中古車トップ > 自動車カタログ > アルファ ロメオ(alfaromeo) > アルファ145
アルファの入門的モデル 入門モデル的な役割を担う145は、1994(H6)年に本国デビュー。155と同じプラットフォームに水平対向エンジンを搭載、アルファスッドや33といった水平対向スモールアルファの後継モデルであった。ボディスタイルはルーフエンドをボディ後端まで延ばしたワゴンルックスの3ドアハッチバックで、凹形状のサイドキャラクターラインやベルトラインのえぐれが特徴的だ。本国市場では5ドアハッチバックモデル、146も存在するがわずかな台数が並行輸入されたにとどまる。日本仕様はトップレンジの2L直4DOHCツインスパーク搭載車で、最もスポーティな仕様という意味合いをもつアルファスポーツモデルの称号“クアドリフォリオ”が与えられた。(1996.9)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 150~155 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4065×1710×1425 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1969 | 乗車定員 | 5名 |
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エディ 2009/06/14 19:48 コメント(5) ハッチバックという事と赤というカラーから、女の子が乗ったら似合いそうな車ですが、これは男の子の車です。 不自然なシートポジション、異常な程遠いローギア、ヒールアンドトゥしづらいペダルポジション、剛性の低いシャシー、回頭性の悪さ、エアコンの効きの悪さと悪い点はありますが、この車はエンジンが素晴らしい。4000回転からがとてつもなく気持ち良く、過去に乗ったマニュアル車の中でもピカイチでした。 高回転でエンジンを回しながら走らせた時、マニュアルならではのヒールアンドトゥで回転数をコントロールしてコーナリングをした時の気持ちよさは、国産やドイツ車とは違うラテンの味付けがあります。絶対的な速さ、国産の玩具のようなゴージャスさとは無縁の楽しい車です。 車内空間は、かなり広く使い勝手は良いです。 燃費も街中で8~10kmくらいでなかなかだと思います。 故障はちょこちょこあります。 ブレーキのリレースシリンダー、ファンモーター、天井と内装の剥がれ、異常な色褪せ…弱点はいっぱいありました。国産とはまったく別世界の価値観、フィーリングから見れば良い車だと思います。 もうすぐお別れしますが、乗れて良かった車の一台でした。