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中古車トップ > 自動車カタログ > キャデラック(cadillac) > エルドラド
伝統の2ドアスペシャリティモデル エルドラドとはキャデラックの伝統的な2ドアスペシャリティモデルの名称のこと。ベースとなったのはFF(前輪駆動)2世代目のセビル。セビルとの関係を感じさせるフロントマスクやキャデラック伝統のテールフィンを連想させる伸びやかなフォルム、特徴的なピラーデザインをもつスタイリッシュかつ迫力のあるクーペだ。ボディサイズはセビル同様堂々の5m超。200psの5LのV8のOHVエンジン搭載モデルもあったが、1993(H5)年モデルからは新世代の4.6LのV8のDOHC32バルブのノースターエンジンが搭載され、OHVモデルに対してDOHCモデルはツーリングクーペという名称が与えられていた。また、ツーリングサスペンションの採用により操縦性と乗り心地を両立し、従来のアメリカ車のイメージをくつがえす走行性能が自慢の一台であった。(1992.1)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 200~304 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 5110×1925×1395 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 4564~4892 | 乗車定員 | 5名 |
コンパクトな2ドア・ラグジュアリイクーペ キャデラックは長年フルサイズの高級セダン&パーソナルクーペを作るメーカーとして名を馳せたが、1970年代前半のオイルショック以降はそういった超大型車の需要が低迷した。その対策として企画されたのがインターミディエートサイズと呼ばれる小型のセダン&クーペであった。GMで言うところのEボディに属するセビル&エルドラドは1986(S61)年から横置きFF(前輪駆動)となり、ボディサイズを抑えながらも室内の広さだけは確保している。ただし、搭載されるエンジンは相変わらずV8OHVで、排気量は4.5Lであった。トランスミッションは4速オーバードライブ付きATのみ。1989(H1)年以降のモデルには可変フロントサスペンションが装備された。(1990.1)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 180~200 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4860×1840×1375 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 4467~4913 | 乗車定員 | 5名 |
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