中古車トップ > 自動車カタログ > プジョー(peugeot) > 306
スポーティな走りを楽しめるヨーロピアンハッチ 1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。マイナーチェンジ前のモデルは、3ドアと5ドアのハッチバックモデルに加えて、このクラスのヨーロッパ車としては貴重なセダンモデルもラインナップされていた。2種類の1.8Lエンジンを用意し、DOHCエンジンを組み合わせた5MTモデルを設定するなど、AT車のみの構成になりがちな他ライバルに比べよりヨーロッパ的に乗りこなせるコンパクトカーとして貴重な存在だった。マイナーチェンジを機に、トップエンドのS16は163psの2L DOHCユニットを搭載。6MTを駆使してスポーティな走りが楽しめた。その後、クラス最大容量のラゲージルームを誇るブレークや、ピニンファリーナが企画設計したカブリオレなどバリエーションを増やし、2001年後継車307にバトンタッチした。
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 100~163 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3995×1690×1380 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1761~1998 | 乗車定員 | 5名 |
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Tarmac 2007/11/01 22:25 コメント(2) 【満足している点】 何せ2台も乗っちゃってるんですから! なんといっても”猫足”と称されるワインディングでの軽快さ! 硬めのダンパーと柔らかなスプリングの奏でるハーモニーは中毒になります!(笑) 適度に重いステアリングからもリニアに挙動が伝わってくるし、峠、特に中高速のコーナーでの走り味は、ある種のエクスタシーを覚えます。 カタログスペックこそ大した数値は出てませんが、必要にして十分以上の動力性能も兼ね備えてます。 デザインも流石はピニンファリナ。 プロポーションラインの美しさはまさに芸術の域! ずっとずっと見つめてしまうほどに美しい☆ XSiのシートはスポーティーなセミバケットタイプで、長距離移動も全く苦になりません。 よく「座り心地イイね、コレ」と誉められますし、文句ありません。 インテリアのデザインもアンバー基調のイルミネーションでとても上品かつシックにまとまってる上、使いやすい配置なのが気に入ってます☆ 【不満な点】 燃費! 昨今の2リッタークラスとは比較にならないくらい 正直悪いです。 (最近のクルマが良すぎ?) ハイオクしか召し上がらないグルメちゃんなのもガス代が高い現在、かなりイタイです(*_*) 【総評】 デザイン、走行性能、動力性能、インテリアのどれを取っても非の打ち所がない、最高のクルマだと思います。 どんな方にも胸を張って薦められる1台です☆