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生産中モデル
3年ぶりの復活となる4ドアセダン版ロードスポーツ 5ドアハッチバックのみに設定されていた走りのグレード、WRX STIを4ドアセダンにも採用。サスペンションと前後ダンパーは最適化が図られ、これに合わせて車高は5mmダウン。操縦安定性の向上と確実な路面追従性が実現されている。床下には大型アンダーカバーが装備されており、空力性能の向上も図られた。エンジンは5ドアモデルに準じており、2L 水平対向4気筒DOHC+ツインスクロールターボに6速MTを組み合わせたWRX STIと、2.5L水平対向4気筒DOHC+ターボに5ATを組み合わせたWRX STI A-Lineを用意。前者は大型リアスポイラーが装備され、走りを訴求した本格派。後者は地デジ対応ナビなども用意するラグジュアリーな仕様となる。(2010.7)
| ボディタイプ | セダン | 最高出力(馬力) | 300~320 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4580×1795×1465 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 1994~2457 | 乗車定員 | 5名 |
6MT搭載の進化した2代目 STIファン待望の2代目のインプレッサセダンのSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。STiチューニングが施された2Lの水平対向4気筒エンジンは最高出力280ps/最大トルク38.0kg-mにまで高められ、専用のクロスレシオ6MTが組み合わされた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、RAの16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備内容を誇る。(2000.10)
| ボディタイプ | セダン | 最高出力(馬力) | 280~320 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4405×1730×1410 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 1994 | 乗車定員 | 5名 |
月産50台のハンドメイド車 コンパクトセダンのインプレッサをスバルのモータースポーツを担当する子会社のSTIがチューンしたモデルがインプレッサSTiだ。その記念すべき第1弾は1994(H6)年1月に登場。ベースの2.0WRXが最高出力240psなのに対して、STiバージョンはチューニングや大口径マフラーなどの採用で250psまで高められた。このエンジンはハンドメイドによる組み立てのため、月産50台という超希少なモデルであった。大型のリアスポイラーや軽量なアルミホイールなど走りを高める装備がふんだんに搭載されている。(1994.1)
| ボディタイプ | セダン | 最高出力(馬力) | 250~300 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4340×1690×1405 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 1994 | 乗車定員 | 5名 |
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spec-C 2008/01/31 08:09 コメント(4) 最高な車サーキット走ってませんがとってもバランスとれてる車だと思います。デザインも好き内装も良い感じ。スペックCは軽い+燃費良い文句はありません
花もぐら 2008/01/05 17:09 コメント(2) 体に響くボクサーサウンド。これ以上の事をこの車に求めちゃいけません。最高の相棒です。
海猿 2007/10/10 22:21 コメント(5) GCからの乗り換えです。壊れにくくなったのは、確かにイイんですが、乗る愉しさ、ワクワク感はかなり薄れましたね。デカくて重くなったボディ、進化の無いD型までのハブ、ランエボを意識し過ぎた感のある電子デバイス等、乗れば乗る程、GCが恋しくなります(T-T)次期レガシィもそうだけど、トヨタの血が入らない事...・・・続きを読む