選択した車種のカタログ情報が表示されました。(スペックと写真は代表グレードのものです)
生産期間: 1990年2月〜1990年12月
| ボディタイプ | 3列シートワゴン |
|---|---|
| 最高出力 (馬力) | 95 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4600×1845×1950 |
| 駆動方式 | RR |
| 排気量 (cc) | 2109 |
| 乗車定員 | 7名 |
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3代目フォルクスワーゲンバスとして1983(S58)年に登場。空冷エンジンである。アメリカの衝突テストに合格したボディは、後に日本のメーカーもミニバン作りの参考にしたほどのデキ。1985(S60)年にエンジンが水平対向のまま水冷化され、軍事車両用として4WDモデルの“シンクロ”も追加設定される。日本ではヤナセが限定輸入し、最高級仕様の“カラベル・カラット”(日本では商標登録の問題で“カラット”は削除)右ハンドルAT仕様が約500万円という高価格で販売された。長い間、帝国ホテルの送迎車として使われていたことでも有名だ。1990(H2)年に商標登録の問題で、アメリカでの呼び名“ヴァナゴン”(ヴァンとワゴンの造語)に変更。1991(H3)年にFFモデルが登場したのち生産が中止されたが、1990年代後半には日本へ向けて中古車がアメリカから大量に上陸し、東京・渋谷で働く若者を中心に2度目のブレイクが起こった。
新車価格については消費税込み価格と、消費税抜き価格が混在しています。なお、中古車相場については全て消費税込み価格です。
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