▲マツダ RCカーグランプリに参戦しました。なぜ撫でているのかはボクにもわかりません ▲マツダ RCカーグランプリに参戦しました。なぜ撫でているのかはボクにもわかりません

「ラジコンはまっすぐ走らせるのも難しい」。みなさんこんにちは、編集部の青木です。マツダR&Dセンター横浜にラジコンしに来ました。自動車関連のメディアは毎年、マツダが特別協賛する『メディア対抗 ロードスター4時間耐久レース』で競い合うのが恒例となっているんです。で、このラジコンレースはその前哨戦です。

というわけで、2017年7月11日(火)に「マツダ RCカーグランプリ 第2回 メディア対抗 タミヤ RCロードスター 1時間耐久レース」が開催されました。自動車専門誌など19チームが参加し腕を競い合いましたので、その模様をお伝えしたいと思います。

ちなみに、このラジコンレースの結果で4耐予選のコースイン順が決まります。そう、負けられない戦いがそこにあるんです!!
 

全員素人、不安でしかない!

と、意気込んでみましたが、我々にとってはそんなこと関係ありません。結果を求められても困ります。なんせ全員、ドが付く素人チームですから。
 

▲今回は編集部員以外のメンバーにも参加してもらいました! ▲今回は編集部員以外のメンバーにも参加してもらいました!

実は今回、編集部員ではないメンバーにも楽しんでもらおうと思い、他部署に声をかけて参戦してもらったんです。
 

▲オフィスの廊下で練習。コントローラーの持ち方(笑) ▲オフィスの廊下で練習。コントローラーの持ち方(笑)

ふたを開ければ全員がラジコン初心者。ボクも25年ぶりくらいになるでしょうか。生まれて初めて触ったというメンバーもいます。さすがにぶっつけ本番ってわけにもいかないので仕事の合間を縫って練習もちゃんとしました。

……これはツライ1日になると僕の第六感が告げていました。
 

結果はさんざんだったけど収穫もあった!

レースは全19チームが参戦し、午前・昼・午後の3部に分かれて行われました。カーセンサーチームは第1部だったのですが、朝一は参加チームが少なめだったのでちょっと助かりました。
 

▲コースはこんな感じ。仮想、筑波サーキットのコース2000と近いレイアウトになってます ▲コースはこんな感じ。筑波サーキットのコース2000と近いレイアウトになってます
▲慣れないラジコン操作に真剣です。ぜひ、本業にその真剣さを(笑) ▲慣れないラジコン操作に真剣です。ぜひ、本業にその真剣さを(笑)
▲周回を重ねるうちに少し余裕も。楽しそうです ▲周回を重ねるうちに少し余裕も。楽しそうです
▲なんか、みんなどんどんうまくなってます。素晴らしい! ▲なんか、みんなどんどんうまくなってます。素晴らしい!

さて、肝心なレースですが、思ったよりは走れたんじゃないかなと思います。結果は火を見るよりも明らかでしたけれど。
 

▲19チーム中、19位! 18位とは約20周差くらい ▲19チーム中、19位! 18位とは約20周差くらい

優勝したル・ボランチームからは衝撃の約150周差! これはもう断トツ、圧倒的、月とすっぽん……なんと表現すればいいのか、2倍近い差がついてしまいました。とにかく勝負になってませんでしたね。

でもまぁ、こういった取材機会がないメンバーもとても楽しそうに参加していたので、それはそれで良かったのかなと思います。このレースがなかったら、一生、ラジコン触らなかったかもしれませんからいい経験になったんじゃないでしょうか。

今回、他部署から参加してくれた3名は来年のレースへ向けて特訓するそうです。こうやってホビーを通じて、今まで知らなかったレースの面白さとか、車への興味みたいなものが湧いてくることもあるんですよね。

てか、いや、まぁ、わかってはいました。わかっていましたけど不甲斐ない姿をさらしてしまったことは非常に情けないです。この雪辱はぜひ、来る9月2日(土)のロードスター4時間耐久レースで晴らしたいと思います。

ボクは走りませんけど!
 

▲ラジコンの攻略をググってノートにまとめてます。とにかく動かして練習する編集部とはアプローチが違いすぎてオモシロイ ▲ラジコンの攻略をググってノートにまとめてます。編集部とはアプローチが違いすぎてオモシロイ
▲マツダさんから逆に取材されたり。この模様は4耐特設サイト(記事下部にリンクあり)で公開される予定だそうです ▲マツダさんから逆に取材されたり。この模様は4耐特設サイト(記事下部にリンクあり)で公開される予定だそうです
▲DAMN! ▲DAMN!
text&photo/編集部 青木勇介