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生産中モデル
“走りを極める”ためのパッケージングをふんだんに採用 6年ぶりのフルモデルチェンジが行われたフェアレディZ。“走りを極める”ためのパッケージングやメカニズムが採用されているのが特徴だ。先代に比べてホイールベースは100mm縮められ、実質100kgもの軽量化が施されている。エンジンはスカイラインクーペと同じVVEL付きの3.7L V6。 また、ミッションはマニュアルモードを備えた7速AT、MT車として世界初となるシンクロレブコントロール(シフトチェンジ時に回転数を制御するシステム)を備えた6MTの2種類となる。足回りも強化され、アルミパーツが多用されたサスペンションや曙ブレーキ社製大径ブレーキなどが装備されている。ラインナップは、スポーティなバージョンSやラグジュアリィなバージョンT、フル装備のバージョンSTなど全4グレード。(2008.12)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 336~355 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4250×1845×1315 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 3696 | 乗車定員 | 2名 |
2シーターモデルとして復活 惜しまれつつ2000(H12)年8月に生産が終了したフェアレディZが2年ぶりに復活。新型はスカイラインと同じFRのFMプラットフォームを採用すると同時に、前後重量配分の最適化や高い空力性能などスポーツカーとして重要なパッケージ性能を追求し2シーター専用モデルとなった。新開発の3.5LのV6エンジン+6MTまたはギア固定が可能なマニュアルモード付き5ATを組み合わせ、アルミパーツを採用したマルチリンクサスペンションや大径ブレーキを採用している。6MTのみでブレンボ製ブレーキやVDCなどを採用するハイスペックグレード、バージョンS/STなど4グレードをラインナップする。(2002.7)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 280~350 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4310×1815×1295 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 3498~3798 | 乗車定員 | 2名 |
日本初の280psエンジンを搭載 海外でもZカーと呼ばれ、世界中に多くのファンをもつスポーツクーペで、1989(H1)年に登場した4代目となるモデルだ。5ナンバーサイズだった先代よりグッと低くワイドに変身し、3ナンバーサイズの堂々たるボディの持ち主。パフォーマンス面でも大幅な進化を見せており、国産車初の280ps3LのV6ターボエンジン、VG30DETTを搭載するとともに、4輪マルチリンクサス、リアビスカスLSD、アルミキャリパー&対向ピストンタイプのブレーキなど、走るための装備を惜しみなく投入した。エンジンはターボのほかNAも用意。ボディは2シーターと2by2、Tバールーフ車も設定された。(1989.7)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 230~280 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4305×1790×1245 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 2960 | 乗車定員 | 2、4名 |
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 170~230 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4335×1690×1295 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 1998~2960 | 乗車定員 | 2、4名 |
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