マツダ/アンフィニMPVのモデル一覧
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エンジンが完全にフロントボンネット下にあり、乗用セダン風の4枚ドアでカタチはまさにステーションワゴンの背が高いバージョン。初代MPVがデビューした1990年初頭には、世の中の人がついていけないほどススンだカタチであった。それもそのハズで、このMPV、アメリカ市場をメインターゲットにしており、日本市場への導入は市場調査的な意味合いも大きかった。そういう意味ではその後の3列シートワゴンブームを象徴する“早すぎた”クルマだったのかもしれない。全長こそ4.6m強ながら全幅は軽く1.8mを超え3ナンバー市場が急速に広がった当時の日本市場においてもまだ、持て余し気味の大きさであったといえる。その分、室内の開放感はその頃としては絶大で、ラクにウォークスルーできる幅広感は他のRVでは味わえないものであった。そのモデル寿命を通じてガソリンエンジンは直4の2Lと2.5L、そしてV6の3Lがあり2.5Lのディーゼルターボも存在した。駆動方式はFRか4WD。1995年にノーズの伸張などマイナーチェンジを受けた。
エンジンが完全にフロントボンネット下にあり、乗用セダン風の4枚ドアでカタチはまさにステーションワゴンの背が高いバージョン。初代MPVがデビューした1990年初頭には、世の中の人がついていけないほどススンだカタチであった。それもそのハズで、このMPV、アメリカ市場をメインターゲットにしており、日本市場への導入は市場調査的な意味合いも大きかった。そういう意味ではその後の3列シートワゴンブームを象徴する“早すぎた”クルマだったのかもしれない。全長こそ4.6m強ながら全幅は軽く1.8mを超え3ナンバー市場が急速に広がった当時の日本市場においてもまだ、持て余し気味の大きさであったといえる。その分、室内の開放感はその頃としては絶大で、ラクにウォークスルーできる幅広感は他のRVでは味わえないものであった。そのモデル寿命を通じてガソリンエンジンは直4の2Lと2.5L、そしてV6の3Lがあり2.5Lのディーゼルターボも存在した。駆動方式はFRか4WD。1995年にノーズの伸張などマイナーチェンジを受けた。
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