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メルセデス・ベンツ画像

メルセデス・ベンツ情報 - Mercedes Benz

自動車の歴史をひもとくとき、その端緒となる自動車メーカーがダイムラー・ベンツ社である。ゴットリープ・ダイムラーが率いる研究室とカール・ベンツの会社は互いに自動車の開発に凌ぎを削っていたが、1926(T15)年に2社が合併し、ダイムラー・ベンツ社を設立した。同社はエンジンの開発だけではなく、安全性の面でも時代をリードしてきたメーカーである。ステリアングの衝撃パッドをいち早く導入したり、率先してエアバッグやABSを組み込んだりしている。現在でも、その姿勢に揺るぎはない。

メルセデス・ベンツの人気車種ランキング

メルセデス・ベンツ Eクラス

グローバルスタンダードのアッパーミドルセダン

M・ベンツのラインナップの中心に位置する主力モデルがEクラス。ミディアムクラスと呼ばれた時代から、世界のクルマのスタンダードともなってきた。2002(H14)年6月に登場したモデルは、より洗練されたスポーティでエレガンスな外観デザインの中に、電子制御のセンソトロニックブレーキなどメルセデスならではの最新技術を結集し、走行安定性、機能性、快適性、安全性を大幅に進化させた。エンジンはいずれも3バルブのSOHCで、2.6Lと3.2LのV6、5LのV8の3種類となる。全車にティップシフト付きの電子制御5速ATが組み合わされる。(2002.6)

メルセデス・ベンツ Eクラス

メルセデス・ベンツ Eクラスのフルモデルチェンジ一覧

メルセデス・ベンツ Cクラス

スポーティとエレガントの2つの顔をもったベストセラーセダン

190から数えて4代目となるM・ベンツのコンパクトセダン。外観は旧型と比べシャープでスポーティなデザインとなった。ボディ幅を1.8mに抑えつつも広い室内には、長距離移動を考慮したシートを装着。様々な操作をダイヤル式コントローラーに集約した、COMANDシステムも採用される。スポーティな仕様のアバンギャルドは、スポーティモデルの象徴であるスリーポインテッドスターをグリル中央に配置したデザインに。高級感ある仕様のエレガンスは、セダン伝統のグリルやクロームトリムなどを採用する。可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)や車速感応式ステアリングなどによって、乗り心地と俊敏さを両立させた。(2007.6)

メルセデス・ベンツ Cクラス

メルセデス・ベンツ Cクラスのフルモデルチェンジ一覧

メルセデス・ベンツ SLクラス

歴史と伝統をもつ最上級ロードスター

ガルウイングドアの300SL以来、メルセデス・ベンツの高級スポーツカーの代名詞になっているのがSL。5代目では伝統と先進性を融合させている。300SLをモチーフとして取り入れながらも、ツインヘッドライトなどによって斬新なデザインに仕上げている。電動開閉式バリオルーフはわずか16秒でクーペからオープントップへの切り替えが可能。アルミやマグネシウムによる軽量化や優れた空力特性など、走りと燃費を徹底追求した。エンジンは225k/460N・mのパワー&トルクを発生する5LのV8SOHCで、ティップシフト付きの電子制御5速ATと組み合わされる。(2001.10)

メルセデス・ベンツ SLクラス

メルセデス・ベンツ SLクラスのフルモデルチェンジ一覧

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