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スバル レヴォーグ|ニューモデル速報

スバルが培ってきたグランドツアラーのノウハウと、新世代スポーティカーの技術とアイディアを融合させた「革新スポーツツアラー」がレヴォーグだ。

日本のユーザーのために専用開発された

従来のスバル車の魅力に、新たな価値を追加

レヴォーグでは、スバルが追求してきたシンメトリカルAWDやワゴンパッケージ、スポーティな走りがより進化。新世代のスポーティカーにふさわしいパッケージングやデザイン、クオリティ、環境性能といった新しい「価値」も加えられている。さらに、EyeSight(ver.3)を搭載するなど、高い安全性能も備えている。

スタイリッシュさと機能を両立させたスタイリング

レヴォーグは、スポーツクーペのスタイリッシュさとワゴンのユーティリティという相反する要素を併せ持つ「スポーツツアラー」という新ジャンルを開拓。ワゴンにとって重要なユーティリティ性能も優れており、ボディは現行レガシィツーリングワゴンより小型ながら、荷室容量は+2Lの522Lという大容量となっている。

エクステリアは、ヘキサゴングリルの採用などによって立体感のあるデザインとなっている。また、ワイドさを強調したホークアイヘッドランプによってスポーティさを演出。流れるようなルーフラインとつながるスポイラーとリアゲートによって走りの躍動感も表現している。

インテリアでは、ピアノブラック調パネルを中心に金属調アクセントやメッキ加飾が配されたインパネが印象的。上質さを感じさせるデザインとなっている。さらに、ホールド性の高いフロントシートや、質感だけでなく居住性も高いリアシートなど、長時間のドライブでもくつろげるつくりとなっている。

新開発の1.6Lターボと2Lターボを用意

エンジンは、1.6Lと2Lという2種類のボクサー4ターボを用意。1.6Lはクランクシャフトを除く、ほぼ全てのパーツを専用開発した新ユニットだ。専用のチューニングが施されたリニアトロニックとの組み合わせにより、優れた環境性能が実現。現在の2.5L NAと同等の最高出力と、それを上回る最大トルクおよびトルク特性を発揮する。

2Lは最高出力300ps/最大トルク400N・mという動力性能と優れた環境性能を両立。トランスミッションは、高出力に対応したスポーツリニアトロニックが採用される。1.6Lと2Lともにエコカー減税の対象車であり、前者は免税、後者でも自動車取得税60%・重量税50%低減される。

価格は、1.6Lを採用する「1.6GT」の266万7600円から、2Lの「2.0GT-S EyeSight」の356万4000円まで。発売は5月13日からとなる。

リアのデザインはスタイリッシュかつスポーティだ。流れるようなルーフラインとつながるスポイラーとリアゲートが特徴的だ

リアのデザインはスタイリッシュかつスポーティだ。流れるようなルーフラインとつながるスポイラーとリアゲートが特徴的だ

スポーティなDシェイプのステアリング。パドルシフトも備えている。ピアノブラックのセンタークラスターや各部に配された金属調パーツが上質さを表現

スポーティなDシェイプのステアリング。パドルシフトも備えている。ピアノブラックのセンタークラスターや各部に配された金属調パーツが上質さを表現

ホールド性の高いフロントシートや、レバーで5段階のリクライニングができるリアシートを採用。前後席共にロングツーリングでの快適性も高い

ホールド性の高いフロントシートや、レバーで5段階のリクライニングができるリアシートを採用。前後席共にロングツーリングでの快適性も高い

クランクシャフトを除き、ほぼ全てのパーツを専用開発した1.6Lボクサー4直噴ターボ。優れた環境性能と2.5L NAエンジンを上回るトルク特性が持ち味だ

クランクシャフトを除き、ほぼ全てのパーツを専用開発した1.6Lボクサー4直噴ターボ。優れた環境性能と2.5L NAエンジンを上回るトルク特性が持ち味だ

グレード 1.6GT 1.6GT-S EyeSight 2.0GT-S EyeSight
駆動方式 4WD
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4690×1780×1485 4690×1780×1490
ホイールベース(mm) 2650
車両重量(kg) 1520 1550 1560
乗車定員(人) 5
エンジン種類 水平対向4DOHC+ターボ
総排気量(cc) 1599 1998
最高出力[kW(ps)rpm] 125(170)/4800-5600 221(300)/5600
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 250(25.5)/1800-4800 400(40.8)/2000-4800
JC08モード燃費(km/L) 17.4 16.0 13.2
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/60 プレミアム/60
車両本体価格(万円) 266.76 305.64 356.4
■発表日:平成26年4月15日 ■取り扱い:スバル特約店

ミニ ミニハッチバック

ミニの基幹モデルであるハッチバックモデルの「ミニ」がモデルチェンジした。

コンセプトを継承しながらも内外装やパワートレインを一新

プレミアムコンパクトセグメントの新たなスタンダード

BMWの開発・製造となってから3代目となる新型。「プレミアムコンパクトセグメントの新たなスタンダードとなる必要条件をすべて満たしている」とメーカーが評するとおり、全体のクオリティが高められている。

また、視認性および操作性の高いナビシステムが搭載された。前車接近警告機能、衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)、アクティブクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイなど数々の先進技術も採用されている。

ひと目でミニとわかるデザインがさらに進化

フロントフェイスでは、ミニのデザインアイコンである丸型ヘッドライト、六角形グリルなどは踏襲。デザインは現代風にアレンジされた。

フロントグリルは縦方向に拡大。より初代ミニへのオマージュが強調された。また、新たに導入されたLEDヘッドライトによって、夜間での存在感もより強くなっている。

サイドビューは、独特のキャビンデザインや前後の短いオーバーハングなど従来モデルのデザインを引き継いでいる。一方で、後方に向かってなだらかに下がるルーフラインや、より寝かされたバックガラスの角度により、スポーティさと軽快感が演出された。

インテリアでも、トグルスイッチなどのデザインアイコンは引き続き採用される。しかし、インパネは大きく変更されている。従来のセンターメーターの場所にセンターディスプレイを配置。スピードメーターは、ステアリングコラム上に設置された。よりモダンで質感の高いデザインとなっている。

新開発のターボエンジンを全モデルに採用

エンジンは、クーパーには最高出力100kw/最大トルク220N・mを発生する1.5L 直3ターボ、クーパーSには同141kw/280N・mを発生する2L 直4ターボを採用。いずれも可変制御システムと直噴ターボが組み合わされ、出力と効率が高められた。特にクーパーは、先代モデルと比べトルクが約40%も向上しながら、燃料消費率は約15%も低減している。

価格は、6速MTを採用する「クーパー」の266万円から、6ATの「クーパーS」の332万円までとなる。

クーパーSのリアスタイル。ルーフスポイラーやセンター2本出しのエキゾースト、バンパー下部のディフューザー風の処理などスポーティさが増している

クーパーSのリアスタイル。ルーフスポイラーやセンター2本出しのエキゾースト、バンパー下部のディフューザー風の処理などスポーティさが増している

こちらはクーパーのリアルスタイル。従来型に比べて大型化されたリアコンビネーションランプによって、個性豊かな表情となっている

こちらはクーパーのリアルスタイル。従来型に比べて大型化されたリアコンビネーションランプによって、個性豊かな表情となっている

従来モデルでは、センターメーターのあった場所には、新たにディスプレイが配された。トグルスイッチには、新たにエンジンスタート/ストップスイッチを設置

従来モデルではセンターメーターのあった場所に、ディスプレイが配された。トグルスイッチには、エンジンスタート/ストップスイッチを新たに設置している

クーパーは1.5Lのダウンサイジングターボを搭載。従来型よりトルクが向上しながらも燃費は約15%も低減している

クーパーは1.5Lのダウンサイジングターボを搭載。従来型よりトルクが向上しながらも燃費は約15%も低減している

グレード クーパー クーパーS
駆動方式 FF
トランスミッション 6MT 6AT 6MT 6AT
全長×全幅×全高(mm) 3835×1725×1430 3860×1725×1430
ホイールベース(mm) 2495
車両重量(kg) 1170 1200 1240 1270
乗車定員(人) 4
エンジン種類 直3DOHC+ターボ 直4DOHC+ターボ
総排気量(cc) 1498 1998
最高出力[kW/rpm] 100/4400 141/5000
最大トルク[N・m/rpm] 220/1250-4300 280/1250-4600
JC08モード燃費(km/L) 19.2 17.9 15.8 17.6
ガソリン種類/容量(L) -/40 -/44
車両本体価格(万円) 266.0 280.0 318.0 332.0
■発表日:平成26年3月25日 ■取り扱い:ミニ正規ディーラー

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