジンは1.3Lの直4DOHCで、4速ATと組み合わされ、駆動方式はFFとフルタイム4WDの2タイプが設定される。(2001.1)
シボレー MWのフルモデルチェンジ一覧