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生産中モデル
ビジネスモデルの利便性と使う人の快適性を向上 ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行った商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。クラストップレベルの床面地上高の荷台は、三方のアオリを高くすることで使用性を向上。ロープフックも増設された。また、ヒップポイントやステップ高も人間工学に基づいて見直され、メーターやスイッチ類は操作性を考えシンプルに仕上げられた。上級グレードのXエディションでは、カラードバンパーやセミファブリックシート&ドアトリム、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)
| ボディタイプ | トラック | 最高出力(馬力) | 97 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4275×1675×1890 | 駆動方式 | FR、4WD |
| 排気量(cc) | 1495 | 乗車定員 | 2名 |
安全性を大幅に向上させた小型トラック ワゴンとバンがセミキャブオーバーボディに変更したのに対して、トラックは従来からのキャブオーバーを踏襲。外観上はフロントのデザインと外装色を変更するにとどまった。だが、衝突時のフレームのエネルギー吸収性能アップやプリテンショナーシート機構付きシートベルトを採用するなど、安全性能は大幅に向上。エンジンもクリーン性能に優れた新型の1.8Lガソリン と2.2Lディーゼルを搭載し、ディーゼルにはフルタイム4WDが設定された。内装はインパネとシートトリムの意匠を一新して、質感を向上させた。ボディは標準とロングの2種類、アオリは一方開きと三方開きがある。(1999.6)
| ボディタイプ | トラック | 最高出力(馬力) | 79~82 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4240×1665×1780 | 駆動方式 | 4WD、FR |
| 排気量(cc) | 1781~2184 | 乗車定員 | 3、2名 |
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