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スタイルを一新しハッチバックらしいボディに ファミリアの3ドアハッチバックは1994(H6)年からNEO(ネオ)を名乗っていたが、このマイナーチェンジを機に元の“ファミリア”に改称。同時にデザインも一新。セダンと同じフロントマスクを採用するとともに、ノッチバックから極めてオーソドックスなハッチバックスタイルとなった。エンジンは1.3Lの直4SOHC、1.5Lの直4DOHC、1.8Lの直4DOHCの3種類で、FFとフルタイム4WDモデルが設定されている。ミッションは5MTと電子制御タイプの4AT。NEO時代はオプションだった運転席SRSエアバッグは全車に標準、ABSも1.3Lを除いて標準装備された。(1996.10)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 85~135 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4035×1695×1405 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1323~1839 | 乗車定員 | 5名 |
ヨーロッパテイストあふれるエクステリア マツダの主力車種で先代同様、3ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアハッチバックの3モデルが用意されている。3ドアハッチバックは欧州のイメージが漂う外観で、骨太のCピラーが特徴的だ。エンジンは1.3L、1.5Lが直4SOHC、1.5L、1.6Lが直4DOHCと4種類で、ミッションは1.5L、1.6Lが5MT/4AT、1.3Lのみ4MTと3ATになる。駆動方式はデビュー時点ではFFのみとなっていたが、8月にフルタイム4WDモデルを追加。同時に1.8LのDOHCターボユニット+フルタイム4WDを組み合わせたホットモデル、GT-Xが設定された。(1989.2)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 76~210 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3995×1675×1380 | 駆動方式 | FF、4WD |
| 排気量(cc) | 1323~1839 | 乗車定員 | 5名 |
テルボー 2006/03/02 21:20 コメント(3) 意外に速いです(笑)生産中止となってますがファミリアSワゴンは2世代目です(笑)フェイスがかっこよく惚れてます(ノ▽≦〃)ノ彡☆