中古車トップ > 自動車カタログ > いすゞ(isuzu) > ピアッツァ
足回りはロータスがチューンしたスタイリッシュクーペ GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCエンジンを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 150 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4225×1695×1315 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1809 | 乗車定員 | 4名 |
名車117クーペの後継モデル 1981(S56)年にデビューしたピアッツァは、117クーペ同様にジウジアーロによるイタリアンデザインをまとう4シーター2ドアクーペだ。インテリアも日本初のサテライト式コックピットを採用するなどなかなか斬新だった。反して中身はジェミニの旧式FRシャーシを流用したもの。様々なモデルバリエーションがあったのも特徴で。1984(S59)年にはターボモデル、さらに1985(S60)年にイルムシャー仕様、そして1988(S63)年にはハンドリング・バイ・ロータス仕様が登場した。特に最後のロータスモデルは足回りに大幅な改良が施され、随分と乗り味が向上したものだった。(1981.6)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 120~180 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4310×1655×1300 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 1949~1994 | 乗車定員 | 4、5名 |
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ゴンボ 2006/11/08 09:00 コメント(3) 今ではトラックのイメージしかありませんが、いすゞです!買った時は希少性を重視したので性能面は期待していませんでしたが、ところがどっこい!加速はいいし足もすごくしっかりしてます。ただ希少車のためパーツがほとんどないのでワンオフや流用でコツコツ仕上げたいと思います。ちなみにMT車なのに純正でオートクルーズ付いてる面白い車です。