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超個性的なデザインのクーペ ティーポのコンポーネンツを生かしその上にオリジナリティの高いクーペボディをかぶせ、エクステリアデザインはフィアットデザインセンターとピニンファリーナが競い合った結果、今や有名なカーデザイナー、クリス・バンゲルが在籍していたフィアット社内デザインが採用された。ボディサイドを斜めに走る2本のキャラクターラインが非常に個性的で、このモデル以降これほど強烈なサイドデザインをもつクルマは登場していない。インテリアはピニンファリーナで、ボディと同色に塗られたスチール製のダッシュパネルを用いるなど1960年代のスポーツカーを偲ばせる懐古的なデザイン処理がなされていた。当初は2Lの直4DOHC16バルブとそのターボモデルという設定で、日本にはターボモデルのみが輸入された。ターボモデルにはビスコドライブというビスカス式LSDを装備する。(1995.3)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 195~220 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4250×1765×1340 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1995~1996 | 乗車定員 | 4名 |
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orca@luck.ocn.ne.jp 2008/03/18 10:32 コメント(0) 何と言ってもこの個性的なデザインに惹かれました サイズの割りにコンパクトに感じるボディに 220PSの5気筒エンジンは ドッカンターボと言われる個性的な味付けではありますが 5気筒特有の粘りも見せ 街中でも頻繁にギヤチェンジをすることなくイージーに流せます ターボの割りに燃費も良く、街乗りでも7を割ることは無いです 4人十分?に乗れる居住性、大きなトランク クーペの割りに広い室内と 個性的なクーペと考えると総合評価はとても高く満足しています