▲本日、3月30日に発表されたトヨタ カローラアクシオ/フィールダー。発売は4月1日になります ▲本日、3月30日(月)に発表されたトヨタ カローラアクシオ/フィールダー。発売は4月1日(水)になります

アクシオよりモダンに、フィールダーはよりスポーティになった!

2015年3月30日(月)、トヨタ カローラアクシオ/フィールダーのビッグマイナーチェンジが発表されました。4月1日(水)より発売となります。価格はアクシオが146万4873円~220万7127円、フィールダーが161万1163円~247万4182円です(ビジネスパッケージの価格も含む)。

内外装のデザインや、新たに開発された1.5Lエンジンの搭載など、2台とも様々な変更点がありますが、注目なのはトヨタでは初採用となる安全装備パッケージ「Toyota Safety Sence C」。レーザーレーダーとカメラという異なる2種類のセンサーを使って、前方の障害物を検知するなど安全運転を支援するシステムを備えています。

今回は、そんなマイナーチェンジされたNEWカローラアクシオ/フィールダーを写真とともにご紹介します。

 ▲アクシオのエクステリアデザインは「モダン」がテーマ。グリル上部からヘッドランプへとつながるようにメッキで装飾され、左右の広がりが強調された顔つきに! また、ロアグリルも大幅に変更されており、精悍さが増しています ▲アクシオのエクステリアデザインは「モダン」がテーマ。グリル上部からヘッドランプへとつながるようにメッキで装飾され、左右の広がりが強調された顔つきに! また、ロアグリルも大幅に変更されており、精悍さが増しています
▲リアビューはコンビネーションランプの位置が変更され、よりワイド感が増しました。さらにリフレクター(反射板)の位置もより低くなっており、安定感が演出されています ▲リアビューはコンビネーションランプの位置が変更され、よりワイド感が増しました。さらにリフレクター(反射板)の位置もより低くなっており、安定感が演出されています
▲エンジンは新開発の1.5Lエンジンが採用され、JC08モード燃費は23.4km/Lを実現(2WD・CVT車)。フィールダーでも23.0km/L(2WD・CVT車)となり、燃費性能がさらに高められています ▲エンジンは新開発の1.5Lエンジンが採用され、JC08モード燃費は23.4km/Lを実現(2WD・CVT車)。フィールダーでも23.0km/L(2WD・CVT車)となり、燃費性能がさらに高められています
▲Toyota Safety Sence Cは「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」という3装備で構成。衝突回避支援型プリクラッシュセーフティは、衝突回避・被害軽減を行う自動ブレーキ。レーンディパーチャーアラートは、車線逸脱の可能性を検知した場合、ブザーとディスプレイ表示で警告する装置。オートマチックハイビームは、対向車や先行車などを検知しハイビームとロービームを自動で切り替えるシステムです ▲Toyota Safety Sence Cは「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」という3装備で構成。衝突回避支援型プリクラッシュセーフティは、衝突回避・被害軽減を行う自動ブレーキ。レーンディパーチャーアラートは、車線逸脱の可能性を検知した場合、ブザーとディスプレイ表示で警告する装置。オートマチックハイビームは、対向車や先行車などを検知しハイビームとロービームを自動で切り替えるシステムです
▲インテリアではMT車を除く全車の運転席にフットレストが装備され、長時間のドライブでもドライバーの負担が軽減されるようになりました。さらに、一部グレードではステアリングとシフトノブの本革巻きが質感の高いスムースシボとなりました ▲インテリアではMT車を除く全車の運転席にフットレストが装備され、長時間のドライブでもドライバーの負担が軽減されるようになりました。さらに、一部グレードではステアリングとシフトノブの本革巻きが質感の高いスムースシボとなりました
▲サイドのエアコン吹き出し口も形状が変更されています。また、アクシオの一部グレード(HYBRID G、1.5G)のシートカラーには新色のフラクセンが設定され、より上質な雰囲気となりました ▲サイドのエアコン吹き出し口も形状が変更されています。また、アクシオの一部グレード(HYBRID G、1.5G)のシートカラーには新色のフラクセンが設定され、より上質な雰囲気となりました
▲フィールダーのエクステリアデザインは「スポーティ」がテーマ。アクシオ同様に、グリル上部からヘッドランプへとつながるようにメッキで装飾、かつロアグリルも変更され、精悍さがUPしています ▲フィールダーのエクステリアデザインは「スポーティ」がテーマ。アクシオ同様に、グリル上部からヘッドランプへとつながるようにメッキで装飾、かつロアグリルも変更され、精悍さがUPしています
▲フィールダーには、これまで特別仕様車だった「W×B」をグレードとして新たに設定されました。その「W×B」「AEROTOURER」は、ドットパターンのフロントグリルや、LEDクリアランスランプが採用され、より存在感のある顔つきになっています ▲フィールダーには、これまで特別仕様車だった「W×B」をグレードとして新たに設定されました。その「W×B」「AEROTOURER」は、ドットパターンのフロントグリルや、LEDクリアランスランプが採用され、より存在感のある顔つきになっています
▲こちらは「W×B」グレードのインテリア。天井・ピラー部が黒で統一されています。また、シートやドアトリムをホワイトにするオプションも新たに追加。モノトーンをより際立たせることができます ▲こちらは「W×B」グレードのインテリア。天井・ピラー部が黒で統一されています。また、シートやドアトリムをホワイトにするオプションも新たに追加。モノトーンをより際立たせることができます

【SPECIFICATIONS】
■車種名:カローラアクシオ
■グレード: 1.5G ■乗車定員:5名
■エンジン種類:直4DOHC ■総排気量:1496cc
■最高出力:80(109)/6000[kW(ps)/rpm]
■最大トルク:136(13.9)/4400[N・m(kgf・m)/rpm]
■駆動方式:FF ■トランスミッション:CVT
■全長×全幅×全高:4400×1695×1460(mm) ■ホイールベース:2600mm
■車両重量:1090kg
■JC08モード燃費:23.4km/L
■車両本体価格:181万3418円(税込)

■車種名:カローラフィールダー
■グレード:HYBRID “W×B” ■乗車定員:5名
■エンジン種類:直4DOHC+モーター ■総排気量:1496cc
■最高出力:54(74)/4800[kW(ps)/rpm]+45(61)[kW(ps)]
■最大トルク:111(11.3)/3600~4400[N・m(kgf・m)/rpm]+169(17.2)[N・m(kgf・m)]
■駆動方式:FF ■トランスミッション:CVT(電気式無段変速機)
■全長×全幅×全高:4410×1695×1510(mm) ■ホイールベース:2600mm
■車両重量:1180kg
■JC08モード燃費:33.8km/L
■車両本体価格:247万4182円(税込)

text/福嶌弘(編集部) photo/V8たろう(編集部)、トヨタ