ハイブリッド車
2種類以上の動力源を持ち、エネルギー効率や走行性能を高めたクルマです。一般に、ガソリンエンジンと電気モーターを搭載したクルマを指します。
福祉車両
運転手用の福祉車両、車椅子仕様の福祉車両、サイドリフトアップシート/回転シートの福祉車両を指します。
軽自動車
全長3400mm×全幅1480mm×全高2000mm以内で、排気量660cc以下という国が定めた規格に沿って作られたクルマです。定員が4人以下で維持費が安いのが特徴です。
商用車・バン
貨物自動車・特種用途自動車(バン・ダンプ・ミキサー・タンクローリーといった特装車や福祉車両の一部)など、商用目的で使用される自動車全般を指します。軽自動車やバン、ワンボックスなども対象としています。
ハッチバック

客室と荷室が一体化しており、荷室用扉(ハッチゲート、リアゲート)が付いている形状のクルマを指します。主にコンパクトカーに多く見られます。
ミニバン

1500mm以上の車高を持ち3列シートのグレードを設定し、多くの人と荷物を乗せられる広い室内空間を実現したクルマを指します。
セダン

エンジンルーム、客室、荷室がそれぞれ独立したクルマと、乗降用ドアを4枚もつハッチバック形状のクルマを指します。
ステーションワゴン

セダンやハッチバックのボディをベースに、荷室を伸ばしたクルマを指します。
クロカン・SUV

最低地乗高を上げ、悪路走破性を高めたクルマを指します。トラックをベースにしたクロスカントリー4WDや、乗用車をベースにしたオンロード重視のスポーツユーティリティビークル(SUV)があります。
クーペ

高い走行性能を実現し、スポーティな外観を持つクルマを指します。
ピックアップトラック

運転席を含む車体に屋根のない荷台を持つ乗用目的のクルマを指します。
トラック

運転席を含む車体に、用途によって異なるボディ(冷凍用、ミキサーなど)を持つクルマを指します。商用目的のピックアップ形状のクルマも含みます。
オープン

ボディに開閉可能なルーフ(天井部)をもつクルマを指します。コンバーチブル、カブリオレ、スパイダーなどの呼び方がありますが、すべてオープンに分類しています。サンルーフ仕様やTバールーフ仕様などは除いています。
その他

上記ボディタイプ分類のどこにも当てはまらないキャンピングカーなどを「その他」として分類しています。「中古車を探す」では、取材時にボディタイプの記入に不備があった場合も「その他」の扱いになっている場合があります。
ディーラー
トヨタ、日産、ホンダといった自動車メーカーの系列会社である中古車販売店のことを指します。店名、または社名に系列のメーカー名が入っている場合が多いです。輸入車の場合は正規販売代理店を指し、「シュテルン」というようにメーカー名が冠されない場合もあります。どちらにしても扱う中古車の品質レベルが一定しており、また整備部門も充実していて全国にサービス網があることから安心感がありますが、中古車の販売価格も一般の中古車専門店に対してやや高めな場合が多いです。
新着物件
カーセンサーnetに掲載されている物件の中で、直近の7日以内に更新された物件です。
ハッチバック

客室と荷室が一体化しており、荷室用扉(ハッチゲート、リアゲート)が付いている形状のクルマを指します。主にコンパクトカーに多く見られます。
ミニバン

1500mm以上の車高を持ち3列シートをもつグレードを設定し、多くの人と荷物を乗せられる広い室内空間を実現したクルマを指します。
セダン

エンジンルーム、客室、荷室がそれぞれ独立したクルマを指します。
ステーションワゴン

セダンやハッチバックのボディをベースに、荷室を伸ばしたクルマを指します。
クロカン・SUV

最低地乗高を上げ、悪路走破性を高めたクルマを指します。トラックをベースにしたクロスカントリー4WDや、乗用車をベースにしたオンロード重視のスポーツユーティリティビークル(SUV)があります。
クーペ

高い走行性能を実現し、スポーティな外観を持つクルマを指します。全高が低く、エンジンルーム、客室、荷室が独立している形状が基本となります。
ピックアップトラック

運転席を含む車体に屋根のない荷台を持つクルマを指します。
トラック

運転席を含む車体に、用途によって異なるボディ(冷凍用、ミキサーなど)を持つクルマを指します。
オープン

ボディに開閉可能なルーフ(天井部)をもつクルマを指します。
その他

上記以外のボディ形状を持つクルマです。キャンピングカーやバスなどが含まれます。
車名テキストボックスへの指定の方法は以下のようになっています。車名を指定される場合はこれを参考にしてください。
なおこの方法は、画面上部の「キーワード検索」にはあてはまりません。
キーワード検索は中古車・カタログともに、表示されるワード全てを検索対象とします。
・車名以外のグレード名や排気量、モデルの新旧などは指定できません。
×スカイラインGTS
×スカイライン2500
×スカイライン(旧型)
○スカイライン
・スペースやカンマで区切っての複数車種の指定は出来ません。
×ヴィッツ マーチ
×ヴィッツ,マーチ
○ヴィッツ
○マーチ
・ボディタイプは指定できません。
×アストラワゴン
×アストラクーペ
×アストラセダン
○アストラ
・国産車は車名にブランド名を含まないで指定してください(一部例外あり)。
×トヨタセリカ
○セリカ
(例外的に車名にブランド名を含むもの…いすゞ117クーペなど)
・輸入車はブランド名だけ、ブランド名+車名、車名だけ、どれでも指定可能です。
○BMW
○BMW3シリーズ
○3シリーズ
また、[カタログを見る]機能での[ブランド・車種一覧から見る]、および[中古車を探す]機能での[ブランド・車種一覧から探す]にはカーセンサーnetが定義している車名がブランド別に一覧で表示されますので、不明な場合はこちらもご参考ください。

【1】
装備名やグレード名などのキーワードでモデルを検索することができます。
【2】
装備や仕様などから、モデルを絞り込むことができます。
【3】
ボディ形状からモデルを絞り込むことができます。
【4】
ブランド名、モデル名から絞り込むことができます。
【5】
新たに登場したモデルやマイナーチェンジを行ったクルマを、新着順に表示しています。
【6】
カタログ閲覧数の多いモデルを、ランキング形式にして表示しています。

【7】
ボックス内の項目で、右モデル一覧を絞り込むことができます。
【8】
数字をクリックすることで、直接そのページに行けます。「<」「>」はそれぞれ直前と直後のページを、「|<」「>|」はそれぞれ最初と最後のページを表示します。
【9】
各項目ごとにソートすることができます。

【11】
該当モデルの旧型、新型に行けます。
【12】
該当モデルのフルモデルチェンジ時、マイナーチェンジ時、一部改良時の解説に行けます。
【13】
該当モデルのフルモデルチェンジ時、マイナーチェンジ時、一部改良時の中古車相場に行けます。
【14】
該当モデルのフルモデルチェンジ時、マイナーチェンジ時、一部改良時の解説です。その次期の物件へのリンクも併せて表示しています。また写真はクリックで拡大します。
【15】
該当モデルのその次期のグレード一覧です。グレード名をクリックすることで、グレード詳細へ行けます。またこだわり検索などで条件を指定している場合は、その条件に該当するグレードのみを表示します。
基本情報

【16】
クリックで基本情報と詳細スペックを切り替えることができます。
【17】
写真もしくはテキストをクリックすると、左側の拡大写真に切り替わります。
【18】
写真点数が5点以上ある場合のみ表示されるリンクです。
【19】
見ている時期の変遷は黒文字で、その他の時期の変遷は灰文字で表示されます。時期のリンクをクリックすると、その時期のグレード絞込み画面に行きます。
【20】
その時期の他グレードを表示しています。

【21】
選んだ時期のグレードの、スペックや装備を表示しています。
新車時価格
新車の車両本体価格を指します。実際に購入する際の諸費用、税金などは含まれません。販売される地域により輸送費などの関係で価格が異なることがあります。カーセンサーnetでは、新車時の東京地区価格を表示しています。
基本性能
型式
各車両ごとの固有記号です。ローマ字と数字の組み合わせで構成され、車検証の型式の欄に記載されます。例えばハチロクと呼ばれるカローラレビン/スプリンタートレノでは型式がE-AE86-XXXXとなっています。Eは昭和53年排ガス規制クリアを意味し、AE86が車名をXXXXの部分のローマ字でミッションとグレードを表している。クルマ好きは、クルマを車名でなく型式で呼ぶ場合が多いです。
全長x全幅x全高
クルマの長さ、幅、高さのことです。軽自動車は長さ3.4m、幅1.48m、高さ2m未満。乗用車は長さ4.7m、幅1.7m、高さ2m未満であれば5ナンバー、どれか1つでもそれを超えるものは3ナンバーと規定されています。ちなみに排気量が2000ccを超えても3ナンバーになります。
ホイールベース
前輪と後輪の中心軸間の距離を表します。この数値は主に室内の広さと走行性の2つに影響し、長いクルマは室内を広く設計することが可能であると同時に直進安定性が増し、短いクルマは室内を広げるのが難しいが、小回りが利きやすくなります。
最低地上高
路面から最も近い車体部分(タイヤ&ホイールは除く)の高さです。一般的にはマフラーなど下回りの最も低い位置にある部品の高さが最低地上高となります。車高を落とす場合、最低地上高は9cm以上と定められており、それ以下の場合は車検に通らないので注意しましょう。
車両重量
人が乗車していない空車状態でのクルマの重さのことを指します。オイルや冷却水など運行に必要な装備を搭載していることが前提となります。燃料はタンクの容量の90%以上の量を入れて計測されます。この車両重量に最大積載量と乗員の重量(1人あたり55kgで計算)を加えたものを車両総重量と呼びます。
室内全長x室内全幅x室内全高
車内の大きさを表す数値で、室内長は室内中央部のインパネの端から後席背もたれ後端までの距離、室内幅は室内中心付近のシートより上で測った最も幅が広い部分の距離、室内高は前後に通ったトンネル部を避けて、室内中心付近の床から天井までで最も高い部分の距離のことを指します。
ドア数
人の乗降用のドア枚数に、リアハッチを含めたものをカーセンサーnetでは「ドア数」と定義しています。運転席用と助手席用しかドアがありません。クーペは2ドア、2ドア+ハッチバックなら3ドア、セダンは4ドア、4ドア+ハッチバックなら5ドアとなります。ミニバンなどでは、子供が車道に飛び出すのを防止するため後席の右側ドアのない片開きモデルもあります。
乗車定員
乗車できる定員数を表します。
最小回転半径
ステアリング(ハンドル)を目一杯切って旋回する際に、どれだけの半径で回れるかを表す数値です。数字が小さいほど小回りの利くクルマということになります。一般的には駆動輪と操舵輪を兼ねる前輪駆動車(FF車)や4WD車のほうが後輪駆動車に比べて回転半径が大きくなる傾向にあります。
駆動方式
エンジンが前後どちらの車輪を駆動するのかを表します。車体前部にエンジンを搭載し前輪を駆動するものをFF(Front engine Front drive)、後輪を駆動するものをFR(Front engine Rear drive)、4輪すべてを駆動するものを4WD(Four Wheel Drive)、前後輪の間にエンジンを搭載し後輪を駆動する通称ミッドシップをMR(Mid engine Rear Drive)、そして後輪より後部にエンジンを置き後輪を駆動するものをRR(Rear engine Rear drive)と区別します。FFは現在最も一般的な駆動方式で、部品を前部に集約できるためコストを抑えつつ、室内を広くとることができます。FRは大型車に採用されることが多く、操舵輪(前輪)と駆動輪(後輪)を分けることで素直なハンドリングが味わえます。4WDは4輪に駆動力がかかるため悪路走破性が高く、他の駆動方式に比べ雨天や降雪時にも安定して走行できます。MRは重心を車体の中心近くに置くことで最も運動性能を高めることができるためスポーツカーに多く採用されます。RRは後輪に重心をかけることで高い駆動力を得ることができますが操縦安定性を高めることが難しく、現行型車種ではポルシェ911のみが採用する非常に希な駆動方式です。
ミッション
変速ギアを指します。MT(マニュアルトランスミッション)はクラッチのある3ペダル方式を採用し手動で変速を行うタイプ。5段階のギアを持つ5速MTが一般的ですが、最近では高性能車用に6速MTも登場しています。AT(オートマチックトランスミッション)はブレーキとアクセルだけの2ペダル方式で変速は自動的に行われるタイプ。機構としてはトルクコンバーターを用いた4速ATが一般的です。CVTはATの一種で、無段階でギア比を変化させられる機構です。トルクコンバーター式より燃費がよいとされています。スポーティな運転を楽しみたいならMTが、楽に運転するならATがオススメです。
色
ボディカラーのこと。車種、メーカーによって様々な色が設定されています。メタリックとは塗料に細かなアルミ片が混ぜられたもの。マイカ塗装とは塗料に雲母(マイカ)という鉱石を含んだもので、パールが代表的な色です。ソリッドとは塗料にアルミ片や雲母を含まない塗装を意味します。
エンジン
エンジン型式
エンジンごとの固有記号。車検証には「原動機の形式」として表記されます。メーカーが独自に定めるもので、数字とローマ字の組み合わせで構成されます。この型式を見れば、例えばトヨタであれば、アルテッツァとカルディナとRAV4が同型式のエンジンを搭載していることがわかります。
種類
「水冷直列6気筒DOHC」などと表記されます。冷却方式、形式、気筒数、バルブシステムの順に並んでいます。水冷とはエンジンまわりに水を循環させエンジンを冷却する方式を指します。これに対しエンジンに風を当てることのみで冷却するものを空冷と呼びます。形式はシリンダーの配置方式を表し、直列、V型、水平対向などがあります。気筒数はエンジン内部のシリンダーの数で、現在の市販車では3〜12気筒まで様々なものがあり、気筒数が多いほど高級とされます。バルブシステムはDOHC、SOHC(OHC)、OHVなどがあります。一般的にはOHV<SOHC<DOHCの順に機構が複雑になり、また性能も向上します。
総排気量
エンジンがサイクルを1工程する間に排出する排気量を指します。エンジンの大きさを表現するのに使われます。例えば1気筒当たりの容積が500ccのシリンダーが4つあれば、4気筒で総排気量2000ccのエンジンということになります。排気量が大きいほど大きな出力を得ることができますが、エンジン自体の重量も増えます。
過給器
高出力を得るために、エンジンにたくさんの空気を送りこむための装置です。エンジン自体の出力を利用する方式をスーパーチャージャー、排気の圧力を利用してタービンを回転させ、その力でエンジン内に空気を充填するものをターボチャージャーと呼びます。過給器のない場合に比べ、1.5倍〜2倍のエンジン出力を得ることができるので、高性能スポーティ車や、排気量の小さい軽自動車などに多く採用されます。
可変バルブ機構
ホンダはVTEC、三菱はMIVEC、トヨタはVVT-iなどと自社の機構に名称をつけていますが、要はバルブが開閉するタイミングをエンジン回転数に応じて変化させる仕組みのことです。低回転から高回転までよりスムーズにパワーを発生します。この機構のおかげで小排気量のエンジンながらも、高い出力を得ることができます。
最高出力/回転数
エンジンの最高出力値。単位は日本語では馬力、英語はHP、ドイツ語ではpsなどと表記されます。ヨーロッパ車は最近kWで示されたものが多く、国産車も追従する形で、世界基準はkW表示に移行しつつあります。ちなみに1馬力=0.7353kW。標準的なエンジンは排気量1000ccあたり60馬力〜70馬力くらいを発生、高性能車には1000ccあたり100馬力を発生するものもあります。
最大トルク/回転数
エンジンの最大トルク値。単位はkg-mと表記され、1mの長さの棒の先に1kgのものを付けて支える力が1kg-m。トルクが大きいほど加速時のレスポンスが良く、低回転での力強い走りが可能になります。世界的にはNm(ニュートンメーター)表示に移行しつつあります。1kg-m=9.8Nm。標準的なエンジンでは1000ccあたり8〜9kg-mくらいを発生します。高性能車には1000ccあたり10kg-m以上を発生するものもあります。
環境対策エンジン
国土交通省が認定する排気ガス中の有害物質低減基準を満たすものや、燃焼に関する特別な技術を採用されているなどは、カタログに記載されているその内容をここに記しています。
使用燃料
ハイオク、レギュラー、軽油の三種類があり、クルマ(正確にはエンジン)ごとに使用燃料が指定さています。ハイオクとは無鉛プレミアムガソリンのことで、オクタン価が高く高性能エンジン車が指定ガソリンとして採用する場合が多いです。レギュラーとは一般的な無鉛ガソリン、軽油はディーゼルエンジン専用の燃料です。また近年登場しているハイブリッド車は燃料として電気とガソリンまたは軽油を併用し、電気自動車は電力のみで走行します。これらは石油燃料の節約及び排ガスの減少に役立ちます。
燃料タンク容量
ガソリン満タンで何リッター入るのかという表示です。燃費×タンク容量で航続距離が決まるため、大排気量車などで燃費があまり良くない場合はタンク容量は必然的に大きくなる傾向にあります。2000ccエンジン搭載車で50〜60L程度が標準的です。
10-15モード燃費
運輸省が定めるクルマの燃料消費率(燃費)の一つの基準です。カタログにあるこの数値は、テストドライバーがアイドリング−加速−定速−減速など街中で想定される走行状態を定められた走行パターン(モード)で再現し、1リットルの燃料で走る距離を算出したものです。あくまでテストとして測定された数値で、実際の燃費よりは良い数字が出る傾向にあります。10-15モード燃費の70〜80%くらいが実燃費の目安です。
足回り
ステアリング位置
運転席が左右どちらにあるのかを意味します。日本のように左側通行の国では右ハンドル、アメリカのような右側通行の国では左ハンドルが運転しやすいとされます。ちなみにイギリスやオーストラリアは日本と同様右ハンドルが基本。日本へ導入される輸入車は、右ハンドルモデルを設定していることが多いです。
パワーステアリング
エンジンの動力やモーターを利用してステアリングを軽く回せるようにしたもの。略してパワステと呼ばれます。ベルトや油圧を介したもので、その効果は絶大です。仮にこれらの機構が壊れるとステアリングは恐ろしく重いものになります。
サスペンション形式
懸架装置、クルマを支える足回りのこと。アーム、コイルスプリング(バネ)、ショックアブソーバ(ダンパー)などで構成されます。最も一般的なのがシンプルな構造をもつストラット形式で、スポーティな走りをするクルマ向きのダブルウィッシュボーン形式、その発展版であるマルチリンク形式などが代表的なものです。駆動方式やボディ構造、コストなど、様々な制限の中でクルマごとに適するものが採用されています。
タイヤサイズ
「185/60VR14」などと表記されます。例でいうと185はタイヤの幅(単位はmm)を表し、60は偏平率を表します。最初のアルファベットは速度記号で、L=120km/h、Q=160 km/h、S=180 km/h 、T=190 km/h 、H=210 km/h 、V=240 km/h 、W=270 km/h 、Z=240km/h 超の限界速度を示したもの。Rはタイヤの構造でラジアルの意。最後の14はホイールサイズを表しています。ここに表示されているのは新車時の標準データで、Uカーではスタイルを良くするためにホイールを大きく、タイヤの幅を広くして販売されているものもあります。これをインチアップと呼び、あまり大きくしすぎると操縦安定性や燃費が悪くなるなど、デメリットもあります。一般的には標準+2インチアップくらいまでにおさえるのが良いとされます。
ブレーキ形式
一般的な形式はドラム式とディスク式の2種類で、後者の方がより高性能とされています。ドラム式はブレーキ内部が外から見えないもので、シューと呼ばれる部材がつっかえ棒の役割をして速度を落とす仕組み。ディスク式は円盤(ディスク)をパッドで挟み込んで速度を落とす形式です。ベンチレーテッドディスクとは円盤に溝を刻むことで、より軽くし、冷却効果を高めたものです。サイドブレーキなどの制動能力はドラム式の方が高いと言われますが、連続して高速運転などをした場合の放熱性や車体の軽量化を重視して、現在の乗用車ではほとんどがディスク式を採用しています。商用車や小排気量の乗用車の一部にはまだドラム式を採用しているものもあります。
セーフティ
エアバッグ
エアバッグとは衝突の際に瞬時に風船のようなものがふくらみ衝撃から乗員を守る装置のことです。運転席用はステアリングに、助手席用は前方の内装部材に内蔵されます。最近では横方向からの衝撃にも対応するため、シートの横やドアの内部から飛び出すサイドエアバッグなどもあります。近年ではほぼすべてのクルマに標準装備されるようになりました。
ABS(アンチロックブレーキ)
急ブレーキ時に自動的にタイヤのロックを防止してくれる装置。ブレーキ時にタイヤがロックすると途端に制動力が低下してステアリングがコントロール不能になり、思った方向に進まなくなります。この装置があれば、このようなパニック状態を回避しやすくなります。
ブレーキアシスト
少ない踏力でより強いブレーキ力を発揮させるように、ブレーキペダルを踏む力を補助してくれる装置です。せっかく高性能なブレーキが付いていても、ペダルを強く踏むことができなければその能力は発揮できません。いざという時にきちんとブレーキを踏めるドライバーは意外と少ないのが現実です。この装置のおかげで緊急時に少ない力で素早く大きな制動力を発生させることができます。さらに車速センサーやレーダーを使ってきめ細かな制御が可能なブレーキも現在開発されています。
車間距離自動制御システム
前を走るクルマとの距離を測定し、自動的にブレーキやアクセルを踏んで一定の車間距離を保ってくれる装置です。任意に設定した一定速度で走行し続けるクルーズコントロール機能の発展版ともいえます。
トラクションコントロール
クルマの挙動を制御する安全機構の一種です。タイヤに荷重がかかり、路面に駆動力が伝わることを“トラクション”といいますが、雨や雪など滑りやすい路面でアクセルを踏むとトラクションがかからずに駆動輪が空転し、クルマの動きが不安定になります。これを防ぐためにエンジンへの燃料供給を電子的にコントロールする機構です。
LSD(リミテッドスリップデフ)
ディファレンシャルギアは左右の駆動輪へ伝達するトルクの配分を調整する機構です。通常クルマはコーナーを曲がるときの内輪差(例えば左コーナーを曲がるとき、左のタイヤの軌道よりも右側のほうが長くなる)に合わせ左右輪の駆動力を調整します。ただし左右輪いずれかがスリップして空転すると、もう一方のタイヤに駆動力が伝わらなくなってしまう欠点があります。LSDはこれの発展版でスリップを防ぎ、接地している側のタイヤにも駆動力を伝達しようとする機構のことです。
エクステリア
サンルーフ
屋根の一部が開閉できる構造、またはその開閉できる部分のことを指します。特に開閉部が二つあるものをツインサンルーフと呼びます。開閉部はガラス製やスチール製のものがあります。チルト式はポップアップ式とも呼ばれ、開閉部の一部が外側にせり上がるものを指します。これに対して開閉部が後方にスライドして開くものをスライド式と呼びます。
ルーフレール
車体天井部にレール状に2本設置されるキャリア用の土台です。ワゴン車に多く採用され、これがあるとキャリアを直接屋根に付ける必要がなくキズを防止できるほか、キャリアの脱着が簡単にできます。ただし、レールの支点は屋根に穴を開ける加工が必要となり、ルーフレールを装着していないクルマに比べて風切り音が大きくなるなどのデメリットもあります。最近では車体剛性の向上のおかげで、支点の少ないルーフレールが増えています。
アルミホイール
アルミ合金製のホイール。鉄製のスティールホイールよりも軽く、デザインの自由度が高いのが特徴です。同車種であってもグレードによって標準装備であったり、オプションになることもあります。カー用品店などでアフターパーツも多く流通しており、ドレスアップのために自分の気に入ったデザインのものや数インチ大きなサイズのホイールを後付けすることも可能です。
ディスチャージドランプ
ヘッドランプの一種で、HID(High Intensity Discharge)ランプと呼ばれる高圧放電灯です。従来のハロゲンランプより明るく、青白く発光するという特徴があります。キセノンガスに高電圧をかけて発光させるため、キセノンランプとも呼ばれます。
フォグランプ
補助灯の代表格。夜間や霧などで見通しが悪い場合などに有効活用できます。照射距離はヘッドランプより短くなりますが、反対に光の届く範囲は広くなります。またドレスアップ効果もあり、現在は標準装備されるクルマも多いです。カー用品店などでアフターパーツも多く流通しており、自分の気に入ったデザインのものを後付けすることも可能です。ただし、気を付けたいのが明るいフォグランプの眩しい光は対向車にとって危険な存在であるということ。必要もないのに点灯させるのはマナー違反です。
スポイラ−
エアロパーツの一種。ボディの前後に装着して、空力性能を向上させます。フロントバンパーの下側につけるものをチンスポイラーまたはリップスポイラー、トランク上部につくものをリアスポイラー、またはリアウイングなどと呼びます。
UVカットガラス
紫外線(Ultra Violet)の透過率を減少させたガラスのこと。直射日光による日焼けなどのトラブルからドライバーの肌を守るためにドアガラスに採用されます。乗員の日焼けだけでなく、室内装備の日焼けによる色あせを防ぐ効果もあります。
インテリア
パワーウィンドウ
モーターの力を使って窓を開閉する機構。最近のクルマでは一度スイッチを触れば全閉、全開にできるオート機能付きのものが多いです。
フルフラットシート
シート背面を倒すと前後席を通じて平らになるシートのこと。ミニバンなどに多く採用されるもので、2列目や3列目シートを倒すと広く平らな室内空間ができます。ベッド代わりにもなり、レジャーなどに便利な装備です。
本革シート
シートの表皮を本革張りにしたもの。高級車に採用されることが多いです。シート地として最も一般的なのは布製のモケット地で、その他ヌバックやベロアといったスエード調のものや人工皮革のビニールレザー地のものなどがあります。
電動パワーシート
前後のスライド量、リクライニングの角度、シートの座面の高さなどを電動で調節できるシート。自分の好みの位置を覚えておくメモリー機構がつくものもあります。高級車には標準装備されることが多いです。
キーレスエントリー
リモコンでドアロックの開閉ができる機構。カギを鍵穴に差し込まないで車内に出入りできるので、雨天時などに便利です。最近ではさらに発展し、ウインドウやミラーの開閉、自分に合ったシート位置を覚え込ませるなど多機能なものも登場しています。
アメニティ
エアコン
エアーコンディショナー(空気調整機)の略。クーラーとは夏場の暑い車内を冷やすだけのものです。エアコンはクーラーとヒーター、それにベンチレーション(換気)機能が一体化したものを指すのが一般的です。現在は、コンピュータで温度や風量などを自動的に制御するオートエアコンが装備されるクルマが多いです。ツインエアコンは助手席と運転席でエアコンの働きを別々に設定できる機能を指しましたが、ミニバンなどでは前後席別に設定できるものもあります。
カーナビゲーション
自分のクルマの位置と地図情報を組み合わせて、目的地までの手がかりを示してくれるシステム。いわゆるカーナビ。純正品に比べて市販品の方が安く高性能なものが多いです。ただし市販品はモニターの取り付けなど装着に加工が必要になりますが、純正品は組み込んだ形で内装がデザインされていておさまりが良いです。
カーテレビ
車載用のテレビ。チューナー内蔵の小型モニターとアンテナのセットで車内でもテレビ番組を見ることができます。カーナビのモニターと一体化していることが多く、また液晶技術の進歩によって画面のサイズが拡大され、車両後方確認用カメラやビデオの映像などを映し出したりと機能が多様化しています。
オーディオ
クルマのなかで、ラジオやカセットテープ、CD、MDなどを聞くための装置。カーオーディオにはDINサイズという特有の規格があり、純正装着品と同じサイズであれば、カー用品店などにある市販品と交換することも可能です。内装デザインの統一化のためにメーカーの独自サイズのオーディオが標準装着されている場合は、市販品への交換が難しいです。
空気清浄機
車室内の空気をきれいにする装置。モーター付きのファンをまわしてフィルターで空気中のチリやほこりをとるタイプの空気清浄機が多かったが、現在はイオン効果を利用した電子集塵式が主流です。エアコンに空気清浄機能を組み込んだタイプもあります。
クルーズコントロール
高速道路などの走行時に速度を一定に保つ装置。使用中はドライバーがアクセルペダルを踏む必要がないため、長距離をドライブするときには疲労軽減できるメリットがあります。交通量の多い都心の高速道路ではブレーキを踏む頻度が高くあまり効果を発揮しません。ブレーキまでコントロールしてくれる車間距離レーダー搭載型のものもあります。
【22】
最新FMCモデル
その車名での最後のフルモデルチェンジを指します。メーカーとして絶版となったモデルでも、最終モデルならばここに含まれます。
現在新車として発売されているモデル
ディーラーで新車として扱われているモデルを指します。自動車メーカーが生産を中止していても、ディーラーで販売されているモデルを含みます。
【23】サイズ、重量
カタログに記載される全長、全幅、全高です。軽自動車の規格は全長3.4m、全幅1.48m、全高2m。また全長4.7m、全幅1.7m、全高2mのどれか一点でも超えると5ナンバー登録から3ナンバー登録となります。立体駐車場に収まる基準は1.55mとされています。立体駐車場の車両重量における制限は、2200kgである場合が多いです。
【24】アルミホイール
アルミ製ホイールの装着を表します。新車時の装備として付いているメーカー純正品と、新車購入後に装着された市販品の区別はしていません。
ディスチャージドランプ
ヘッドランプの一種で、HID(High Intensity Discharge)ランプと呼ばれる高圧放電灯です。従来のハロゲンランプより明るく、青白く発光するという特徴があります。キセノンガスに高電圧をかけて発光させるため、キセノンランプとも呼ばれます。
ローダウン
サスペンションのバネを交換するなどして、標準的な状態より車高を下げた仕様であることを表します。
フロントフォグ
補助灯の代表格。夜間や霧などで見通しが悪い場合などに有効活用できます。照射距離はヘッドランプより短いですが、反対に光の届く範囲は広くなります。またドレスアップ効果もあり、現在は標準装備されるクルマも多いです。カー用品店などでアフターパーツも多く流通しており、自分の気に入ったデザインのものを後付けすることも可能です。
サンルーフ
ガラス製、または金属製の開閉するルーフが装着されていることを表します。帆布製のキャンパストップや、開閉しないガラス製ルーフなどもサンルーフとして登録されています。
Tバールーフ
「2シーター」或いは「2+2」の4シーターの、いわゆるスポーツティタイプの車種に設定されています。ルーフパネルの中央を細く残して、左右上部のみが開く構造のオープンカーといえ、取り外し可能な部分はガラスで出来ている場合が多いです。
ルーフレール
車体天井部にレール状に2本設置されるキャリア用の土台です。ステーションワゴンやSUVに多く採用され、これがあるとキャリアを直接屋根に付ける必要がなくキズを防止できるほか、キャリアの脱着が簡単になります。ただしレールの支点は屋根に穴を開ける加工が必要となり、ルーフレールを装着していないクルマに比べて風切り音が大きくなるなどのデメリットもあります。最近では車体剛性の向上のおかげで、支点の少ないルーフレールが増えています。
リアフォグ
リアに装着されるフォグランプです。フロントフォグとは役割が違い、夜間や霧などで見通しが悪い際に後方のクルマに存在を示すために使用します。
タルガトップ
主として2名乗車のスポーティカーに設定されており、乗員の頭上の部分のみルーフパネルを外せるようになっています。それより後ろの部分のキャビンは残されます。
キャンバストップ
キャンバストップとは布地であるキャンバス地を用いたサンルーフのことを指します。布地の中に骨組みが通してありコンパクトにたたみ込むことができ、そのため大きな開口部を確保できる点が特長です。開放感を演出する上で優れています。
【25】オートエアコン
温度設定だけで、クーラーやヒーター、風向き、風量などを自動的に設定するエアコンを指します。
ドアイージークローザー
半ドアの状態まで閉めれば、自動的に確実にドアが閉まる装置を指します。
UVカットガラス
紫外線の透過率を減少させたガラスです。内装材の劣化防止と、室内温度低減効果があります。
プライバシーガラス
着色されたガラスで遮光性に優れています。リヤドア、テールゲートなどのガラスに採用して乗員のプライバシーを保護するなどの効果があります。
エアフィルター
導入した外気(花粉やディーゼル排気ガス、煤煙、粉塵など)や車内を循環する空気(ホコリ、カビなど)をクリーンにするフィルターです。
消臭加工
タバコやペットなど、室内のいやな臭いを低減する加工が施されています。
防水加工
濡れや汚れを気にせず使え、簡単に掃除ができるようシートやフロアに防水加工が施されていることを指します。
AC電源
自動車のバッテリーなどからAC100Vの電気製品が使えることを指します。プラグソケット(コンセント)を装備しています。
【26】ダウンヒルアシストコントロール
急な坂道を降りるときに自動的にブレーキ制御をしながら一定車速を保つことができる機能です。
センターデフロック
前後輪の回転差を吸収するセンターデフが装備されている4WD車で、その前後輪を直結できる機構を指す。直結することで強いトラクションを得られ、ぬかるみにはまった場合や雪道での深いわだちを乗り越えられるようになります。
インテリジェントパーキングアシスト
自動バック装置。後退駐車の際、ハンドル操作をしなくても、安全確認とブレーキ操作だけで車庫入れや縦列駐車ができます。
最小回転半径
ハンドルをいっぱいに切って旋回したとき、路面に残る最も大きな軌跡(一般的なクルマは前輪の外側のタイヤが描く)の直径を測り、それを半分にした数字です。小回り度を測る一つの基準となります。
FF
FFは小型車では最も一般的なエンジン前置きの前輪駆動タイプです。
FR
FRは上級車種や一部のスポーツカーに多いエンジン前置きの後輪駆動タイプです。
MR
ミッドシップは一部のスポーツカーに採用されるエンジンを後輪のやや前方に置いて後輪を駆動するタイプです。
RR
RRは後輪の後方にエンジンを置いて後輪を駆動する世界的にも数少ないタイプです。
MTモード付き
MT(マニュアル車)と同等のギアを選べる機能をもった(ATオートマチック車)、もしくはCVT車を指します。
【27】
ボディカラー
カーセンサーnetの物件一覧画面ではこの色を漢字1文字〜3文字で表現しています(「真珠」はパール、「II」はツートンカラーのことです)。中でも一般的な10色を指定することができます。物件詳細画面ではカタカナでより詳しい色の表現がされています。
【28】本革シート
シートの表皮を本革張りにしたもの。高級車に採用されることが多いです。シート地として最も一般的なのは布製のモケット地で、その他ヌバックやベロアといったスエード調のものや人工皮革のビニールレザー地のものなどがあります。カーセンサーnetでは、表面の素材が本革製であるシートの装着を表します。
フルフラットシート
シート背面を倒すと前後席を通じて平らになるシートのこと。ミニバンなどに多く採用されるもので、2列目や3列目シートを倒すと広く平らな室内空間ができる。ベッド代わりにもなり、レジャーなどに便利な装備です。
パワーシート
前後のスライド量、リクライニングの角度、シートの座面の高さなどを電動で調節できるシート。高級車には標準装備されることが多いです。
シートポジションメモリー機能
パワーシートに自分の好みの位置を覚えておくメモリー機構がつくものです。
フロントベンチシート
タクシーなどでよく見られる、左右つながったベンチ型の前席を指します。
シートリフター
男性から女性まであらゆる身長の人に対応できるよう装備された、シートを上下に動かせる機構です。
シートヒーター
座席表面を電熱線で暖める快適装備。オープンカーで採用されていることが多いです。
ウォークスルー
前席と後席間を歩いて移動できる室内レイアウトを指します。ミニバンなどに多く採用されています。
分割可倒式
後席の背面を5:5や6:4に分割して前に倒すことができるシートを指します。セダンやステーションワゴンなどに多く採用されます。スキー板など長尺ものを積むときに、リアシートの半分を荷物用、残りを乗員用と分けて使用できるメリットがあります。
【29】インテリジェントAFS
配光可変型前照灯システム(Adaptive Front lighting System)を指します。これはヘッドランプのロービーム用ユニット全体をステアリング舵角などに応じて自動的に左右に動かすシステムです。ドライバーが見ている方向に広範囲な視界を確保します。
ソナー
障害物がある事を知らせる、危険を回避する為の機能です。フロントやリアのバンパーにセンサーが埋め込まれており、警報音で運転者に知らせます。障害物との距離が短くなるほど警報音の間隔が短くなります。
レインセンサー
雨滴をセンサーで検出し、一定の量を超えると自動的にワイパーを作動させる装置です。
衝突軽減装置
センサーやカメラを使って先行車や障害物、歩行者などとの衝突を回避、または被害を軽減するシステムです。トヨタやホンダ、日産などが実用化しています。
ESC
クルマの横滑りを感知し、自動的にクルマを進行方向を保つように制御するシステムです。
EBA付ABS
緊急時にブレーキ力をアシストしてくれるEBSを組み合わせたABSを指します。ちなみにABSは急ブレーキ時のタイヤロックやスピンを防ぐシステムです。
【30】盗難防止装置
イモビライザーを指します。これは電子的なキーの照合システムによって専用のキー以外でのエンジンの始動を不可能にする装置です。
キーレスエントリー
キーを差し込まなくても、リモコンによってドアの開錠と施錠を可能とするシステムです。
セキュリティアラーム
車両に異常が発生した場合、窃盗犯に対し音や光で警告を発し周囲の人々を注目させたり、機種や仕様によっては離れた場所の自動車オーナーに異常を知らせたり、自走ができなくなる装置です。
【31】
並んでいる物件を、各項目ごとに絞り込むことができます。
【32】
現在表示されているページを黒文字で表示しています。50台を上限に情報を表示しています。「<」「>」でそれぞれ直前と直後のページを、「|<」「>|」でそれぞれ最初と最後のページを表示します。
【33】
一覧の物件すべてを選択でき、すべての物件詳細を一覧として見ることができます。
【34】
各項目ごとにソートが可能です。降順、昇順を選択することができます。
【35】
画像点数が複数表示される物件を指します。
【36】
クルマは通常、車両本体価格だけで取得、走行させることはできません。実際に購入する際はそれに加え、手数料や税金など、付帯費用が必要となります。
【37】
問い合わせボタンが表示されている物件は、カーセンサーnet経由で販売店に在庫確認や見積依頼などの問合せができます。ボタンをクリックすると問合せ内容の入力画面が表示されます。
「在庫確認・見積依頼する」…ボタンが表示された物件は、最大10台までまとめて在庫確認・見積依頼が可能です。この在庫確認・見積依頼に対しては、カーセンサーnetを経由してメールで返事が来ます。個人情報は販売店に開示されません。
「見積り依頼」…このボタンが表示された物件は、当該物件にのみ在庫確認・見積依頼が可能です。この在庫確認・見積依頼に対しては、販売店から直接電話またはFAXで返事が来ます。
AIS品質評価
AISとは株式会社オークネットがユーザー向けに展開している、中古車の品質評価システムです。これは一台一台走行距離や程度の違う中古車をユーザーが安心して購入できるよう、全国共通の品質評価基準を確立し10段階で中古車の品質を評価、「車両検査認定書」にて公開するというもの。「車両検査認定書」は認定検査員が修復歴や外装、内装など324項目(※3)のチェックを行い作成しています。また品質評価基準は、メーカー系列の中古車事業会社5社(株式会社トヨタユーゼック、ホンダ中古車販売株式会社、株式会社日産ユーズドカーセンター、マツダ中販株式会社、スバルユーアイ株式会社)と統一されています。この評価制度は、カーセンサーが行うものではありません。詳細は販売店に問合せください。
※3:車種によって、また定期的な見直しによって項目数は増減します。
■10段階の評価点の目安
| S | ほぼ新車に近い状態です。 |
| 6 | 中古車としては、最高の状態です。 |
| 5 | 3年落ち未満、4万km以下で、とてもきれいな状態です。 |
| 4.5 | 5年落ち未満、6万km以下で、きれいな状態です。 |
| 4 | 多少のキズ、へこみなどはありますが、全体的に良好です。 |
| 3.5 | 多少のキズ、へこみなら気にならない方にお勧めです。 |
| 3 | 多少のキズ、へこみなら気にならない方にお勧めです。 |
| 2 | 走行に支障がない、傷、ヘコミがあります。 |
| 1 | 走行に支障がない、傷、ヘコミがあります。 |
| 0 | 走行に支障がない修復歴車です。 |
【41】
画像点数が複数表示される物件を指します。
【42】
販売店の詳細情報「販売店ナビ」を掲載している販売店を指します。
【43】
カーセンサーnetに掲載されている物件の中で、直近の7日以内に更新された物件です。
【44】
この物件を扱う販売店の詳細情報「販売店ナビ」に行きます。
【45】
地図を見る
この物件を扱う販売店の地図を表示します。販売店周辺の地図や所在地、営業時間など、訪問の際に役立つ情報が表示されます。一定額価格サービスを受けられる特典が適用される物件については地図を印刷すればチケットも印刷されます。忘れずに販売店にお持ちください。
印刷する
A4サイズでの印刷に適切な大きさで表示されます。販売店に提示し、実車を紹介してもらうと、商談がスムーズに運びます。
【46】この販売店が公開している自社ホームページを見ることができます。
【47】
カーセンサーnet経由で販売店に在庫確認や見積依頼などの問合せができます。やりとりはカーセンサーnetを経由して行われるため、メールアドレスが販売店に公開されることはありません。最大10台までまとめて在庫確認・見積依頼が可能です。この在庫確認・見積依頼に対しては、カーセンサーnetを経由してメールで返事が来ます。
【48】物件の情報をケータイに転送するサービスが表示されます。ケータイ転送サービスを利用すると指定した中古車情報を手軽にストックでき、インターネット接続機能のある携帯電話で閲覧できます。
【49】年式/価格帯ごとに登録物件数が表示されます。選んだ車種の相場の把握に最適です。
【50】サムネイルをクリックすると、左側に拡大写真が表示されます。
【51】
年式
年式とはそのクルマが日本で最初に登録された年(初度登録年)のことです。とくに輸入車では、日本で最初に登録された年を意味する場合と、メーカーが設定する「このクルマは○○年モデル」という年型を意味する場合がありますので、販売店にて確認する必要があります。
走行距離
そのクルマの新車登録時からの総走行距離を示します。走行距離は中古車の状態を測る目安の一つで、自家用車は年間1万〜1.2万Km程度走行しているのが標準的ですが、メンテナンス状況によってクルマの劣化には差が出ます。実際の品質は販売店で直接お確かめください。
車検
この項目には車検の期限について記しています。08(H20)年8月などと表示されている場合・・・2008(平成20)年8月まで車検が残っています。そのため、名義変更すればそのまま乗れます。
検2年付や検1年付
車検に関わる整備費用のみ、車両本体価格に含まれています。 ただし税金などの法定費用や登録代行手数料などの諸費用は別途必要になります。
検なし
車検にかかる費用は車両本体価格に含まれません(別途車検費用一式が必要になります)。
つまり「検2年付や検1年付」は、あくまで車検に関わる整備費用がかからないだけということです。車検取得時に必要な2年分の重量税や自賠責保険料は別に払わなくてはなりません。結局「車検2年付」と「車検なし」のどちらがいいという問題ではなく、あくまで見積書をもらった総額で判断することが大事です。見積書をもらうだけなら購入の義務はありません。もし、「車検2年付」なのに諸費用の中に車検整備費用が加算されていたら、ちゃんと指摘し削ってもらうようにしましょう。
修復歴
修復歴とはクルマの骨格に影響するような事故を経験し、それを修復した履歴のことです。自動車公正取引協議会による定義があり、バンパーのキズやドアのへこみを修理したくらいでは修復歴には該当しません。修復歴がある場合は展示・販売時にそれを明記することが義務付けられています。カーセンサーでは掲載全車で修復歴の有無を表示しており、カーセンサーnetでは修復歴なしの指定も可能です。
リサイクル料
自動車リサイクル法によって、自動車の廃棄時に特にコストがかかるエアバッグやフロンなどの処理費用(リサイクル料金)をユーザーが負担することが義務付けられています。リサイクル料金は原則、新車購入時に自動車リサイクル促進センターに預託します。中古車の場合は前ユーザーが負担した預託金相当の料金分を、購入時に支払うケースが多いようです。カーセンサーでは中古車のリサイクル料金の預託状況や支払いの有無を、各物件に略称で表記しています。
(1)リ未・・・リサイクル料金が未預託のため、中古車は廃車時に、新車・未登録車は購入時に車両本体価格とは別に必要となる。
(2)リ未+リ追・・・(1)+廃車時にリサイクル料金の追加が必要な装備がついている。
(3)リ済別・・・リサイクル料金は預託済だが、車両本体価格に含まれておらず、購入時に別途必要となる。
(4)リ済別+リ追・・・(3)+廃車時にリサイクル料金の追加が必要な装備がついている。
(5)リ済込・・・リサイクル料金が預託済で、車両本体価格に含まれている。
(6)リ済込+リ追・・・(5)+廃車時にリサイクル料金の追加が必要な装備がついている。
(7)リ対象外・・・リサイクル法対象外の特殊車両等に該当するため、リサイクル料金が発生しない。
正規輸入車
輸入車に用いられる表現で、正規代理店(いわゆるディーラー)を通じて輸入されたことを指します。並行輸入車に対して信頼性が高いとされるため、カーセンサーでは表示しております。
1オーナー
過去の所有者が単一である中古車のこと(ただし、業者間売買などで車検証での名義は複数移転している場合があります)。複数の所有者に様々な乗り方をされた中古車よりも同じ人間が乗っていた中古車のほうが一般的に高品質である場合が多く、市場での評価も高いです。
定期点検記録簿
定期点検記録簿を指します。整備や点検の履歴を記入する冊子である定期点検記録簿が付属していることを指します。きちんと履歴が記入されたこの冊子が付いている中古車はメンテナンス状態が明らかになるため安心です。ただ、「定期点検記録簿付き」であっても記入内容は過去のオーナーにより様々なので、詳しくは販売店で確認するようにしてください。
禁煙車
車内で喫煙の形跡のない物件を指します。この項目は販売店の判断となります。実際に物件を見に行った際に、臭いなどを確認しましょう。
ボディカテゴリー
そのモデルのボディタイプを示しています。
ドア数
荷室へのリアハッチと乗降ドアを含めた枚数です。
乗車定員
物件取材時に確認した、乗車定員です。
排気量
総排気量ではなく、わかりやすく下2ケタを「00」と表示した排気量となります。
【52】
ボディ色
ボディカラーのことを指します。カーセンサーnetの物件一覧画面ではこの色を漢字1文字〜3文字で表現しています(「真珠」はパール、「II」はツートンカラーのことです)。中でも一般的な10色を指定することができます。
ミッション
トランスミッションのことで、カーセンサーnetではMT(手動式=マニュアル)またはAT(自動式=オートマ)、CVTの指定ができます。
ハンドル
ハンドル(ステアリング)の位置のことを指します。日本は左側通行なので国産車は原則的に全て右ハンドル、輸入車は左右両方が流通しています。慣れれば左ハンドルでもそれほど問題はないとされますが、駐停車時の乗り降りが不便だったり、右折の際にやや対向車線が見難いなどの注意点はあります。
4WD
4輪駆動車であることを表します。フルタイム、パートタイムなどのメカニズムは区別していません。
エアコン
エアーコンディショナー(空気調整機)の略。クーラーとは夏場の暑い車内を冷やすだけのもの。エアコンはクーラーとヒーター、それにベンチレーション(換気)機能が一体化したものを指すのが一般的です。現在は、コンピュータで温度や風量などを自動的に制御するオートエアコンが装備されるクルマが多いです。ツインエアコンは助手席と運転席でエアコンの働きを別々に設定できる機能を指しましたが、ミニバンなどでは前後席別に設定できるものもあります。
運転席エアバック
エアバッグとは衝突の際に瞬時に風船のようなものがふくらみ衝撃から乗員を守る装置を指します。運転席用はステアリングに内蔵されます。
助手席エアバック
エアバッグとは衝突の際に瞬時に風船のようなものがふくらみ衝撃から乗員を守る装置を指します。助手席用は前方の内装部材に内蔵されます。
サイドエアバック
エアバッグとは衝突の際に瞬時に風船のようなものがふくらみ衝撃から乗員を守る装置を指します。サイドエアバックは横方向からの衝撃にも対応するため、シートの横やドアの内部から飛び出します。
ABS
ABSは急ブレーキ時のタイヤロックやスピンを防ぐシステムです。
ESC
クルマの横滑りを感知し、自動的にクルマを進行方向を保つように制御するシステムです。
ディスチャージドランプ
ヘッドランプの一種で、HID(High Intensity Discharge)ランプと呼ばれる高圧放電灯です。従来のハロゲンランプより明るく、青白く発光するという特徴があります。キセノンガスに高電圧をかけて発光させるため、キセノンランプとも呼ばれます。
CD/MD
CDオーディオデッキ、もしくはチェンジャーが装着されている場合「CD」、MDオーディオデッキ、もしくはチェンジャーが装着されている場合「MD」、両方装着されている場合は、CD&MDと表示されます。
本革シート
表面の素材が本革製のシートのこと。高級感があるため特に高級モデルでは装着車の人気が高いです。
キーレス
キーレスエントリーを指します。キーを差し込まなくても、リモコンによってドアの開錠と施錠が可能なシステムです。
パワステ
パワーステアリングを指します。エンジンの動力やモーターを利用してステアリングを軽く回せるようにしたものです。ベルトや油圧を介したもので、その効果は絶大です。仮にこれらの機構が壊れるとステアリングは恐ろしく重いものになります。
パワーウィンドウ
モーターの力を使って窓を開閉する機構です。最近のクルマでは一度スイッチを触れば全閉、全開にできるオート機能付きのものが多いです。
カーナビ
自分のクルマの位置と地図情報を組み合わせて、目的地までの手がかりを示してくれるシステムです。純正品に比べて市販品の方が安く高性能なものが多いです。地図情報の記憶媒体の違いにより、CDのものは「CD」、DVDのものは「DVD」、HDDのものは「HDD」と表示されます。
バックモニター
バック時に広報視界を映し出すモニターが装着された物件を指します。モニターはカーナビやTVと一体となっているものがほとんどです。
ETC
高速道路の利用時に、自動で料金を精算するシステムです。ETC車載器が装着されている物件を指します。
サンルーフ
屋根の一部が開閉できる構造、またはその開閉できる部分のことを指します。開閉部が二つあるものはツインサンルーフと呼びます。開閉部はガラス製やスチール製のものがあります。チルト式はポップアップ式とも呼ばれ、開閉部の一部が外側にせり上がるものを指します。これに対して開閉部が後方にスライドして開くものをスライド式と呼びます。
ローダウン
サスペンションのバネを交換するなどして、標準的な状態より車高を下げた仕様であることを表します。
フルエアロ
フロントスポイラー、リアスポイラー、サイドステップというエアロパーツ(整流部材)を3点セットで装着していることを表します。
アルミホイール
アルミ製ホイールの装着を表します。新車時の装備として付いているメーカー純正品と、新車購入後に装着された市販品の区別はしていません。
福祉車両
運転手用の福祉車両、車椅子仕様の福祉車両、サイドリフトアップシート/回転シートの福祉車両を指します。
車台番号末尾
車台番号とは、国産車輸入車を問わずクルマ一台一台を特定できるよう、シャーシに打刻されている番号です。カーセンサーnetではオトリ広告撲滅のため、この番号の下3桁を全掲載車に表示しています。
【53】
発売年月
そのモデルが発売された年月を表示しています。カーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
シート列数
そのモデルのシート列数を表示しています。カーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
10.15燃費
10-15モード燃費を指します。カーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。これは運輸省が定めるクルマの燃料消費率(燃費)の一つの基準です。メーカーパンフレットにあるこの数値は、テストドライバーがアイドリング−加速−定速−減速など街中で想定される走行状態を定められた走行パターン(モード)で再現し、1リットルの燃料で走る距離を算出したものです。あくまでテストとして測定された数値で、実際の燃費よりは良い数字が出る傾向にあります。10-15モード燃費の70〜80%くらいが実燃費の目安です。
車体寸法
クルマの長さ、幅、高さのことを指します。軽自動車は長さ3.4m、幅1.48m、高さ2m未満。乗用車は長さ4.7m、幅1.7m、高さ2m未満であれば5ナンバー、どれか1つでもそれを超えるものは3ナンバーと規定されています。ちなみに排気量が2000ccを超えても3ナンバーになります。カーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
ホイールベース
前輪と後輪の中心軸間の距離を表します。この数値は主に室内の広さと走行性の2つに影響し、長いクルマは室内を広く設計することが可能であると同時に直進安定性が増し、短いクルマは室内を広くするのが難しいが小回りが利きやすくなります。カーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
室内
車内の大きさを表す数値で、室内長は室内中央部のインパネの端から後席背もたれ後端までの距離、室内幅は室内中心付近のシートより上で測った最も幅が広い部分の距離、室内高は前後に通ったトンネル部を避けて、室内中心付近の床から天井までで最も高い部分の距離を指します。カーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
駆動方式
エンジンが前後どちらの車輪を駆動するのかを表します。車体前部にエンジンを搭載し前輪を駆動するものをFF(Front engine Front drive)、後輪を駆動するものをFR(Front engine Rear drive)、4輪すべてを駆動するものを4WD(Four Wheel Drive)、前後輪の間にエンジンを搭載し後輪を駆動する通称ミッドシップをMR(Mid engine Rear Drive)、そして後輪より後部にエンジンを置き後輪を駆動するものをRR(Rear engine Rear drive)と区別します。FFは現在最も一般的な駆動方式で、部品を前部に集約できるためコストを抑えつつ、室内を広くとることができます。FRは大型車に採用されることが多く、操舵輪(前輪)と駆動輪(後輪)を分けることで素直なハンドリングが味わえます。4WDは4輪に駆動力がかかるため悪路走破性が高く、他の駆動方式に比べ雨天や降雪時にも安定して走行できます。MRは重心を車体の中心近くに置くことで最も運動性能を高めることができるためスポーツカーに多く採用されます。RRは後輪に重心をかけることで高い駆動力を得ることができますが操縦安定性を高めることが難しく、現行型車種ではポルシェ911のみが採用する非常に希な駆動方式です。すべてカーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
車両重量
人が乗車していない空車状態でのクルマの重さのことを指します。オイルや冷却水など運行に必要な装備を搭載していることが前提となります。燃料はタンクの容量の90%以上の量を入れて計測されます。この車両重量に最大積載量と乗員の重量(1人あたり55kgで計算)を加えたものを車両総重量と呼びます。カーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
最小回転半径
ステアリング(ハンドル)を目一杯切って旋回する時に、どれだけの半径で回れるかを表す数値です。数字が小さいほど小回りの利くクルマということになります。一般的には駆動輪と操舵輪を兼ねる前輪駆動車(FF車)や4WD車のほうが後輪駆動車に比べて回転半径が大きくなる傾向にあります。カーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
使用燃料
ハイオク、レギュラー、軽油の三種類があり、クルマ(正確にはエンジン)ごとに使用燃料が指定さています。ハイオクとは無鉛プレミアムガソリンのことで、オクタン価が高く高性能エンジン車が指定ガソリンとして採用する場合が多いです。レギュラーとは一般的な無鉛ガソリン、軽油はディーゼルエンジン専用の燃料です。ハイブリッド車は燃料として電気とガソリンまたは軽油を併用し、電気自動車は電力のみで走行します。これらは石油燃料の節約及び排ガスの減少に役立ちます。このスペックはカーセンサーnetの自動車カタログのデータを表示しています。
物件詳細一覧
【54】
そのグレードの自動車カタログ詳細に行きます。情報は当該物件の登録データをもとに自動車カタログから抜粋したものです。
並行輸入車や一部の軽自動車、生産終了後時間が経ってから登録された物件などの場合は実際のスペックと異なる場合がありますのでご了承ください。
【55】
画像点数が複数表示される物件を指します。
【56】
販売店の詳細情報「販売店ナビ」を掲載している販売店を指します。
【57】
カーセンサーnetに掲載されている物件の中で、直近の7日以内に更新された物件です。
【58】
車名、グレードをクリックすると、物件詳細に行きます。
【59】
そのグレードの自動車カタログ詳細に行きます。サイズや排気量などが分かります。
【60】
このモデルの中古車相場を見ることができます。年式/価格帯ごとに登録物件数が表示されます。
【61】
物件の価格や詳細を表示します。
【62】
物件の詳細から、拡大写真が見れます。
【63】
この物件を扱う販売店の詳細情報が見れます。
【64】
この物件を扱う販売店の連絡先、及び地図が見れます。
【65】
この物件を扱う販売店の、物件の一覧を見ることができます。
【66】
この物件の情報を、ケータイ電話に転送することができます。
【67】
スペックや装備の詳細です。各項目に関しては、「項目の見方」「装備の見方」をクリックください。
【68】
カーセンサーnet経由で販売店に在庫確認や見積依頼などの問合せができます。やりとりはカーセンサーnetを経由して行われるため、あなたのメールアドレスが販売店に公開されることはありません。最大5台までまとめて在庫確認・見積依頼が可能です。この在庫確認・見積依頼に対しては、カーセンサーnetを経由してメールで返事が来ます。
【69】
この物件を扱う販売店の詳細情報が見れます。
【70】
この販売店が公開している自社ホームページを見ることができます。
【71】
グループ店や系列店などの店舗ネットワークの一覧が表示されます。販売店を選択するとその店舗の販売店ナビを見ることができます。
【72】
ナビ掲載店の所在地がMAP上に表示されます。販売店周辺の地図や所在地、営業時間など、販売店訪問に便利な情報が表示されます。特典が適用される物件については必ずこれを印刷して販売店にお持ちください。
【73】
この販売店で取り扱っている中古車物件の一覧を見ることができます
【74】
カーセンサーnet経由で販売店に在庫確認や見積依頼などの問合せができます。やりとりはカーセンサーnetを経由して行われるため、あなたのメールアドレスが販売店に公開されることはありません。最大10台までまとめて在庫確認・見積依頼が可能です。この在庫確認・見積依頼に対しては、カーセンサーnetを経由してメールで返事が来ます。
装備マーク
車台番号
車台番号とはクルマ一台一台を識別するため、すべての国産・輸入車(一部例外あり)に打刻される17桁の番号を指します。車両法で定められ、同じ番号は2つと存在しない固有の番号です。情報誌カーセンサーおよびカーセンサーnetでは中古車情報に掲載するクルマの取材を実施し、現車があることの証として車台番号の下3桁を表示しています。
【75】
3MT
3速マニュアルミッション車を表します。
4MT
4速マニュアルミッション車を表します。
5MT
5速マニュアルミッション車を表します。
6MT
6速マニュアルミッション車を表します。
その他MT
3〜6速以外のマニュアルミッション車を表します。
3AT
3速オートマチック車を表します。
4AT
4速オートマチック車を表します。
5AT
5速オートマチック車を表します。
6AT
6速オートマチック車を表します。
7AT
7速オートマチック車を表します。
8AT
8速オートマチック車を表します。
その他AT
3〜8速以外のオートマチック車を表します。
MTモード付
MTモード付きのオートマチック車を表します。
CVT
CVT車を表します。
その他
ミッション形式が不明なものを表します。
正規輸入車
輸入車に用いられる表現で、正規代理店(いわゆるディーラー)を通じて輸入されたことを表します。並行輸入車に対して信頼性が高いとされるため、カーセンサーnetでも装備マークに加えています。
ワンオーナーカー
過去の所有者が単一であることを表します(ただし、業者間売買などで車検証での名義は複数移転している場合があります)。複数の所有者に様々な乗り方をされた中古車よりも同じ人間が乗っていた中古車のほうが一般的に高品質である場合が多く、市場での評価も高いため、カーセンサーnetでも装備マークに加えています。
定期点検記録簿
整備や点検の履歴を記入する冊子である定期点検記録簿が付属していることを表します。きちんと履歴が記入されたこの冊子が付いている中古車はメンテナンス状態が明らかになるため安心です。ただ、「定期点検記録簿付き」であっても記入内容は過去のオーナーにより様々なので、詳しくは販売店で確認するようにしてください。
右ハンドル
輸入車でハンドル位置が右であることを表します。
左ハンドル
輸入車でハンドル位置が左であることを表します。
エアコンまたはクーラー
エアコンまたはクーラーの装着を表します。エアコンは除湿機能がありクーラーは冷却機能のみという差がありますが、カーセンサーnetではこれらを区別していません。
パワーステアリング
ステアリング操作を軽くする装置であるパワーステアリングの装着を表します。
パワーウィンドウ
サイドウインドウの開閉を電動で行う装置であるパワーウインドウの装着を表します。
CD
CDプレイヤー、またはCDチェンジャーの装着を表します。
MD
MDデッキ、またはMDチェンジャーの装着を表します。
ABS
急ブレーキ時にタイヤのロックを防ぎ、ハンドル操作を可能にする安全装置であるABSの装着を表します。
本革シート
表面の素材が本革製であるシートの装着を表します。
4WD
4輪駆動車であることを表します。フルタイム、パートタイムなどのメカニズムまでは区別していません。
福祉車両
車いすに座ったまま車内に乗り込めるものや、四肢が不自由でも運転可能なものなど障害に合わせて各種仕様がありますが、全て含めてこの装備マークで表しています。仕様の詳細は販売店にお問い合わせください。
アルミホイール
アルミ製ホイールの装着を表します。新車時の装備として付いているメーカー純正品と、新車購入後に装着された市販品の区別はしていません。
バリューチケット
バリューチケット協賛店の物件であることを表します。物件の詳細情報(販売店ナビ物件詳細拡大画面にある「地図を印刷してお店に持って行く」のボタンを押して表示される画面にチケットが表示されます。これをプリントアウトして販売店にもっていくと3万円相当の特典が受けられますのでぜひ活用ください。
クーポン
販売店毎に用意される特典です。来場者全員に提供されるものから、クルマの購入を前提とするものまで、販売店によって内容は異なります。詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。
サンルーフ
ガラス製、または金属製の開閉するルーフが装着されていることを表します。帆布製のキャンパストップや、開閉しないガラス製ルーフなどもサンルーフとして登録されています。
フルエアロ
フロントスポイラー、リアスポイラー、サイドステップというエアロパーツ(整流部材)を3点セットで装着していることを表します。
ローダウン
サスペンションのバネを交換するなどして、標準的な状態より車高を下げた仕様であることを表します。
運転席エアバック
エアバッグとは衝突の際に瞬時に風船のようなものがふくらみ衝撃から乗員を守る装置を指します。運転席用はステアリングに内蔵されます。
助手席エアバック
エアバッグとは衝突の際に瞬時に風船のようなものがふくらみ衝撃から乗員を守る装置を指します。助手席用は前方の内装部材に内蔵されます。
サイドエアバック
エアバッグとは衝突の際に瞬時に風船のようなものがふくらみ衝撃から乗員を守る装置を指します。サイドエアバックは横方向からの衝撃にも対応するため、シートの横やドアの内部から飛び出します。
ディスチャージドランプ
ヘッドランプの一種で、HID(High Intensity Discharge)ランプと呼ばれる高圧放電灯です。従来のハロゲンランプより明るく、青白く発光するという特徴があります。キセノンガスに高電圧をかけて発光させるため、キセノンランプとも呼ばれます。
キーレス
キーレスエントリーを指します。キーを差し込まなくても、リモコンによってドアの開錠と施錠が可能なシステムです。
バックモニター
バック時に広報視界を映し出すモニターが装着された物件を指します。モニターはカーナビやTVと一体となっているものがほとんどです。
ETC
高速道路の利用時に、自動で料金を精算するシステムです。ETC車載器が装着されている物件を指します。
ESC
クルマの横滑りを感知し、自動的にクルマを進行方向を保つように制御するシステムです。
禁煙車
車内で喫煙の形跡のない物件を指します。この項目は販売店の判断となります。実際に物件を見に行った際に、臭いなどを確認しましょう。
HDDナビ
自分のクルマの位置と地図情報を組み合わせて、目的地までの手がかりを示してくれるシステムです。純正品に比べて市販品の方が安く高性能なものが多いです。地図情報の記憶媒体は「HDD」です。
DVDナビ
自分のクルマの位置と地図情報を組み合わせて、目的地までの手がかりを示してくれるシステムです。純正品に比べて市販品の方が安く高性能なものが多いです。地図情報の記憶媒体は「DVD」です。
CDナビ
自分のクルマの位置と地図情報を組み合わせて、目的地までの手がかりを示してくれるシステムです。純正品に比べて市販品の方が安く高性能なものが多いです。地図情報の記憶媒体は「CD」です。
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表記 |
解説 |
| (1) |
リ未 |
リサイクル料金が未預託のため、中古車は廃車時に、新車・未登録車は購入時に車両本体価格とは別に必要となる。 |
| (2) |
リ未+リ追 |
(1)+廃車時にリサイクル料金の追加が必要な装備がついている。 |
| (3) |
リ済別 |
リサイクル料金は預託済だが、車両本体価格に含まれておらず、購入時に別途必要となる。 |
| (4) |
リ済別+リ追 |
(3)+廃車時にリサイクル料金の追加が必要な装備がついている。 |
| (5) |
リ済込 |
リサイクル料金が預託済で、車両本体価格に含まれている。 |
| (6) |
リ済込+リ追 |
(5)+廃車時にリサイクル料金の追加が必要な装備がついている。 |
| (7) |
リ対象外 |
リサイクル法対象外の特殊車両等に該当するため、リサイクル料金が発生しない。 |
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表示場所
自動車リサイクル法とは?
自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されたものです。
害が大きいフロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになりました。
リサイクル券は最終所有者へ譲渡されていく
リサイクル料金は、車種・グレードによって異なります。料金を支払うのは、2005年1月以降に(初めて)車検を取得する際、または廃車時です。(新車および、車検切れUカーは購入と同時に販売店を通して支払い、車検残ありUカーは次回車検時に所有者が自ら支払うことになります。)
リサイクル料金が支払われた(リサイクル券が発行された)クルマを売却する場合、リサイクル券は車検証などと一緒に手放すことになり、リサイクル料金は売却価格に含まれて所有者に返還されます。そのクルマを次に購入する人はリサイクル券を手にいれ、新たにリサイクル料金を負担することになります。
中古車のプライスボードに記入されている項目の中で、大事なのが、車検時期についての表示です。「検○年△月」(ここでは「○.△」と表示しています)とある場合は、その期日まで車検が残っているため、名義変更すればそのまま乗れます。
車検が残っていない場合、「車検2年付」も、「車検なし」も、クルマの状態としては同じです。違うのは、車検整備費用が車両本体価格に含まれているかどうかということで、「車検2年付」または「車検1年付」などと表示されている中古車の場合、車検整備費用が車両本体価格に含まれますが、「車検なし」と表示されたものは、別に車検整備費用が必要になります。
間違えやすい点は、中古車で「車検2年付」といっても、あくまで車検整備費用がかからないだけということです。車検取得時に必要な2年分の重量税や自賠責保険料は別に払わなくてはなりません。
結局「車検2年付」と「車検なし」のどちらがいいという問題ではなく、あくまで見積書をもらった総額で判断することが大事です。見積書をもらうだけなら購入の義務はありません。もし、「車検2年付」なのに諸費用の中に車検整備費用が加算されていたら、ちゃんと指摘し削ってもらうようにしましょう。
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欲しいクルマがあるけど、家の近くの店には売ってない!他県でもクルマは買えるの?
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カーセンサーnetを見ていて欲しいクルマを見つけたけど、他県だからと躊躇してしまうこともあるだろう。でも基本的に他県でもクルマは買えるのだ。
欲しいクルマを見つけたら、まずその販売店に連絡し、他県への納車が可能なのか確認してみよう。可能であれば、買う前に一度販売店へ足を運び試乗をするべき。やはり買った後で不満が出る可能性もあるから、車両状態の確認や乗り心地などを体感するべきだ。試乗できなくても、できる限り実車を確認し、その後の保証など分からないことは納得がいくまで質問したほうがいい。アフターサービスは中古車購入の重要なポイントだから、必ず確認しよう。また、納車の際に遠方への輸送費用については販売店により異なるから、費用についての確認も忘れずに。
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| クルマを所有すると絶対に必要な税金。排気量に応じて年間の納税額が設定されている。購入時には、購入月の翌月から年度末(3月)までの月割り相当額を販売店に支払う。 |
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3月登録車を除く
すべてのクルマに必要 |
7200〜11万1000円
(軽自家用車〜排気量6L超/1年分) |
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| 一度でも車検を通すと絶対に必要な税金。車両重量に応じて納税金額が決まっている。新車登録時や車検時にまとめて2年分、もしくは車検期間分を支払うので、Uカー購入時に車検の残りがある場合には、次の車検まで支払う必要はない。また廃車時のみ、還付制度が適用される。詳細は国税庁のホームページへ。 |
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| 車検が必要なクルマに必要 |
8800〜6万3000円
(軽自家用車〜車両重量2.5t以下/2年分) |
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| 販売価格ではなく取得価格に応じて購入時に納める税金。取得価格のベースは新車価格の90%で年々償却される。税率は5%(軽自動車は3%)だ。新車登録5年以内でなおかつ取得価格が51万円以上の場合が納税の対象。計算が難解なので、販売店に代理で納めてもらうのが一般的 |
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新車登録から5年以内で
取得価格が51万円以上の
クルマに必要 |
クルマによって大幅に異なる |
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| 消費税とは、国内で資産の譲渡など事業者が事業として行い対価を得るものすべてにかかる5%の税金。車両本体と手数料に必要で、税金、保険(自賠責の未経過分を除く)、法定費用には不要。2004年4月よりカーセンサーnetが表示する車両本体価格には本体の消費税が含まれている(一部福祉車両等の消費税非課税物件除く) |
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すべてのクルマに必要 (一部福祉車両等の消費税非課税物件除く) |
(車両本体価格+手数料)×5% |
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| クルマの所有者に加入が義務づけられている保険。車検ごとにかけるのが原則で、購入時に車検を取る場合にはこの保険料が必要となる。車検の残りがある場合でも自賠責保険未経過相当額(消費税がかかる)といった名目で、保険料の一部を請求されるのが一般的 |
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自賠責保険に未加入の
クルマに必要 |
2万5000円〜3万830円
(軽自家用車〜自家用乗用車/24カ月分) |
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| クルマの名義変更を販売店に代行してもらうための手数料。運輸支局へのクルマの持ち込みが必要なため、その距離が遠いと金額に上乗せされる場合もある。またこれ以外に、ナンバー変更費用を請求されることもあり、販売店ごとに金額も異なっている |
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| すべてのクルマに必要 |
店ごとに異なるが
目安として2万5000円前後 |
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| 販売店から、自宅など自分が指定した場所までクルマを届けてもらうときや、ストックヤードから販売店までの陸送費として発生する手数料。基本的には自ら販売店へ取りに行けば発生しないが、納車前の清掃などを「納車準備費用」などの名目で請求される場合もある |
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指定場所へ 納車して
もらった場合に必要 |
届ける距離によって異なるが
目安として1万円前後 |
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| 車庫証明の申請を販売店に代行してもらうための手数料。車庫証明を取る手続きは比較的簡単で、管轄の警察署へ記入した書類の提出を行うだけ。最も諸費用を節約しやすい項目なので、できるだけ自分で行い、この費用を浮かすようにしたい |
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車庫証明申請を
代行してもらった場合に必要 |
店ごとに異なるが
目安として1万〜2万円前後 |
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| 納車前に車両を整備する費用。定期点検整備と販売店独自の基準による整備があるので、どちらを指しているのか確認しておこう。前者の内容は法律で定められており、26項目の検査項目がある。プライスボードに定期点検整備の有無が記載されているので事前にチェック |
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現状販売または
車検切れ以外のクルマに必要 |
クルマ・店によって異なる |
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| 車検時に必要な費用は、自動車重量税、自賠責保険料、定期点検代、検査手数料となっており、そのうち車検整備費用では、車検時の定期点検代と交換したパーツ料金が請求される。 表記が「検2年付」のクルマは、車両価格に定期点検代が含まれている |
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| 車検が切れているクルマに必要 |
クルマ・店によって異なる |
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| 乗っていたクルマを引き取ってもらう場合に発生。下取り車の名義を販売店へ変更する費用のこと。廃車にする場合は自動車リサイクル法に基づくエアバック類の回収・リサイクル、カーエアコンのフロン類の回収・破壊やシュレッダーダストに関してのリサイクル料が必要 |
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自動車リサイクル法一問一答 |
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お店に下取りをしてもらう
クルマがある場合に必要 |
店ごとに異なるが目安として1万円前後 |
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