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生産中モデル
コンパクトなサイズで“快適”なミニバン モビリオの実質的な後継モデルとなる、コンパクトなボディに3列シートをもつ広い室内を組み合わせたコンパクトミニバン。ホンダの低床・低重心技術やフィットなどコンパクトのノウハウを凝縮、ユーザーに使いやすいサイズを目指した。室内はニーズに合わせて、2列目ベンチシートの8人乗りと2列目キャプテンシートの7人乗り、さらに荷物がより積める3列目のない5人乗りが用意される。室内は3列すべての広さはもちろん使いやすさに重点が置かれ、低くフラットな床面で使いやすさを向上。座席間も楽に移動できる。また狭い駐車場などでの乗り降りに便利なリア両側スライドドアを採用した。(2008.5)
| ボディタイプ | ミニバン | 最高出力(馬力) | 118 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4215×1695×1715 | 駆動方式 | FF、4WD |
| 排気量(cc) | 1496 | 乗車定員 | 7、8、5、4、6名 |
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とぅれ 2010/03/16 10:48 コメント(1) H18年製ムーヴからの乗り換えです。 【エクステリア】 フロントは競合車と言われているシエンタとはかなり対称的で精悍な顔つきです。 ずんぐりしたボディをしっかり引き締めています。 一方で、リヤはかなりのっぺりした印象で、 リヤスポイラーがないグレードだと特に寂しいですが、すぐに慣れます。 全体的に凝ったデザインなので、白を選んでも商用車っぽくないのがいいです。 【インテリア】 既に多数の指摘がありますが、プラスチック全開で高級感は皆無です。 シートに関しては先代ステップワゴンと同じというだけあり、 かなりしっかり作ってあるので、 乗り心地を重視するならばポイントアップです。 但し、その分厚みがあるのでシートアレンジに関しては制限が多く改良の余地があります。(特に3列目の畳み方) ちなみに、3列目を出している状態だと、 ラゲッジスペースは軽自動車並みになります。 【エンジン性能】 1.5Lとは思えない運動性能です。6人乗っても苦しい感じはしません。(7人以上は未体験) 回転数が上がっても保たれている静粛性に技術の進歩を感じます。 【乗り心地】 ロールも少なく、だいぶ絞まった感じの乗り心地です。 このサイズの車における最大の課題である3列目の乗り心地は、 後輪の直上であることを考慮しても、 旅行は厳しいが30分~1時間程度のドライブなら十分に期待に応えられる、 といった出来です。 【燃費】 6ヶ月乗りましたが、ほぼ街乗り+エアコン常時ONで10km/L程度です。 瞬間燃費計とにらめっこしながら運転すればもう少し伸びると思います。 【価格】 競合する車が少ないので比較に困りますが、同排気量+3列シート車という観点からシエンタと比べると高いです。 同じ5ナンバー車だと、直近にFMCするとの噂が絶えないセレナは、 現在かなりの値引きが期待できるようなので、価格的には競合します。 広さや燃費以外の性能は比べるべくもないので、 そのあたりも引き合いに出しての値引き交渉をオススメします。 【総評】 取り回しのいい短めのボディに広い車内空間、と キャッチフレーズ通りの「ちょうどいい」出来です。 この「ちょうどいい」を「中途半端」と思わないなら「買い」です。