中古車トップ > 自動車カタログ > フォード(ford) > トーラスワゴン
日本市場を意識したファミリーカー 大ヒットとなった初代トーラスのモデルチェンジにあたってフォードは攻めの姿勢を貫いた。この2代目モデルは非常にダイナミックで有機的なラインをもつスタイリングとなり、1996(H8)年に発表された。5mクラスのボディサイズながら、そのスタイル故か、見た目には小さく感じる。しかし、逆に室内はボディサイズを実感できる広さがあり、初代よりも居住性やラゲージスペースの積載能力が向上していることがわかる。日本市場へは1997(H9)年に登場したが、日本向け専用部品の採用やデザイン変更を行っているのがポイント。例えばフロントマスクはオリジナルが丸目4灯で日本市場では不利とみるや、楕円ライトの2灯式に改める、といった具合である。ただし商業的には失敗に終わり、1999(H11)年以降日本市場では販売されていない。(1996.2)
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力(馬力) | 200 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 5030×1855×1450 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 2967 | 乗車定員 | 5、7名 |
様々な生活スタイルに応えるファミリーカー 1985(S60)年にデビューした初代トーラスは、5m近い体格ながらミディアムクラスに属するセダン&ワゴンで、フォード車の歴史に残る大ヒット作である。特に1992(H4)年以降は日本車を抑え4年連続でアメリカにおけるベストセラー乗用車となった。セダンにはフロントベンチシートの6人乗りと普通の5人乗りが用意されていた。日本へは1988(S63)年にまず3LのV6を積むセダンとワゴンが輸入される。その後3.8Lエンジンの追加やエアバッグシステムをいち早く導入するなど年々改良モデルを日本市場へ投入し、モデル末期の1994(H6)年と1995(H7)年には5000台もの販売実績をあげた。(1988.2)
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力(馬力) | 140 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4880×1805×1465 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 2931~3787 | 乗車定員 | 8、7名 |
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sf 2008/09/05 12:34 コメント(0) クジラか深海魚のようなスタイルに魅せられて購入。都内ではデカ過ぎて取り回しに困ったこともしばしば。四隅の見切りが悪いのと幅が広すぎる。広い室内と広大な荷室は使いやすい。トルクがあって使いやすいエンジン。言われているほどプアーじゃないブレーキ、故障もほとんどなし。2年弱で手放しました。