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生産中モデル
現代のアメリカンスポーツにコンバーチブルが追加 現代のグローバル・アメリカン・ブランドを代表するスポーツモデルであるシボレーカマロ。2ドアクーペのみだったラインナップに新たに加わったモデルが、カマロコンバーチブルだ。ルーフには複合材のフレームにより、流れるようなルーフラインを実現したソフトトップを採用。オープン化に際して、ストラットタワーバーやトランスミッションサポート、ドライブシャフトトンネルブレースなどに補強を追加することで、クーペと変わらない剛性を確保。振動や騒音の発生も抑えられている。その結果、サスペンションの仕様もクーペと同じチューンを実現。駆動系には、クーペのLT RSと同じ3.6LのV6DOHCと6速ATとの組み合わせが与えられた。(2011.7)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 308 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4840×1915×1395 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 3562 | 乗車定員 | 4名 |
アメリカンスポーツのエントリーモデル 1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド。大柄なボディは薄く大らかで、他国籍車にはマネのできない大胆なクーペシルエットとなっているが、アメリカ市場では日本車で言うところのセリカ程度の車格。日本向けには3.8LのV6 OHVと5.7LのV8 OHVの2タイプのエンジンが用意され、いずれも4ATを組み合わせている。また、V8モデルを伝統に従ってZ28と呼ぶが本国にはさらにSSと呼ばれる最強バージョンも存在した。スポーツ性能では兄貴分のコルベットに全く及ばないが、存在感あるスタイリングとカジュアルなハイパワー感を比較的安価に楽しめるのがカマロの魅力だ。(1993.07)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 160~309 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4910×1890×1330 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 3350~5727 | 乗車定員 | 4名 |
オープンが満喫できるスペシャリティーカー 1982(S57)年に登場したアメリカンマッスルカー、カマロの3世代目に4シーターの大型2ドアコンバーチブルモデルが追加されたのは1988(S63)年のこと。鉄仮面を思わせる強面のフロントマスクと、アメリカ車らしい伸びやかで一点の曇りもないオープンスタイリングが魅力だが、もちろん長いフロントノーズの下にはアメリカンパワーの代名詞、V8OHVユニットが収まっている。日本へは左ハンドルの5L+4AT仕様のみが正規輸入された。(1990.1)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 170~210 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4875×1860×1285 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 4986 | 乗車定員 | 4名 |
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