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伝統の走破性、耐久性にオンロードでの快適性をプラス 「オフロード&いつもの快適」をコンセプトに開発が進められた4代目。伝統の走破性、耐久性は継承され、上級のランドクルーザー200と同じ、オン・オフの走行状況に応じて前後スタビライザーの作動を最適に制御するキネティックダイナミックサスペンションシステムを採用。また駆動・制動の制御をスイッチ操作で切り替え可能なマルチテレインセレクト、4つのカメラ映像で周囲の路面状況を確認できる世界初のマルチテレインモニターなど、初心者でもオフロードを楽しめる先進の運転支援技術がオプションで用意される。3rdシートが従来のはね上げ式から床下収納式に変更されるなど、ユーティリティ性能の向上にも配慮がなされた。(2009.9)
| ボディタイプ | クロカン・SUV | 最高出力(馬力) | 163~276 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4760×1885×1835 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 2693~3955 | 乗車定員 | 7、5名 |
カジュアル4WDからスポーティSUVへ路線変更 70系ワゴンの派生として誕生したプラドは、当初カジュアルな4WDというイメージだったが、3代目でスポーティ路線に変更。クロカンというよりも、SUVとしてリニューアルされた。5人乗り3ドアと8人乗り5ドアというボディ設定は従来通りだが、ホイールベースを拡大したことで居住性を向上。静粛性も上級セダン並みのレベルとなった。エクステリア、インテリアともにメッキ調パネルを採用するなどしてスポーティ感を演出。駆動方式はフルタイム4WDで、TRCの設定もある。エンジンは3.4LのV6、2.7Lの直4、3Lのディーゼルターボの3種類だ。(2002.10)
| ボディタイプ | クロカン・SUV | 最高出力(馬力) | 150~249 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4340×1875×1855 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 2693~3955 | 乗車定員 | 8、5名 |
2つのキャラクターをもつSUV 2代目となるランドクルーザープラドはハイラックスサーフのコンポーネンツが共通化されたモデルだ。3ドアのショートボディは丸目のヘッドライト、5ドアのロングボディは角目のライトと個性の違いがハッキリと出ている。ホイールベース、ボディサイズいずれも拡大し、全幅のみ3ナンバーに。 室内もランクル80を見習い、乗用車テイストが強まり、居住性が高まった。エンジンは3.4LのV6と3Lのディーゼルターボの2種類。駆動方式は3つのモードが選べるフルタイム4WDを採用している。ミッションは5MT/4ATを用意し、ABSと前席エアバッグが全車に標準装備される。(1996.5)
| ボディタイプ | クロカン・SUV | 最高出力(馬力) | 140~185 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4240×1730×1865 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 2693~3378 | 乗車定員 | 8、5名 |
プラドというサブネームをもったワゴンモデル もともと、トヨタジープと呼ばれたBJ型ランドクルーザーの系譜を脈々と受け継ぐのがランドクルーザー70シリーズ。この70シリーズを乗用仕立てのワゴンモデルとしたのがプラドシリーズだ。5ナンバーサイズのコンパクトなボディに5人乗りの3ドアショートだけでなく、8人乗りの5ドアロングも設定し、いずれも2.4Lのディーゼルターボを搭載。駆動方式はパートタイム4WDと組み合わせる。ミッションは5MT/4ATが用意される。サスペンションはフロント/リアいずれもリジッド式の4輪コイルとなっている。(1990.4)
| ボディタイプ | クロカン・SUV | 最高出力(馬力) | 97~130 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3945×1690×1880 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量(cc) | 2446~2982 | 乗車定員 | 8、5名 |
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