中古車トップ > 自動車カタログ > フォード(ford) > モンデオワゴン
生産中モデル
高い使い勝手を発揮するミドルワゴン フォードのミドルクラスワゴンで、FMCによってニューエッジデザインを採用した。パッケージングはインサイド・アウトの発想で作られ、ロングホイールベースやワイドトレッドによってクラスを超えた広さを実現した。カーゴルームの広さはクラスでもトップ水準だ。107kW/190N・mのパワー&トルクを発生するエンジンは新開発の2Lの直4デュラテックで、電子制御4速ATと組み合される。SRSデュアルステージ・エアバッグを始め、フロントサイド&カーテンエアバッグなどが標準で装備される。上級グレードのGHIAには本革パワーシートなどの快適装備が装着される。(2001.4)
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力(馬力) | 145~170 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4805×1810×1470 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1998~2494 | 乗車定員 | 5名 |
ヨーロッパで開発された世界戦略車 1993(H5)年にデビューしたモンデオは、翌年の1994(H6)年にヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーに選出されたほか、1994(H6)年と1995(H7)年には欧州ミディアムクラスの販売実績N0.1を成し遂げたベストセラーカーだ。本国ではセダンのほかにトゥルニアと呼ばれるワゴン、そしてクーペの3つのボディタイプを用意するが、そのうちセダンとワゴンが1994(H6)年から日本へ導入された。エンジンラインナップは1.8Lの直4DOHC、1.8Lディーゼルターボ、2L直4DOHC、そして2.5LのV6DOHCの4種類。F1技術がフィードバックされた最新のエンジンマネージメントシステムEEC-Vを全車に搭載していた。また、ガソリン車を全車レギュラーガソリン対応にしたり、電動格納式ミラーを設定するなど、日本市場を見据えたジャパンスペックモデルも用意していた。(1994.4)
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力(馬力) | 88~170 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4640×1750×1475 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1753~2543 | 乗車定員 | 5名 |
中古車の情報は、ランダムに表示されます。
台数をクリックすると、その地域の中古車が見れます。
fordeuro 2008/08/27 23:28 コメント(0) モンデオは日本車とは、製作時のコストの配分が違い、ボディー剛性が高く、走行性能(特に直進安定性)が良く、ともかく高速道路を運転していて本当に関心するくらい疲れない。 V6は音も静か、革張りの椅子は欧州の上等な家具のレベルのもの。欠点としては燃費が良くはない、というくらいだ。 今まで、私は日本、欧州、米国の車を、高級車を含め20台くらい乗ってきた。そういう車と比べると、モンデオは飾り気のない質実剛健な車であるが、走りの基本はどの車にも負けないくらいのしっかりしたものを持っている。 乗ってみると欧州で売れた理由が良くわかる。 フォードジャパンの新社長が、日本車との競合の多い新型モンデオの輸入断念を決断したと聞いているが、新型のモンデオも、日本で発売になればいいと思う。気長に広告宣伝に取り組んでいけば、欧州車のベストセラーカーであるモンデオの良さを、日本人もきっとわかってくると思う。 苦言としては、車検証上で、車高が147センチとなっているが、実際には150センチ以上あり、150センチの高さ制限のある、我が家の車庫には、ルーフレールを外さないと収まらないことである。 どうして、実際と、車検証の車高との差が、3センチ以上あるのだろう。まったく理解できない。 フォードジャパンに、このことについての正式回答をお願いしたい。