中古車トップ > 自動車カタログ > ジープ(jeep) > ラングラー
生産中モデル
“ジープ”であり続ける直系モデル 10年ぶりにフルモデルチェンジした6代目。従来からの3ドア4人乗り仕様に加え、5ドア5人乗りのアンリミテッドが新たに仲間入りした。2ドアボディからホイールベースを520mm延長し、3名乗車のリアシートとラゲージスペースが設けられている。標準のスポーツと上級のサハラという2グレードを用意。両グレード共に“フリーダムトップ”と呼ばれる新開発の3分割ハードトップを採用したのも特徴だ。3ドア仕様にはアンリミテッドと同じ2グレードに加え、極限のオフロード走行を可能とするグレード、ルビコンをラインナップ。ハーフメタルドアや6MT、独自のロックシステムを持つ4WDといった専用装備が与えられる。(2007.3)
| ボディタイプ | クロカン・SUV | 最高出力(馬力) | 199~284 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4185×1880×1840 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 3604~3782 | 乗車定員 | 4、5名 |
ジープの伝統に培われた正統派モデル オフロード4WDの本家ともいえるジープの伝統を今に伝えるモデル。外観デザインの丸型ヘッドライトと7本のスリットが入った縦型のフロントグリルはらしさを主張する。ボディは幌タイプとハードトップの2種類が用意され、ソフトトップのスポーツには5速MTと3速ATが、ハードトップのスポーツとサハラには3速ATが組み合わされる。1996(H8)年に登場した現行モデルではサスペンションがリーフリジッドからクォドラコイルに変更されている。搭載エンジンは4Lの直6OHVで、175ps/29.6kg-mのパワー&トルクを発生した。このモデルから全車右ハンドル車になった。(1996.11)
| ボディタイプ | クロカン・SUV | 最高出力(馬力) | 175 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3865×1740×1765 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 3959 | 乗車定員 | 4名 |
軍用車のDNAが息づくモデル 軍用ジープの民間モデルであるシビリアンジープ(CJ)シリーズが1945(S20)年に誕生して以来、丸目ランプと縦型グリルが特徴的なジープスタイルの本格派4WDは最もプリミティブなスポーツレジャービークルとして長い間愛され続けてきた。ジープブランドがクライスラー傘下となる1987(S62)年のわずか1年前にCJ7の後継モデルとして登場したのがYJラングラーシリーズである。リーフリジッドサスをもつCJ譲りの硬派なヘビーデューティモデルであったが、角型ヘッドランプやメッキパーツをあしらうなど適度なシティユース感が特徴だ。エアコンやパワーステアリング、さらにはオートクルーズといった快適装備の設定もあった。ソフトトップモデルが基本となるが、+αのコストでハードトップ仕様を選ぶこともできた。(1990.1)
| ボディタイプ | クロカン・SUV | 最高出力(馬力) | 110~180 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3880×1720×1770 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 3959~4228 | 乗車定員 | 4名 |
中古車の情報は、ランダムに表示されます。
台数をクリックすると、その地域の中古車が見れます。