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生産中モデル
プロが愛する道具に徹するモデル 「プロの道具」をコンセプトに誕生した軽トラックで、個人商店や中小の工場、農家等の「仕事車」として、1961(S36)年の発売以来高い人気を呼んでいる。1999(H11年1月には「つよく、やさしく、のりやすく」をキャッチフレーズに、新ボディレイアウトの採用や車体の軽量化、衝突安全性の向上を目的とした国内新安全基準を満たしながら、経済性や耐久性、使いやすさを向上させている。エンジンは直3SOHC12バルブのNAと、直3ターボを用意。グレードは自然吸気モデルの「KA」、ターボモデルの「ターボ」の2種類のほか、農作業仕様の「農繁」もある。(1999.1)
| ボディタイプ | トラック | 最高出力(馬力) | 42~56 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3395×1475×1755 | 駆動方式 | FR、4WD |
| 排気量(cc) | 657~658 | 乗車定員 | 2名 |
軽自動車の規格変更に合わせた 広い荷台や頑強さ、生活に密着した機能などトラックに求められるポイントを満たし、実力NO.1トラックとして輝いてきたキャリィだが、軽規格対応のフルサイズボディとして、室内長を60mm拡大した。また、フロントドアの開口面積の拡大や前席の地上高を低くすることで乗降性能を高めている。エンジンは最高出力42psを発生する直3の12バルブの1種類で駆動方式はミッドシップと4WDだ。ミッドシップには荷台が1方開きと3方開きがあるが、4WDは3方開きのみとなる。(1991.9)
| ボディタイプ | トラック | 最高出力(馬力) | 42~60 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3295×1395×1715 | 駆動方式 | FR、4WD |
| 排気量(cc) | 657 | 乗車定員 | 2名 |
排気量アップ 軽自動車の規格変更に伴い、排気量を550ccから660ccへアップ。それとともに細部の変更が行われた。(1990.2)
| ボディタイプ | トラック | 最高出力(馬力) | 38~42 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3275×1395×1675 | 駆動方式 | 4WD、FR |
| 排気量(cc) | 657 | 乗車定員 | 2名 |
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ゴンザレス 2007/04/15 01:21 コメント(0) 乗って見てビックリ&感動(@_@)親戚から タダでもらって、とりあえず ありとあらゆる液・消耗品・キャブO/Hをして セル一発で始動する迄に復活しました。峠道をハードに攻めて見て 改めて足回り&ボディ剛性が高い事や、バイクみたいに気持ち良く吹け上がるエンジンに 驚き、感動しました。ただ パワーの無さ...・・・続きを読む
タコ 2006/02/17 16:23 コメント(2) エアコン、パワーウィンドウなし、オーディオはラジオのみ!!ほとんど必要最低限のモノしかついてない、言わば「走るためのクルマ!!」(←ちょっと言い過ぎかも(´д`)=3)5MTをたくみに扱いレブリミッター手前までエンジンを回せば軽自動車とは思えない走りをし、硬い足回りと軽いボディのおかげで100km/...・・・続きを読む