選択した車種のカタログ情報が表示されました。(スペックと写真は代表グレードのものです)
生産期間: 1999年3月〜
| ボディタイプ | クーペ |
|---|---|
| 最高出力 (馬力) | 400 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4490×1925×1215 |
| 駆動方式 | ミッドシップ |
| 排気量 (cc) | 3586 |
| 乗車定員 | 2名 |
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F355の後継モデルとして1999年に日本導入が始まったフェラーリのエントリーモデル。V8エンジンをミッドに積む本格スポーツカーである。F355までのモデルとは全く異なる、オールニューモデルだ。360という名前は搭載するV8ユニットの排気量、すなわち3.6Lを表すものだ。V8を積むフェラーリのことを12気筒を積むフェラーリと区別をしてピッコロフェラーリ(小さなフェラーリ)と呼ぶ習わしがあるが、この360シリーズはそう呼ぶのが憚れるほど大きくなった。ボディディメンジョンはかのテスタロッサなみに大きくなっており、その性能も段違いに向上しているからだ。全体のデザインはフェラーリの定石通りピニンファリーナが担当。大型化された理由は主に衝突安全性能の向上にあった。400psを発生するV8エンジンには6MTもしくは、F1マチック(セミオートマ)を組み合わせる。人気は誰でも乗りこなせるF1マチック車。クーペボデイをモデナ、電動オープンモデルをスパイダーと呼ぶ。
新車価格については消費税込み価格と、消費税抜き価格が混在しています。なお、中古車相場については全て消費税込み価格です。
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