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ホンダ情報 - HONDA

1946(S21)年に本田宗一郎が設立した「本田技術研究所」が母体。48(S23)年には「本田技研工業」を発足させ、規模を拡大しながら現在に至る。当初は2輪車専門メーカーであったが、60年代に入ると4輪車の開発も本格的に手掛け始め、62(S37)年の東京モーターショーでホンダスポーツ360を発表して4輪車メーカーの仲間入りを果たす。64(S39)年にはF1にも進出。83(S58)年以降の第2期F1では数々の勝利を獲得して黄金期を築いた。現在は環境対応車や通信ナビの開発などで独自性をアピールする。

ホンダの人気車種ランキング

ホンダ フィット

初代の空間の広さと使い勝手をさらに進化させた

センタータンクレイアウトを採用した、コンパクトカーの2代目。フォワードキャビンにこだわったボディは、Aピラーを前方に配置した前傾姿勢で広さや爽快さを感じさせるデザイン。ホイールベース拡大やレイアウトが工夫された広い室内は、ガラスエリアが拡大し開放感と視界の良さも得ている。2段構造になり、床下スペースまで使えるラゲージや、シートアレンジも多彩になり、使い勝手がさらに向上した。1.3Lと1.5Lの新型i-VTECエンジンは吸排気効率から見直され、トルクコンバーター付き新型CVTやクリープ制御システムなどとの組み合わせで、高出力と実用燃費を向上させた。また、サスペンションセッティングや内外装が専用となるスポーティなRSも用意された。(2007.10)

ホンダ フィット

ホンダ フィットのフルモデルチェンジ一覧

ホンダ オデッセイ

低床・低重心による走りや快適性が熟成

低床・低重心パッケージによる、優れた走行性能やスタイリングをもつ3列シートミニバンの4代目モデル。外観はメッキパーツを使ったグリルから伸びるV字状のラインをはじめとする、抑揚の強い面構成でスポーティさや力強さを表現している。十分な広さの室内は、ピラーのスリム化やV字状のシート配置などで視界や広さ感がアップ。3列目は足元が広がるなど居住性も向上している。床下に収納できる3列目シートをはじめとした多彩なシートアレンジ、フラットなラゲージに用意されたアンダーボックスなど使い勝手も良い。最高出力206psの専用2.4Lエンジンやパドルシフトを搭載したスポーティなアブソルートもラインナップする。(2008.10)

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイのフルモデルチェンジ一覧

ホンダ ステップワゴン

より一層、拡大された室内。FF車は待望のCVTを搭載

「みんなの楽」=皆楽をキーワードに開発が進められた4代目。低床・低重心パッケージと拡大された全長・全高により、室内長3095mm、室内高1395mmというクラス最大のキャビンスペースが実現された。従来型では、跳ね上げ式だった3列目シートが折り畳み式に変更されるなど、ユーティリティ性能の向上にも抜かりはない。エンジンは2L i-VTEC、1種類。FF車にはトルコン付きCVT、4WD車には5ATが組み合わされる。FF車はクラストップの10・15モード燃費、14.2km/Lを誇る。全車にエコ運転を多面的に支援する、エコアシストも装備される。(2009.10)

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴンのフルモデルチェンジ一覧

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