prouduced by recruit


トップ >> 特集企画インデックス >> チャートで採点!お尻で選ぶ 全日本 座り心地選手権 07.01.11 UP DATE
チャートで採点!お尻で選ぶ
全日本 座り心地選手権

エンジンや足回りに関する話題も重要だが
運転中、常に体を預ける「シート」がイマイチでは
そもそも乗る気すら失せるというもの!
ということで、スレンダー美尻の女性記者と
でかケツ男性記者が展示場に潜入し
主要各車のフロントシートを「お尻で」評価!


美尻 と でかケツ がリアル検証!


美尻記者(26歳)
身長158cm
体重43kg
 
でかケツ記者(35歳)
身長175cm
体重82kg


■各車判定チャートの採点基準

しっくり感

「お尻の落ち着き具合」を中心に、
体全体がしっくり感じるかどうかで評価

柔らかさ

シートは、柔らかければいいわけではないのだが、
とりあえずソフトなほど高得点

腰サポート

背もたれに対して腰が感じる快適性&サポート性

ももサポート

座面と背もたれを調整したうえで、ももの裏側が感じる快適性。
適度なサポート感があるほど高評価

肌触り

洋服を通して感じるシート表面の肌触りを、
デザインセンスの良し悪しを加味しながら採点

美尻とでかケツが上記5項目を各5点満点で評価し、両者の平均点で「総合判定」を算出

総合得点

20~25

お尻は大満足!

17~19.5

お尻はそこそこ満足

14~16.5

お尻はフツーに満足

12~13.5

お尻はちょっと不満顔

0~11.5

お尻と腰に問題あり!



スポーティカー
まずはスポーティカーから
座り心地の判定をスタート
同じバケットタイプでも
座り心地には大きな差が!?セダン
往年ほどの人気はないが
セダンはやはり各社の基幹車種
一部を除き、お尻に優しい
ナイスなシートが多かった!
SUV
大きめなボディとなる
SUVだけに、シートも肉厚な
タイプばかりかと思ったが
実際はペラペラなモノも!ミニバン
大きなボディゆえ
シートも大柄かと思いきや…
ミニバンのフロントシートは
低いレベルでの激闘に!
コンパクトカー
現代の小型車は、限られた
スペースの中ではたして
どれだけの座り心地を
提供できているのか?
 
今回登場する中古車

■日産フェアレディZ(現行)

■マツダRX-8(現行)

■トヨタソアラ(絶版)

■スバルインプレッサWRXSTi
 (現行)

■三菱
 ランサーエボリューションVIII
 (旧型)

■トヨタマークX(現行)

■日産フーガ(現行)

■トヨタクラウンロイヤル(現行)

■日産ティアナ(現行)

■トヨタアベンシス(現行)

■日産スカイライン(旧型)

■スバルレガシィB4(現行)

■トヨタハリアー(現行)

■日産ムラーノ(現行)

■日産エクストレイル(現行)

■スバルフォレスター(現行)

■三菱エアトレック(絶版)

■スズキエスクード(現行)

■トヨタアルファード(現行)

■日産エルグランド(現行)

■トヨタエスティマ(旧型)

■日産セレナ(現行)

■ホンダエリシオン(現行)

■ホンダオデッセイ(旧型)

■ホンダオデッセイ(現行)

■トヨタヴィッツ(旧型)

■ホンダフィット(現行)

■日産マーチ(現行)

■日産キューブ(現行)

■マツダデミオ(現行)

■マツダベリーサ(現行)

■プジョー206(現行)


│チャートで採点!お尻で選ぶ 全日本 座り心地選手権 トップ│次へ



※カーセンサー関東版2006年36号(2006年11月22日発売)より転載 取材協力:(株)ユー・パーク
Photo:マカオ69
Model:中川知映

チャートで採点!お尻で選ぶ 全日本 座り心地選手権
1/6