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初代プローブはフォードとマツダ両社が共同で開発したハッチバックスタイルのFF(前輪駆動)スペシャリティクーペだ。シャーシやエンジン、ミッションといった基本コンポーネンツはマツダカペラ(4代目)のものを流用している。デビューは1988(S63)年であった。プローブという名前はもともと、ヨーロッパフォードのエアロダイナミクス実験車両につけられていた名称だ。この新世代のクーペが大胆なウエッジシェイプの空力スタイルを得たことから、その名が与えられたのだろう。日本での人気はいま一つに終わったが、アメリカ市場では爆発的なヒットとなった。当初はマツダ製直4の2.2Lエンジン搭載車(ターボと自然吸気)のみであったが、後にフォード製3LのV6ユニットを搭載するモデルも登場した。(1990.5)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 140〜145 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 (mm) |
4530x1725x1315
他
4530x1740x1315
閉じる | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 2184〜2931 | 乗車定員 | 5名 |
| 名称 | 生産期間 (年/月) | 新車価格(万円) | 排気量 (cc) | 駆動方式 | 乗車定員 | ドア数 | ミッション |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プローブ(90年05月〜) | 90/05〜92/08 | 345〜345 | 2184〜2931 | FF | 5名 | 3 | フロア4AT/フロア5MT |