中古車トップ > 自動車カタログ > アルファ ロメオ(alfaromeo) > アルファブレラ
生産中モデル
リアスタイルは一度見たら忘れない アルファ159の最新のプラットフォームを採用したスポーツクーペ。ジウジアーロとの共同作業による外観デザインは、フロントは6連のヘッドライトを採用し159と同じだが、スタイリッシュなリアビューは類を見ないほど個性的だ。エンジンは2.2Lの直4と、3.2LのV6の2種類で、いずれも直噴仕様だ。2.2L車はFFで、3.2L車はフルタイム4WDのQ4となる。発売時点では左ハンドルの6速MT車のみの設定だ。内装にアルファテックスと呼ぶ独自の新素材やレザー、ポルトローナフラウ社製のレザーなどが用意される。スカイウインドゥと呼ぶ大型のガラスサンルーフの設定もある。(2006.4)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 185~260 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4415×1830×1360 | 駆動方式 | FF、4WD |
| 排気量(cc) | 2198~3195 | 乗車定員 | 4名 |
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けいとく 2011/02/27 16:09 コメント(0) BMW Z4クーペと迷った末の購入でした。 2年乗ってみて出した結論は…まったく後悔なし! 欠点は散見されますが、それを補って余りある満足感があります。 以下、セールスポイント。 伝統の盾形グリルに3連シリンダー型ライトが猛禽類のような精悍なフロントマスクを創り出しています。 対してリアは女性的な丸っこい、ポテっとしたお尻。 しかし真後ろにしゃがみ込んで見ると、押し出し感は強いです。 フロントと同じイメージのテールライトと角型4本出しマフラーがアクセント。 カーボンブラックのボディ色にボルドーレッド&べージュの内装。 この色遣いというか匙加減はさすがイタ車です。 ポルトローナフラウ社のレザーで仕立てたシートも良い感じ。 一般的にイタ車は「高性能だけどデリケートで壊れやすい」というイメージがありますが、ドイツ車の技術を吸収したブレラは丈夫です。 オイル類の交換をきっちりやっていれば車検までノントラブルで保てます。 但し国産車より遥かに速いサイクルで交換する事になりますが 。 (メーカー推奨時期より早く交換しないとトラブるという話も) ノントラブルの場合、車検費用は正規ディーラーでざっくり27~28万でした。 以下、乗ってみての欠点。 Cピラーがやたら太い上にリアウィンドウも小振りなので後方視界は劣悪。さらに丸っこいお尻のために見切りも悪いです。 バックソナー付きですが、ナビを買うなら同時にリアカメラ導入を強く勧めます。 後席はあるものの実質2シーター。 170cmの自分がベストポジションで座ると後席には子供も座れません。足元のスペースが無いのです。 4000回転超あたりからエンジン音が良くなりますが、聞き惚れていると燃費が悪化します(^ ^;)ヾ (自分の場合6.3km/Lでした) ウィンドウウォッシャー液の7割は屋根に向かって噴射されます(笑) 角度調整はできません。 雨滴感知式ワイパーは当てになりません。