選択した車種のカタログ情報が表示されました。(スペックと写真は代表グレードのものです)
生産期間: 1989年10月〜1993年12月
| ボディタイプ | ステーションワゴン |
|---|---|
| 最高出力 (馬力) | 115 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4785×1715×1475 |
| 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 2316 |
| 乗車定員 | 5名 |
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ミディアムクラスのFRセダン&ワゴン、240シリーズのデビューは1974年のこと。セダンが244と264、エステートが245と265と呼ばれた。これはボルボが1983年までシリーズ名+エンジン気筒数+ドア数、という法則に従って車名をつけていたからだ。つまり、245は200シリーズの4気筒エンジン、ドア数5枚=ワゴン、という具合。240シリーズが画期的であったのは、ボルボ=安全車というイメージを決定づけたことにある。そのことはアメリカ交通安全協会が240シリーズを購入し車両安全基準を定めるためのモデルカーにした、といえば納得できるだろう。大きなフロントバンパーはショック吸収式で、1972年に発表したボルボの安全装備コンセプトカーから採り入れたものだ。当初は2種類の直4エンジンと2.7LのV6エンジンを搭載。その後1981年モデルには乗用ボルボ初のターボカー、244ターボが登場した。1980年代以降は直4 2.3Lをメインユニットとし、1993年まで長きにわたって愛され続けた。日本市場ではエステートの人気がとりわけ高い。
新車価格については消費税込み価格と、消費税抜き価格が混在しています。なお、中古車相場については全て消費税込み価格です。
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